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ファイルサーバーおすすめ | ストレージ・サーバーの特徴 - サービス8選

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「ファイルサーバー」とは何か、また「サーバー」やよく混同される「ストレージ」について解説しています。ファイルサーバーのサービスも紹介しているので、ファイルサーバーについて幅広く知れるでしょう。

本記事で掲載しているオンラインストレージや、紹介しきれなかったオンラインストレージの機能・価格をもっと詳しく比較したい方はこちらからご覧になれます。ぜひツール選定の参考にしてみてください。

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ファイルサーバーとは

ファイルサーバーとは「ファイルを保存しておくためのサーバー」を指します。より丁寧に説明するならば「自社や他社で共有して保存しておきたいデータ(ファイル)を保存しておくパソコン(サーバー)」というところでしょう。

とはいっても「サーバー」の意味をなんとなくでしかわかっておらず、「ファイルサーバー」もあまりわかっていないという方もいるでしょう。以降の文章ではそのような方のために「サーバー」について説明してまいります。よく勘違いされがちな「ストレージ」と比較しながら解説します。


さらに詳しくファイルサーバーを理解したいひとは下の記事を参考にしてください。ファイルサーバーとあわせてNASも解説しており、ファイルサーバー自体の定義もよりはっきりするでしょう。

サーバーとは

サーバーとは「Server(提供者)」の言葉とおり何かしらのサービスを提供する者という意味があります。そのサービスというのはCRMシステムERPシステムといった業務システムであったり、各社員が使用するデバイスのファイルを保管するためのスペースを提供するファイルストレージであったりと実にさまざまです。サーバーは基本的にそれ単体では機能せず、何かしらのソフトウェアをインストールして使用されます。

サーバーの種類

サーバーには主に下記のような種類があります。

  • データベースサーバー
  • トランザクションサーバー
  • アプリケーションサーバー
  • Webサーバー
  • メールサーバー
  • FTPサーバー
  • ファイルサーバー
  • プリントサーバー
  • DNSサーバー
  • DHCPサーバー
  • プロキシサーバー

これらのサーバーいずれも異なったサービスを提供しているものであり、それぞれに企業内の業務基盤を支える重要な役割があるのです。

オンプレミスとクラウド

サーバー環境構築にはオンプレミスとクラウドと大きく分けて2つに分類されます。

オンプレミス

サーバーを社内に設置し、システムの構築や運用をすべて自社で行うタイプ。導入費や運用費といった莫大なコストはかかるがソフトウェアのカスタマイズが自由にできる、セキュリティを強固に築けるといったメリットがあります。主に大規模企業で用いられるサーバー環境構築方法。

クラウド

ネットワークを経由してベンダーが抱えるサーバーの一部ないしは一台をレンタルするタイプ。カスタマイズの自由がきかないセキュリティにぜい弱性がある反面、導入費がほぼかからず運用費も低コストといったメリットがあります。

またシステムの運用はすべてベンダーが行っているので自社にシステム部門がなくとも導入できるのもメリットです。主に小~企業で用いられるサーバー環境構築方法。最近では大企業もクラウド型への移行が顕著になっており、オンプレミス型が徐々に減少しつつあります。

ストレージとは

ストレージとは一般的に二次記憶装置のことを指し、HDDといった外付け記憶装置やCD・DVDなどの光学ドライブ、またはUSBメモリやSDといったフラッシュメモリ記憶装置などがこれにあたります。

パソコンやスマホなどのデバイス内部に存在する記憶装置もストレージとよく表現され、ドキュメントや画像といったファイルを固定的に保存してくれる役割があります。最近のパソコンでは数百GBや1TB(1000GB)といった大容量なストレージを搭載しているものが多く見られます。

クラウドストレージ

最近よく耳にするクラウドストレージ(またはオンラインストレージなど)ですが、どんなものかを知らなくても気づかずに利用している方も多いサービスです。

クラウドストレージとは通常デバイス内や外付けHDDなど外部接続されたストレージに保存するファイルを、オンライン上に保存するというサービスを指します。

利用者はベンダーが抱えるサーバーの一部を借りてファイルを保存するのが一般的です。クラウドストレージサービスはビジネスからプライベートまでと利用範囲が実に幅広く、世界中に多くの利用者が存在します。

DropboxやGoogleドライブ、iCloudなどが有名なサービスであり誰もが一度は耳にしたことがあると思います。法人向けのストレージサービスでは、GigaCC(ギガシーシー)Direct Cloud BOXなどが挙げられます。

下記の記事でクラウドストレージについてより詳細にまとめているので合わせてご覧ください。

サーバーとストレージの違い

ここまで2つの言葉をそれぞれ解説しましたが、サーバーは何らかのソフトウェアを利用できるようにするコンピュータ、ストレージは記憶装置と明確な違いがあります。

ちなみにこの2つは密接に関係していて、サーバーには通常ソフトウェアをインストールするために必要なストレージが搭載されています。サーバー上でソフトウェア正常に動作させるためには適切なストレージが必要となるのです。

ファイルサーバーとストレージの違い

冒頭で述べたとおり、ファイルサーバーは「サーバーのうちファイルを共有・保存するもの」を指します。そして、ストレージは「PC内の保存する場所」を指します。よってこれらはほぼ同じと考えてもよいでしょう。特に後述のオンライン型ファイルサーバーとオンラインストレージは同義といっても過言ではありません。

それでは、ここからはファイルサーバーのうち、オンラインで利用できるもの「オンラインストレージ」の解説をしていきます。ストレージ(=ファイルサーバー)のオンラインバージョンなので、オンラインストレージと呼ばれます。

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オンラインストレージのおすすめ8選

Box over VPN - NTTコミュニケーションズグループ

Box over VPN - NTTコミュニケーションズグループ 画像出典:Box over VPN公式サイト

  • ストレージ容量無制限、大容量ファイルの共有も
  • 7種類のアクセス権限設定が可能
  • 24時間365日受付のヘルプデスク

Box over VPNは、セキュアなVPN接続環境で「Box」を利用できるオンラインストレージサービスです。ストレージ容量が無制限で、120種類以上の拡張子に対応するプレビュー機能を搭載。あらゆるファイルを一元管理できます。VPN接続に対応、ファイル単位での共有設定もできるため、厳密な情報管理が求められる外部とのファイル共有にも利用できます。日本国内のデータセンターにファイルを保管できる「Box Zones Japan over VPN」も。

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Dropbox Business(ドロップボックスビジネス) - Dropbox, Inc.

Dropbox Business - Dropbox, Inc. 画像出典:Dropbox Business公式サイト

Dropbox Businessは、全世界5億人以上が利用しているストレージサービスの、ビジネス向けプランです。料金設定が安く、チームで作業を行う場合には作業効率がグッと引き上げられるでしょう。

プラン 容量 料金/月
Dropbox Basic 2GB 無料
Dropbox Business(Standard) 3TB 1,250円
Dropbox Business(Advanced) 必要に応じて 2,000円
Dropbox Business(Enterprise) 必要に応じて お問い合わせ

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Qualitysoft SecureStorage - クオリティソフト株式会社

Qualitysoft SecureStorage - クオリティソフト株式会社 画像出典:Qualitysoft SecureStorage公式サイト

  • 安心・安全でスムーズなデータ共有を実現
  • 初期費用無料・月額固定料金
  • NDAに基づく、デジタルデータの運用をサポート

Qualitysoft SecureStorageは、低コストで運用でき、多彩なセキュリティ機能で機密情報も安心して扱えるを備える法人向けオンラインストレージです。全プランでユーザー数無制限、月額料金のみでプランに応じた機能を利用できます。アクセス制限、マルチデバイス対応、ワンタイムパスワードなど、あらゆるビジネスシーンに対応するセキュリティ機能が充実。利用状況に応じて柔軟なアクセス設定が行えるうえ、顧客や取引先など社外とのデータ共有によるセキュリティリスクを回避できるのもポイントです。

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セキュアストレージ


  • 高度なセキュリティ機能
  • 抜群のユーザビリティ
  • ユーザー数無制限で完全定額制

セキュアストレージ は、法人向けのオンラインストレージサービスです。256bitのSSL暗号化による盗聴防止、ファイアウォールによるウイルス対策、契約者ごとのOS専有などの高度なセキュリティ機能により、ビジネスパートナーや顧客の双方に安心・安全なファイル共有が可能です。ファイル操作はWindowsやMacコンピューターのドライブと同じなので、初心者でも簡単。
完全定額制でユーザーを追加しても月額費用以外は一切かからないため、利用するユーザーが増えるほどコストパフォーマンスを実感できるでしょう。

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ownCloud

ownCloudはオンラインストレージを企業や教育機関内の専用サーバー環境に構築し、セキュアにファイル共有するためのオープンソースのパッケージソフトウェアです。 直感的に操作できる優れたユーザーインターフェースで、ファイル容量の制限なく取引先や国内外拠点と安全なファイル共有が可能になります。

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クラウドファイルサーバ type2

  • VPNにより暗号化された安全のセキュリティ
  • 今までとおりの簡単操作が可能
  • ニーズに特化した豊富なオプションサービス

クラウドファイルサーバー type2は、クラウド環境でファイルサーバーを構築し、提供するストレージサービスです。WindowsServer 2012 R2を採用しているため、社内で利用しているサーバーと同様のインターフェースで利用が可能でです。高セキュリティレベルのAWSデータセンターを利用することで、災害・停電などもBCP対策、災害対策に力を発揮します。営業先や支店間のやり取りもオンラインストレージ経由での安全かつ、簡単なファイル共有が実現できます。

セキュアSAMBA

  • 簡単でスムーズな導入インターフェース
  • 最大160TBの安心データ容量
  • 高いセキュリティとコストパフォーマンス

セキュアSAMBAは、1GB55円から利用可能で、企業のファイル管理における悩みを解決するのに特化したファイルサーバーです。ドラッグ&ドロップで簡単にファイルの共有ができ、データ管理作業もブラウザ上ですべて可能なため、ファイル管理におけるパフォーマンスがアップします。

9~18時の電話サポートに加え、24時間365日運用監視も行ってくれます。
セキュアSAMBAはデータセンターにAmazonWebService(アマゾンウェブサービス)を利用しており、SSL通信によって暗号化されているのでファイルのやりとりも安心して行えます。

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Jector(ジェクター)

Jectorは企業が安全にファイルを共有するために国内で開発されたクラウドストレージです。ユーザによって5段階に権限設定を変えることのできるセキュリティ機能はもちろん、あらゆるファイルを Web 上でプレビューや共有できるので、煩雑になりがちなファイル共有フローを効率化します。また、10年を超える運用経験に基づいて設計されているので、使う人を選ばない直感的な操作性になっています。

「サーバー」「ストレージ」をさらに知りたい方へ

同じように思えて明確な違いのある「サーバー」と「ストレージ」、ITに関わりのない部門の人間だとしてもビジネスパーソンとして知っておきたい知識のひとつです。むしろIT化が加速する現代ではITに関わりのない方でもよく耳にするのではないでしょうか?今後いかなる現場においてもITに関わる知識が求められるのかもしれませんね。

オンラインストレージとは

オンラインストレージについてはあまり解説できなかったので、詳しく知りたい方は下の記事を参考にしてください。

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ボクシルとは

ボクシルとは、「コスト削減」「売上向上」につながる法人向けクラウドサービスを中心に、さまざまなサービスを掲載する日本最大級の法人向けサービス口コミ・比較サイトです。

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