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個人利用におすすめのプロジェクト管理ツール4選!選び方や利用するメリットも

最終更新日時:
フリーランスや個人事業主など、個人で働く人におすすめのプロジェクト管理ツールを厳選!個人利用する場合の選び方や利用するメリットを紹介し、おすすめのプロジェクト管理ツールを紹介します。

プロジェクト管理ツールで個人の業務を効率化

「個の時代」が叫ばれる現代では、フリーランスをはじめとする個人で働く人も増えました。デザイナーやエンジニアなどの専門職は、自社従業員として雇用するには費用対効果が悪く、必要なときだけフリーランスに外注する企業も多いです。

外注業務を請けるときは、プロジェクト管理ツールで進捗状況を共有することも多く、基本的にクライアントとフリーランスは離れた場所で業務を進めるため、ツールによる情報共有は欠かせません。

個人で業務を進めるうえでも、プロジェクト管理ツールは役立ちます。仕事の受注が増え、案件管理が難しくなるほど、ツールは効果を発揮するでしょう。

個人で利用する際のプロジェクト管理ツールの選び方

個人で使うプロジェクト管理ツールは、どのような基準で選べばいいのでしょうか。プロジェクト管理ツールを選ぶときに、注目したいポイントは次のとおりです。

  • 相手先の企業に合わせる
  • 無料のプロジェクト管理ツールを選ぶ
  • 機能と使いやすさを重視する

それぞれの内容について詳しく説明します。

相手先の企業に合わせる

個人で使うプロジェクト管理ツールであっても、ある程度はクライアントに合わせる必要があります。

付き合いの長いクライアントの使っているプロジェクト管理ツールがあれば、同じサービスを使うことで、互いの業務がよりスムーズになるでしょう。全く同じものでなくとも、相手先のツールとシステム連携ができるサービスを選ぶと良いです。

無料のプロジェクト管理ツールを選ぶ

個人で使うプロジェクト管理ツールは、無料のサービスが好ましいです。企業で働く人と異なり、個人で働く人はツールの利用料を自腹でまかなうことになるからです。

無料のプロジェクト管理ツールの多くは、個人用として十分な機能を備えています。個人やゲストユーザーの利用料を無料としているツールも多く、わざわざ費用の発生するものを選ぶ必要性はありません。

機能と使いやすさを重視する

クライアントに合わせてツールを選ぶことは大切ですが、使いやすさを無視するのはおすすめできません。

プロジェクト管理だけでなく、労働時間やタスクごとの作業時間の集計ができるものや、メッセージ機能を搭載したものがおすすめです。

個人におすすめのプロジェクト管理ツール4選

複数のプロジェクト管理ツールの中から、個人向けに必要な機能を備え、クライアントとの共同作業にも使えるサービスを選定しました。

個人利用におすすめのプロジェクト管理ツールの機能や特徴を紹介します。

Jooto(ジョートー)- 株式会社PR TIMES

Jooto(ジョートー)- 株式会社PR TIMES 画像出典:Jooto公式サイト

  • シンプルな操作と見やすい画面でタスクを俯瞰
  • 多彩なスケジュール管理方式
  • タスクを細かく管理

jootoはチームでの利用だけでなく、個人利用にも最適なプロジェクト管理ツールです。最低利用人数は1人であり、4ユーザーまでなら無料で使えるプランもあります。

見やすい画面とシンプルな操作性が特徴で、スケジュールやタスクをいつでも確認、管理できます。スケジュールやタスクの管理方式が多彩で、カンバン方式・ガントチャート方式を切り替えながら使うことも可能です。

ガントチャート画面でドラッグ&ドロップでタスクのスケジュールを動かすと、カンバン方式にも自動反映されます。タスクの中にさらに細かいToDoリストを設けたり、コメントを付けたりできるため、一つひとつのタスクをより確実に管理できます。

機能 詳細
アプリ対応
個人利用
ガントチャート機能
テンプレート機能
導入形態 クラウド
連携サービス Googleカレンダー、Chatwork、Slackなど
対応言語 日本語、英語
無料プラン あり(1組織あたり100MBまで)
無料トライアル ◯(期間は要問い合わせ)

Wrike(ライク) - Wrike Japan株式会社

Wrike - Wrike Japan株式会社 画像出典:Wrike公式サイト

  • 個人や少人数での利用にもおすすめ
  • 主要なスケジュール、メッセージツールと連携
  • 3つの管理方式を使い分けられる

Wrikeは、個人や少人数チームでの利用にも最適なプロジェクト管理ツールです。最大5人までの無料プランもあります。

カスタマイズ性が高く、タスクにオリジナルのステータスラベルを設定したり、GoogleカレンダーやSlackなどのさまざまな企業で使われているツールと連携したりできます。個人で利用する場合は、相手企業の使っているシステムに連携させることで、よりスムーズに業務を進められるでしょう。

タスクやプロジェクトの管理には、カンバン方式・カレンダー方式・ガントチャート方式を使い分けられます。チームやプロジェクトに合った方式で、進捗状況を正確に管理できます。

機能 詳細
アプリ対応
個人利用
ガントチャート機能
テンプレート機能
導入形態 クラウド
連携サービス Googleカレンダー、Slack、MS Teamsなど
対応言語 要問い合わせ(日本語には対応)
無料プラン あり(最大5ユーザーまで)
無料トライアル 14日間

Quip – 株式会社セールスフォース・ドットコム

  • ToDoリストやカウントダウンなど管理機能が充実
  • 文書やスライドの作成も可能
  • クライアントとの共同作業ツールにもおすすめ

Quipはカスタマイズ性の高さと、機能の多さが特徴のプロジェクト管理アプリです。プロジェクト管理だけでなく、ToDoリストやカレンダーはもちろん、完了予定日までのカウントダウンの作成もできます。ほかにも、文書や表、スライドなどの作成機能を搭載しているため、作業ツールとしても重宝するでしょう。

また、作成したドキュメントにコメントを付け、メッセージのやり取りも可能です。離れた場所にいるクライアントとの共同作業にも役立つます。

機能 詳細
アプリ対応
個人利用
ガントチャート機能
テンプレート機能
導入形態 クラウド
連携サービス Salesforce、Slack、Dropboxなど
対応言語 要問い合わせ(日本語には対応)
無料プラン なし
無料トライアル 無制限(条件あり)

タスクワールド(Taskworld) - タスクワールド・ジャパン

タスクワールド 画像出典:タスクワールド公式サイト

  • 最低1ユーザーから使えるプロジェクト管理ツール
  • タスクごとに作業時間を集計できる
  • 全プロジェクトの全タスクを一覧表示できるガントチャート

タスクワールドは、プロジェクトやタスクの管理機能、稼働状況の分析機能など、さまざまな機能を搭載したプロジェクト管理ツールです。最低1ユーザーから利用できるため、個人利用にもおすすめです。

プロジェクト・タスク管理はカンバン方式とガントチャート方式に対応しています。タスクを色分けしたり、すべてのプロジェクトの全タスクをガントチャートで一元管理したりと、進捗状況を視覚的に捉えられます。

各タスクの完了までにかかった時間を計測・集計し、稼動状況を分析できるため、個人で働く人の労働管理にもおすすめです。

機能 詳細
アプリ対応
個人利用
ガントチャート機能
テンプレート機能
導入形態 クラウド、オンプレミス
連携サービス Google Drive、Dropbox、Outlookなど
対応言語 日本語、英語、フランス語、韓国語、中国語、インドネシア語など他多数
無料プラン なし
無料トライアル ◯(期間は要問い合わせ)

個人がプロジェクト管理ツールを利用するメリット

個人がプロジェクト管理ツールを使うメリットは、仕事に慣れ、案件数やクライアント数が増えるほど大きくなります。

たとえば3社と取引しているフリーランスと、10社と取引しているフリーランスがいたとして、プロジェクト管理が大変なのはどちらでしょうか。

個人で働く人は仕事が増えるほど、複数のプロジェクトに携わり、混乱しやすくなります。どの仕事をいつまでに終わらせなければならいのか、管理するだけでも大変です。

何より、個人で働く人はスケジュールもプロジェクトの進捗も、すべて自分で管理しなければなりません。管理業務はなるべくスムーズに済ませ、本来業務に集中できる環境を作ることは大切です。

個人向けプロジェクト管理ツールの選定ポイント

プロジェクト管理ツールを選ぶときに重要なのは、自分の働き方に合っているかどうかです。

どんなに機能が多く、さまざまなシステムと連携できるものでも、使いづらいツールでは意味がありません。機能はもちろん、操作性やUIなど、個人に合ったものを選ぶようにしましょう。

無料で使えるツールや、無料トライアルのあるツールの中から気になるサービスをいくつか試してみて、使用感を比較することをおすすめします。

個人に合ったツールを探すときは、多くの情報を集め、各システムを比較してみるといいでしょう。プロジェクト管理ツールの導入を検討する際は、ボクシルの無料でダウンロードできる資料を参考に情報収集し、気になるサービスを比較してください。

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