広告

コピー完了

記事TOP

無料Web会議システム5選を徹底比較 - 利用する際の注意点とは?

最終更新日時:
記事の情報は2016-03-14 00:36時点のものです。
無料でオンラインミーティングができるWeb会議システムを比較します。完全無料のプランがあるZoom、Googleアカウントで参加できるGoogleハングアウトやGoogle Meet、Office製品とあわせて利用されているskypeなど人気のビデオ会議サービスを紹介しています。

Web会議システムとは

Web会議とは、PCやテレビモニターを介して遠隔地と行うオンライン会議のことです。ビデオ通話サービスや、専用のWeb会議システムを利用したり、ビジネスチャットに付属する通話機能を利用したり、さまざまなウェブ会議ツールを用いて行われます。

無料で利用できるウェブ会議ツールも多く、リモートワークやテレワークなどはもちろん、遠隔地どうしでの会議にも適していることから、注目が集まっています。

新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)の拡大を受け、Web会議システムは急激にニーズが高まっています。Web会議システムのメリット・デメリットについて知りたい方は、次の記事をご覧ください。

また、COVID-19から企業を支援しようとSaaSベンダー間で広まっている無償提供の取り組みがあります。気になった方は、ぜひ確認してください。

【厳選】おすすめWeb会議システムをまとめてチェック!
\DL特典【完全版】機能・価格比較表/

Web会議システムの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。移動コストの削減、会議しながら資料を共有、話しながら表情を確認するなどさまざまな目的で導入されるWeb会議システムの比較にお役立てください。サービス比較はこちら

無料のWeb会議システム5選一覧

無料で利用できるWeb会議システムのうち、企業でもよく利用されているサービスを紹介します。

Zoom Whereby Google Hangouts Skype Google Meet
利用可能人数 100人 4人 10人 50人 100人
画面共有
チャット
録画機能
ブラウザ起動 制限あり

Zoom

Zoom
BOXIL SaaS AWARD 2021 Autumn 通信インフラ部門1位
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら
まだ口コミがありません
このサービスの口コミを書く

Zoomは、企業に人気のWeb会議サービスです。無料プランは、最大100人でグループミーティングを使用できます。1回のミーティングは40分に制限されますが、1対1の通話は時間制限なく使えます。

ZoomにはPC向けアプリ、Android、iOS対応のモバイルアプリがあり、デバイスごとに最適化した状態で接続可能です。

※急激にユーザーが増えたことで乗っ取り被害が報告されるようになり、Zoom社はパスワード認証強化のアップデートを行っています。詳細を含むZoomの使い方はこちらの記事で解説しています。

※2020年3月5日
Zoom Video Communicationsは、臨時休校への措置として教育機関向けに無償提供を行っています。「1回40分」の制限なくビデオ会議が行えるというもので、遠隔授業や会議への利用が想定されています。期間は2020年4月30日まで。経産省「学びを止めない未来の教室」プロジェクトを通じて発表しました。

Whereby

Whereby
BOXIL SaaS AWARD 2021 Autumn 通信インフラ部門受賞
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら
まだ口コミがありません
このサービスの口コミを書く

Wherebyはブラウザ上で駆動する無料のビデオチャットサービスです。URLを参加者に送るだけで開始でき、4人までフリーで参加できるため、使い勝手のよいツールとなっています。

Google Hangouts

Google Hangouts
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら
まだ口コミがありません
このサービスの口コミを書く

Googleハングアウトは、グーグルが提供している無料通話ツールです。Googleアカウントがあれば利用でき、グループ通話も最大10人まで対応しています。

Googleカレンダー、Gmailとスムーズに接続できるため管理が非常に便利です。G Suiteを使用している企業ならスケジュールと連絡先を一括管理できます。

※2020年3月5日
Googleは、COVID-19対策支援として大企業向けのHangouts Meetプレミアム機能を全G Suiteユーザーに開放すると発表。最大250人までのグループ会議、最大10万人が視聴できるライブビューイング、Googleドライブへの録画機能を追加料金なしで利用できます。2020年7月1日までの予定。

Skype

Skype
BOXIL SaaS AWARD 2021 Autumn 通信インフラ部門受賞
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら
まだ口コミがありません
このサービスの口コミを書く

ビデオ通話ツールといえばSkypeを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。世界中で多くの人が使用しているサービスでTV会議、チャット、音声通話などあらゆる機能に対応しており、ビジネス向けプラン「Skype for buisiness(※)」もあります。

※Microsoftは「Microsoft Teams」への移行を推奨

Google Meet

Google Meet
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら
まだ口コミがありません
このサービスの口コミを書く

Google Meetは、グーグルが提供しているコミュニケーションツールです。無料版では会議の長さは最長1時間、人数は100人まで参加可能となっています。アプリのダウンロードが不要で、ブラウザからも使用できます。

無料のWeb会議システムを利用する際の注意点

Web会議システムには、無料版と有料版があります。有料版は性能が高く、セキュリティもしっかりしている一方、無料版では何かしらの使いにくさというものがあります。

無料のWeb会議システムを利用する際の注意点を紹介します。

接続が不安定な可能性がある

Web会議システムの無料版は有料版と比較すると、接続が不安定にある傾向があります。サービスによっては無料版でも接続が良いものもあるので、試しに接続を確認してから導入を検討しましょう。

人数や時間に制限がある

Web会議システムの無料版では、人数と時間に制限があるものがほとんどです。そのため、大勢の会議を行う場合には有料版の方が安心して利用できるでしょう。

無料版を導入する際には、ミーティングに参加できる人数と制限時間の確認は必須です。

セキュリティ面に不安が残る

無料システムはセキュリティが心配という方も多いでしょう。近年は、SkypeやLINEといったメッセージアプリも暗号化され、セキュリティ対策が進んでいます。

しかし、通信方式やサーバー環境が自社のセキュリティ要件に適しているかは別途確認することをおすすめします。

なお、より強固なセキュリティが必要、ユーザー管理機能が必要、また一度に100人以上が接続するといった方は、有料を含む法人向けWeb・テレビ会議システムを紹介した次の記事をご覧ください。

無料トライアルつきWeb会議システム3選

無料トライアル期間が設定されているWeb会議システム、クラウドテレビ会議システムを紹介します。

FreshVoice - エイネット株式会社

FreshVoice
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら
まだ口コミがありません
このサービスの口コミを書く

  • 最大200拠点をつなぐ大規模会議も
  • 専用機並みの高画質・高音質
  • サーバーレスのASP運用

Fresh Voice(フレッシュボイス)は、クライアントアプリをダウンロードするだけで、手軽にWeb会議を開始できる、サーバーレスのASP/SaaS型Web会議システムです。

オンプレミスのテレビ会議システムと同等の高画質、高音質を実現しながら、手軽な運用を実現します。14日間の無料トライアルが期間あります。

プラン 初期費用 料金/月 備考
リミット10 100,000円 15,000円 同時接続5/月10時間までの会議
リミット20 100,000円 25,000円 同時接続5/月20時間までの会議

ビデオトーク powered by 空電 - NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社

ビデオトーク powered by 空電
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら
まだ口コミがありません
このサービスの口コミを書く

  • 専用アプリ不要で、ビデオ通話可能
  • NTTグループ提供の安心なセキュリティ
  • 現場の状況をリアルタイムで把握できる

ビデオトーク powered by 空電は、専用アプリが不要で、SMSに送信されたURLから簡単にビデオ通話ができるWeb会議システムです。SMSに送信されたURLをクリックするだけでビデオ通話が開始します。

SMS送信サービス空電プッシュのシステムを利用しており、国内主要3キャリアとクローズドなネットワークを構成、セキュアなサービス品質を実現しています。14日間の無料トライアルを利用可能です。

有料プラン 初期費用 料金/月 備考
スモール お問い合わせ お問い合わせ 同時接続/1回線まで
レギュラー お問い合わせ お問い合わせ 同時接続/5回線まで
エンタープライズ お問い合わせ お問い合わせ 同時接続/6回線以上

Calling Meeting - 株式会社ネオラボ

Calling Meeting
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら
まだ口コミがありません
このサービスの口コミを書く

  • アプリインストール不要のブラウザ型
  • チャット・チャットボット機能と接続できる
  • ルーム参加はURL共有とパスワード入力で

Calling Meeting(コーリングミーティング)は、チャットボット機能と接続でき顧客対応にも活用できるWeb会議システムです。遠隔会議で必須の資料共有機能や書き込み・メモ機能を備えており、同一ツール上で記録もとれます。

7日間の無料トライアルを利用可能です。

有料プラン 初期費用 料金/月 備考
定額プラン 200,000円 1,500円 月額は1IDの値段であり、最低10IDから利用可能

ビジネスチャットで無料Web会議

ビジネスチャットの通話機能を利用すれば、別途Web会議システムを契約せずに済む可能性があります。チャットツールの利用料はかかるものの、オンライン通話自体は無料で行えるため、社内の打ち合わせには十分だと考えられます。

Chatwork - Chatwork株式会社

Chatwork
BOXIL SaaS AWARD 2021 Autumn Collaboration大賞
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら
まだ口コミがありません
このサービスの口コミを書く

Chatworkは、累計20万社以上の導入実績を誇る国産ビジネスチャットツールです。パソコンからもスマートフォンからも会議に参加できるので、外出先や在宅勤務といった幅広い利用シーンに導入できます。

画面共有機能で同じ資料を見ながら話し合えるので、円滑に情報共有が行えます。他拠点の従業員との打ち合わせや取引先との商談に利用すれば、移動にかかるコストを削減しつつ、業務時間を有効的に活用できる点が魅力です。

無料版Web会議システムを導入すべき場合

Web会議システムの無料版には、オンライン通話サービスが使われています。SNSと違いURLを送付するだけなので、相手がアカウントを持っていなくても利用できます。また、動画/音声通話や画面共有といった基本的な機能を備えています。

そのため1対1の打ち合わせ、4〜5人程度でのミーティングなら、無料版でも十分に対応できるでしょう。

有料版Web会議システムを導入するべき場合

無料でも十分な機能が搭載されていることが多いWeb会議システムですが、場合によっては有料の方が適している場合もあります。

各サービスが有料の法人向けプランを用意しており、有料版には次のようなメリットがあります。

  • 利用時間の制限がなくなる
  • ユーザー管理機能が使える
  • より大人数で利用できる
  • 長時間のウェビナーに活用できる

また、より強固なセキュリティを用意しているサービスもあり、企業で利用するならやはり有料プランがおすすめです。

もし最初から有料版を導入するのに抵抗があれば、無料版を試して検討するのもよいでしょう。無料版と有料版はほとんどのサービスで使い勝手は変わらず、有料版にすることでより多くの機能が使えるようになる場合がほとんどです。

使い勝手や接続環境などは無料版で確認し、プラン内容が有料版のほうが適しているとなれば、プラン変更すればコストや手間がかからずに済みます。

Web会議システムの価格・機能をまとめた【比較表】はこちら

また、多拠点との常時接続や、より高品質なサービスが必要なら、安定しており専用機器がセットになったテレビ会議システムがおすすめ。クラウド型で導入しやすいサービスも増えているので、検討してみてください。

テレビ会議システムの価格・機能をまとめた【比較表】はこちら

顧客管理機能を備えたオンライン商談向けWeb会議システムや、応募者とスムーズにやり取りできるWeb面接システムといった、特化型サービスも登場。普及とともにWeb会議・テレビ会議システムは多様化しています。用途に応じたサービス選定がより重要になっています。

ボクシルとは

ボクシルとは、「コスト削減」「売上向上」につながる法人向けクラウドサービスを中心に、さまざまなサービスを掲載する日本最大級の法人向けサービス口コミ・比較サイトです。

「何かサービスを導入したいけど、どんなサービスがあるのかわからない。」
「同じようなサービスがあり、どのサービスが優れているのかわからない。」

そんな悩みを解消するのがボクシルです。

マーケティングに問題を抱えている法人企業は、ボクシルを活用することで効率的に見込み顧客を獲得できます!また、リード獲得支援だけでなくタイアップ記事広告の作成などさまざまなニーズにお答えします。

ボクシルボクシルマガジンの2軸を利用することで、掲載企業はリードジェネレーションやリードナーチャリングにおける手間を一挙に解消し、低コスト高効率最小限のリスクでリード獲得ができるようになります。ぜひご登録ください。

また、ボクシルでは掲載しているクラウドサービスの口コミを募集しています。使ったことのあるサービスの口コミを投稿することで、ITサービスの品質向上、利用者の導入判断基準の明確化につながります。ぜひ口コミを投稿してみてください。

選び方ガイド
WEB会議システム
選び方ガイド
この記事が良かったら、いいね!をしてください!最新情報をお届けします!
御社のサービスを
ボクシルに掲載しませんか?
掲載社数3,000
月間発生リード数30,000件以上
WEB会議システムの最近更新された記事