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基幹システムのクラウドサービス15選比較!再構築や移行時の課題と導入事例

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記事の情報は2021-08-13時点のものです。
基幹システムは社内に存在する情報を共有し、ITによる統制を可能とします。近年は基幹システム再構築にあたってクラウド化も有力な選択肢のひとつとなっています。ボクシルでは、代表的なクラウドERPツールやその選択のポイントについて紹介します。

「基幹システムを導入するにあたりサービスの機能を比較したい!」というあなたは、次のボタンより基幹システムのサービス資料を無料で一括請求してはいかがでしょうか。

各クラウド基幹システムの機能や料金を、ERPの基本とともに解説します。

おすすめのERPシステム

基幹システムの再構築、クラウド化を検討すべきか

基幹システムとは、企業経営にとって主要な業務(基幹業務)を支えるシステムをのことで、取り扱う業務の種類には、会計管理購買管理生産管理販売管理在庫管理人事管理給与計算勤務管理などがあり、ERPとも呼ばれます。

基幹システムは、事業の成長、市場の変化に合わせて再構築する必要があり、ボクシルでは、基幹システムの再構築を検討する際に、新しい利用選択肢である「クラウド」の利用について紹介していきます。

基幹システムについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にご覧ください。

【2022年】ERP比較23選 - 中小企業・大企業向け | クラウドとパッケージ
ERPについて、導入のメリットや導入形態の種類、選定する際のポイントなどを解説します。また、おすすめのサービスも紹...
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基幹システムの再構築が注目される背景

リーマンショックによるIT予算の大幅削減を経た現在、多くの企業では現行システムにかかるコストダウンが優先され、再構築予算の獲得が厳しくなっていると言われています。

その一方で、基幹システムの再構築に対する重要性を意識している企業が依然として多数派を占めています。

この背景には、競争環境の変化や経年劣化などから来る基幹システムの寿命という問題や、投資額に見合った基幹システムの活用がなされていないなど、システムの構築や運用に関する課題があるものとみられています。

基幹システムの再構築が必要になる4つの理由

システム投資に対する予算獲得などが難しくなっている今、企業が基幹システムを再構築しようとする目的や課題はどこにあるのでしょうか。

そのポイントは次の4つにまとめられます。

  • 既存システムの老朽化のため
  • 業務の効率化や標準化のため
  • 分断化されているシステムを統一するため
  • 経営情報の可視化のため

それぞれのポイントについて詳しく解説します。

既存システムの老朽化のため

多くの企業でシステム老朽化が進んでいる問題があります。日経BP ITProの調査では、約9割の企業がシステム老朽化に対する取り組みを始めているといいます。

システム老朽化が進むことでビジネスは停滞します。最も大きな課題は、老朽化したシステムが、現場の加速するビジネスニーズを満たすだけのパフォーマンスを発揮できないことです。

業務の効率化や標準化のため

元々手動で行っていた業務プロセスを自動化することによって業務の効率化と人的ミスの削減を実現します。

また、業務の順番やデータの入力や管理方法などのプロセスを統一することによって、業務の属人化を防ぎ、プロセスや業務品質の標準化を図れます。

分断化されているシステムを統一するため

これまでは、部門内での最適化のためにシステムを導入することが多かったのですが、そのような分断されたシステム環境では、全社的なデータ活用ができませんでした。データの活用によってビジネスを加速するためには、リアルタイムなデータ分析基盤が必要となります。

分断化されたシステム環境では、必要なデータの収集や加工だけでも多くの手間と時間をかかるため、基幹システムを再構築することによって、全社的なデータ活用を可能にします。

経営情報の可視化のため

基幹システムを導入・再構築することによって、経営に必要な数値データを一元的に管理し、瞬時に抽出できるようにします。
部門ごとのデータ集計やその後のデータ統合作業といったステップが不要となるため、迅速な経営判断が可能となります。

基幹システムの再構築のポイント

 基幹システムの再構築のポイント

基幹システムを再構築するうえで注意すべきポイントは次のとおりです。

  • 現状を徹底調査し本当に必要なシステムを定義する
  • システムの更新時期や更新までの期間を調整する
  • 関連設備の調整をする
  • 取引先やクライアントとの協力体制を築く

それぞれの注意すべきポイントについて説明していきます。

現状を徹底調査し本当に必要なシステムを定義する

どのような形で再構築を行うにしても、まず大切なことがアセスメントを徹底することです。

つまり、現状の基幹システム環境を整理して何が課題で何が原因なのか、どうすれば解決できるのかを整理します。

こうしたアセスメントには、かなりの時間がかかりますが、アセスメントを徹底しなければ、自社にとって最適な基幹システム再構築は見えてきません。

システムの更新時期や更新までの期間を調整する

基幹システムのような大掛かりなシステムの更新を行う場合は、システムの構築に多くの時間が必要となります。そのため、導入までのリードタイムを計算し、それに合わせて更新時期の調整を行います。

ビジネスにはどうしても繁忙期というものがあります。その繁忙期に新システムへ切り替えるとなると多くの問題が発生する可能性が高くなります。適切な更新時期を調整する必要があり、余裕を持ったスケジュールを組むようにします。

関連設備の調整をする

基幹システムを刷新するとなると、システムが使用する設備についてもあわせて見直しをする必要があります。業務内容やシステムの動作も経年劣化がありますが、システムで使用するサーバーやクライアント用のパソコン、プリンタなどのハードウェアも例外ではありません。

既存のもので使いまわしがきけばよいですが、スペック的に不適切な可能性もあります。システムで使用するハードウェアも、業務遂行に耐えうるものに更新する必要があるのです。

取引先やクライアントとの協力体制を築く

取引先に提出している帳票や連携データがある場合は、そのレイアウトや内容が変更になる可能性があるため、取引先に新システムから出力される帳票や連携データを確認してもらうなどの依頼をすることになります。

新システムと連携する機器がある場合は、それぞれの機器をメンテナンスする会社へ新システムへの対応を依頼する必要があります。

基幹システムをクラウドに移行する理由

基幹システムを再構築するとなると上記のような点に注意を払いながら進める必要がありますが、近年は基幹業務をクラウドに行こうする企業が増えてきています。

基幹システムの刷新でクラウドが選択される理由としては、コスト削減やBCP対応というメリットの面もありますが、CPUやメモリ、HDD容量などのハードウェアのリソースを運用中に柔軟に変更できることが最大の選択理由として挙げられます。

自社保有でサーバーを構築して運用する場合、初期費用を抑えるられる代わりに、導入後の運用コストがかかる傾向がありましたが、クラウドの場合、その運用コストを削減できます。

クラウドERPの導入事例を以下の記事で紹介しています。

ERPの導入事例|抱えていた課題と導入後の効果まとめ
この記事では、ERPの導入事例を紹介しています。導入した背景や抱えていた課題、その後の効果など、BOXIL編集部が...
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基幹システムをクラウド化するメリット

基幹システムのクラウド化には主に次のようなメリットがあります。

  • 管理コストや運用負担を軽減できる
  • システム再構築の手間を削減できる
  • サーバー増強やシステム変更をオンデマンドで実現可能
  • 災害などのイレギュラーの際にセキュリティが固い
  • いつでも、どこでも利用できる
  • 常に最新にアップデートされる
  • セキュリティの問題も解決
  • 外部との共有も楽々

各メリットついて詳しく解説します。

管理コストや運用負担を軽減できる

クラウド利用の場合、システムの基盤部分の運用はITベンダーが行うため、特に大規模システムの場合においてシステム運用にかかる負荷が低減できます。
また、システムの基盤部分で発生した障害への対応も不要となります。

システム再構築の手間を削減できる

クラウド利用の場合、サービスとして継続的に提供されるため、ハードウェアやOS、アプリケーションなどのサポート終了のたびにシステムの再構築を行う必要がなく、予期せぬ機器の破損によるトラブルからも解放されます。

サーバー増強やシステム変更をオンデマンドで実現可能

クラウド利用の場合、システムの増強や入れ替え、削除といった変更作業はポータル画面上から容易に操作できます。サーバー機器のサイジング作業や構築作業からも解放されるというメリットがあります。

災害などのイレギュラーの際にセキュリティが固い

クラウドサービスの場合、自社とは離れた位置にあるデータセンターを利用します。
東日本大震災や阪神大震災のような大きな災害が発生して事業所が被害を受けた場合でも、事業所から離れたところにある基幹システムは止まらないので、企業のBCP対策として、有効に機能するでしょう。

BCP対策については以下の記事も参考にご覧ください。

BCP(事業継続計画)とは?非常時に備えた対策・リスクマネジメントに使えるサービス
ビジネスを継続させるBCP(事業継続計画)対策は万全ですか?地震や火災などの自然災害やサイバー攻撃はいつ起こるかわ...
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いつでも、どこでも利用できる

自社運用で基幹システムを運用している場合、自社のデスクやパソコンなどの固定の環境でしか作業が行えません。しかし基幹システムをクラウド化した場合、インターネット環境さえあればいつでもどこでも利用できるため、必ずしも社内にいる必要がありません。

そのため、社外での作業が多い営業職やテレワークなどの場合でも社外から接続して業務を行えるため、生産性を高め効率的に仕事を進められるようになります。

常に最新にアップデートされる

プログラムは制度改正や不具合修正、アップグレードなどで不定期に更新が発生します。そのたびに手作業で更新を行うのは手間がかかるうえに、通常業務の妨げにもなるため、運用や管理面でコストが発生してしまいます。

一方、基幹システムをクラウド化すれば、作業者が逐一作業を止めてプログラムをインストールしなくても自動的に更新されるため、常に最新の状態で作業を行えるようになり、コスト削減が可能です。

セキュリティの問題も解決

クラウドであればほとんどの場合独自の堅牢なセキュリティ対策を行っており、自社で対策を取るよりも安全で手間やコストを掛けずに最新のセキュリティで情報流出を防げるようになります。

従来のように自社運用で基幹システムを管理する場合、セキュリティの問題が付きまといます。特に最近は管理ミスによる情報漏えいやサイバー攻撃など、企業を取り巻くリスクが高まっていることもあり、膨大なコストをかけて対策を行うのは困難でしょう。

「クラウドはセキュリティが不安」は誤解?知っておきたい重要な対策まとめ
「クラウドサービスってセキュリティが…」こんな考えはもはや時代遅れです。企業が知っておくべき情報や管理者側のセキュ...
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外部との共有も楽々

基幹システムをクラウド化すれば、社外の関係者ともデータを簡単に共有できるようになります。

そのため、税理士に仕訳データやバックアップデータを送ったり、社会保険関連の申請を行うために社会保険労務士に個人情報や給与情報を送るといった作業の手間を省けます。

また、クラウドであれば常にデータを最新の状態に保てるため、データをそのまま電子申請できるようになります。


ERPをクラウド移行にするメリットについて詳しく知りたい方は、次の記事をご覧ください。

ERPはクラウドが定番に - シェア・メリットは?2025年へ向けて刷新進む
ERP(基幹系情報システム)のクラウド化が進んでいます。クラウドのメリット、支持される理由を、市場動向やERPの歴...
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基幹システムをクラウド化するデメリット

クラウド基幹システムの導入で失敗しないためにも、基幹システムをクラウドに移行するデメリットがあるのかを確認しておきましょう。

基幹システムをクラウド化するデメリットには次のような問題が考えられます。

  • オンプレミスに比べてカスタマイズ性に劣る
  • 他システムの連携性

オンプレミス版のERPシステムでは、自社で開発することで機能の拡張が可能であり、またシステム連携の自由度も高いです。

クラウド基幹システムの導入を検討する際は、自社が必要とする機能が揃っているか、どのシステムと連携できるのかを事前に確認しましょう。

おすすめクラウド基幹システム比較

ボクシルおすすめのクラウド基幹システムを紹介します。各サービスごとに料金や機能をまとめているので、ぜひシステム導入を検討する際の参考にしてください。

注目のERP(基幹システム)、サービス資料まとめ

【厳選】おすすめERP(基幹システム)をまとめてチェック!

ERP(基幹システム)のサービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。販売管理、在庫管理、生産管理の効率向上などさまざまな目的で導入されるERPの比較にお役立てください。サービス比較はこちら

Plaza-i - 株式会社ビジネス・アソシエイツ

Plaza-i
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  • データベースに信頼性の高いOracleを採用
  • 海外進出企業や外資系企業のニーズにも対応
  • グループ企業のデータ管理も可能

Plaza-iは、複数の会社にまたがっているデータをまとめて管理できる中堅企業向けのERPです。物流指示や外貨取引を搭載しており、それぞれの業種に適した受注画面の切り替えが可能。多通貨や多言語にも対応しているため、海外企業、貿易業務を行う企業にもおすすめのサービスです。企業のスタイルにあわせて機能を拡張しやすい点も強みです。

料金プラン・価格

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ZAC - 株式会社オロ

ZAC
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  • 強力なプロジェクト管理機能が収支を見える化
  • 新たな設備投資・設備購入は不要
  • 高度なIT知識をもった専任担当が不在でも安心

ZACは、クラウドコンピューティングの利用形態に対応した基幹業務システムです。クラウドによるサービスの提供により、新たな設備投資・設備購入は不要となり、高度なIT知識をもった専任担当者も不要となります。

利用する企業は、電気やガス・水道を利用するように、必要な設備を利用した分だけ支払えるようになり、初期コストを大幅に低減可能になります。

料金プラン・価格

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Reforma PSA - 株式会社オロ

Reforma PSA
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  • プロジェクト型ビジネスに特化
  • 広告・IT・コンサル業など130社以上の導入実績
  • 無償サポートから有償の訪問サポートまでご要望に合わせた導入サポート

Reforma PSA(レフォルマ ピーエスエー)は、プロジェクト型ビジネスに特化したクラウドERPサービスです。企業が成長期に突入すると、社員やプロジェクトは増え続け利益管理や勤怠管理などはますます煩雑になっていきます。

そうなると間接業務に時間を取られてしまい、本来投資すべき業務にリソースを集中できなくなります。導入により今まで時間と手間がかかっていた間接作業が自動化され、リソースを未来へと集中できます。

料金プラン・価格

プラン名 初期費用 月額利用料
販売ライセンス 無料 6,000円-/月
購買ライセンス 無料 2,000円-/月
勤怠ライセンス 無料 300円-/月

※無料トライアルあり

GRANDIT miraimil - GRANDIT株式会社

GRANDIT miraimil
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  • 低コストかつ手軽に導入できる中小企業向けのクラウド型ERP
  • 統合する基幹業務は10種類から選択可能
  • 導入や保守、運用は専任のエンジニアが対応

GRANDIT miraimilは、10種類の基幹業務を統合する中小企業向けクラウド型ERPです。統合できる基幹業務は、経理、債権、債務、販売、調達在庫、継続契約、経費、資産管理、⼈事、給与から選択でき、事業の拡大に応じて組み合わせの変更もできます。経営分析用のレポートをあらかじめ用意しているので、利用開始後に経営状況をすばやく可視化し、意思決定のスピードを加速させられます。

料金プラン・価格

初期費用:要問い合わせ
月額:要問い合わせ

Oracle NetSuite - 日本オラクル株式会社

Oracle NetSuite
BOXIL SaaS AWARD 2022 生産・販売管理部門1位
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  • 全世界24,000社以上の導入実績を誇るクラウドERP
  • 会社経営に必要な業務アプリケーションを一元管理
  • リアルタイムなBIで「経営の今を見える化」

Oracle NetSuite(オラクル ネットスイート)は、全世界24,000社以上の導入実績を誇る世界最大級のクラウドERPシステムです。会社経営に必要な業務アプリケーション機能を単一のシステムで管理できるため、業務プロセスの一元化が可能です。

データセンター側で自動アップグレードされるため、ユーザーによる保守作業や、新たなハードウェア、ソフトウェアの調達は不要です。さまざまな経営指標をリアルタイムなBIで反映し、「経営の今」を現在進行形で「見える化」できます。

料金プラン・価格

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EAST2 - 株式会社キューキエンジニアリング

EAST2
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  • 充実した業務管理機能
  • 自社の要件に沿ったカスタマイズ開発
  • さまざまなシステムと連携可能

EAST2は、中堅・中小企業向けのプロジェクト原価管理型ERPソリューションです。「引合受注管理」「作業管理」「勤務管理」など管理機能が充実しており、対象業務に応じて一部機能からでも導入が可能です。

また受注組立生産方式で、顧客の固有業務へ細かく柔軟に対応できます。経理給与ソフト・グループウェア・タブレットシステムなどとの連携により、シームレスな業務運営を実現します。

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大企業向けERP「HUEシリーズ」 - ワークスアプリケーションズ

大企業向けERP「HUEシリーズ」
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  • 6,700以上※1の機能で幅広い業務に対応
  • 会計データを必要な軸と形式でレポート化
  • 細かなマニュアルをコメント形式で添付可能

大企業向けERP「HUEシリーズ」は、日々の仕訳からグループ全体の決算まで、一連の会計業務を管理できるサービスです。販売管理や製造原価管理など幅広い機能を搭載しています。

項目数や照会形式など2万以上の組み合わせでデータを表示できるので、運用に合わせた状況確認と分析に役立ちます。コメント機能の利用で、詳細マニュアルの確認や担当者間のやり取りを効率化可能です。

※1ボクシル掲載資料参照(2022年4月時点)

※2大企業向けERP「HUEシリーズ」公式サイトより(2022年4月時点)

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DX ウランバ!! - クラウズ・スパイス株式会社

DX ウランバ!!
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  • 見積情報から注文書を自動で作成
  • 原価と購買管理、在庫管理を連動し、粗利を見える化
  • 売上だけでなく「利益」を意識した営業活動を支援

DX ウランバ!!は、Salesforce上で使える販売、財務、購買、在庫管理サービスです。経営者、営業、経理、購買など各部門のデータを一元化し、部門ごとに売上や粗利を確認できます。商談データから売上情報を自動で集計し、予算や粗利との比較をリアルタイムで把握。経営の意思決定をスピードアップさせられます。

料金プラン・価格

プラン名 初期費用 プラン価格
ウランバ オールインワン(販売+財務+購買+在庫管理) 300,000円 4,500円×ライセンス数

※最低10ライセンスから

SAP Business ByDesign - SCSK Minoriソリューションズ株式会社

SAP Business ByDesign
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  • 中小企業に必要な機能を集約
  • マルチデバイス対応で使いやすい
  • 業務効率化とビジネスの成長を支援

SAP Business ByDesign(R)(エスエーピー ビジネス バイデザイン)は、中小企業の業務プロセス・情報管理に必要な機能を集約したクラウド型のERPシステムです。人事や財務、顧客管理、プロジェクト管理などの機能を1つのシステムに集約することで、社内のあらゆる業務を一元管理できます。

またマルチデバイス対応のクラウド型システムのため、インターネット通信さえあれば場所も端末も選ばずに業務を行えます。リモートワークや複数拠点での業務にも柔軟に対応でき、企業の特性に合わせた業務の効率化を実現します。

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GEN - GEN株式会社

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  • ノンプラグラミングで自由にカスタマイズ
  • 誰もが使いやすい機能と洗練されたUI/UX
  • 業種に合わせた7つのクラウドサービス

GEN(ジェン)は、バックオフィス業務を効率化する中小向けのクラウドERPです。AI技術がノンプログラミングでのカスタマイズを可能にし、管理体系の変化や帳票の仕様変更も柔軟に対応できます。

管理レベルは高く、運用ハードルは低くなるように複雑な仕様を一掃したことに加え、ECサイトのような親しみやすいUIを採用することで、多くのユーザーが満足する高い定着度を実現しました。現在は7つの業種にフィットするクラウドERPを提供しており、どんな業種でもほぼ思いどおりに利用できます。

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NetSuite - Shearwater Japan

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  • 世界でもっとも普及しているクラウドERPソリューション
  • 組み込まれたビジネスインテリジェンス(BI)
  • 拡張性に優れた経営管理システム

NetSuiteは、ビジネスの成長に合わせた拡張性やミッションクリティカルな業務プロセスの標準化を実現するために開発されています。これにより、企業は事業に集中し、迅速かつ的確に新たな市場機会への対応が可能となります。高度な財務管理からサプライチェーン管理や請求プロセスなどの分野に至るまで、スピーディーな成長とイノベーション促進に必要なツールを提供しています。

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「NetSuite」については、以下の記事もご覧ください。

NetSuite(ネットスイート)の導入事例・機能・使い方 | オラクル傘下のERP
「NetSuite(ネットスイート)」は、財務会計やCRMといった機能を持つクラウド型のERPです。2016年7月...
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iDempiere - 株式会社ネオシステム

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  • 世界でも数少ない「オープンソースERP」
  • 世界中で使用されておりグローバル対応(多言語対応、多通貨対応)可能
  • スモールスタートによる無理・無駄のないERP導入

iDempiereは、オープンソースの強みである「低コスト導入」「低コスト運用」を武器に、基幹業務の改善に貢献します。iDempiereはERPとして必要な機能を網羅していて、かつその中で必要な機能だけを選択して利用可能です。多機能であるために導入コストも高額になりがちな商用パッケージではなかなか実現できない、スモールスタートによる無理・無駄のないERP導入を可能にします。

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CAM MACS - 株式会社キャム

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  • 初期投資および運用管理の工数・コストが不要
  • 業務運営の適正化と効率化の実現/内部統制対応
  • 多重化・冗長化、バックアップなど安心・安全の運用環境

CAM MACSは、クラウドの基盤としてAWSを利用しています。そのため専任の運用担当者は不要で、バージョンアップ費用などの保守費用も無料です。すべてのデータは社内より安全なAWSのセキュリティ環境下で保護されます。

社内のIT部門は運用・保守に関する業務、さらにセキュリティ対策からも解放され、IT戦略に集中できます。また、標準的な機能を搭載したシンプルなパッケージ構成なら、カスタマイズ不要で短期間・低コストでの導入が可能となっており、リスクを最小限に抑えたい企業におすすめです。

料金プラン・価格

プラン名 初期費用 プラン価格
EC 35,000円 35,000円-/月
EC&店舗 40,000円 40,000円-/月
EC + 財務会計 45,000円 45,000円-/月
EC&店舗 + 財務会計 50,000円 50,000円-/月

※無料トライアルあり

Clovernet ERPクラウド - NECネクサソリューションズ株式会社

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  • 案件管理機能でプロジェクトごとの収益や予実管理が可能
  • 取引先との受発注のやり取りはEDI(電子データ交換)で対応
  • 24時間365日監視してくれる万全のセキュリティ体制

Clovernet ERPクラウドは、経営状況の見える化とバックオフィス業務の効率化を実現する中小企業向け統合ERPシステムです。財務会計や販売、在庫、給与、勤怠といった経営に関するデータを統合管理し、リアルタイムに把握できます。また、バージョンアップや法令対応があった際は、システム側でしてくれるので、常に最新の状態で運用できます。

料金プラン・価格

プラン名 初期費用 月額料金
Clovernet ERPクラウド スタンダード 30,000円 15,000円~※1
Clovernet ERPクラウド エコノミー 0円 7,500円~※2

※1:販売、会計、給与いずれか5IDの価格

※2:販売、会計、給与いずれか2IDの価格

ソアスク - 株式会社オプロ

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  • 取引先別の価格や割引など多様な課金モデルに対応
  • サブスクリプション販売の周辺オペレーションを効率化
  • 会計freeeV-ONE クラウドと連携可能

ソアスクは、サブスクリプションビジネスに特化したシステムです。Salesforceのプラットフォーム上で開発されたシステムなので、Salesforce Sales CloudAccount Engagement (旧 Pardot)といったSalesforce製品と連携がスムーズにでき、経営の予測からカスタマーサクセスまでシームレスに行えます。Salesforceのデータと一緒に、サブスクリプションビジネスに必要なMRR(月次経常収)、ARR(年次経常収益)、Churn(解約数)を可視化しリアルタイムで収益を把握できます。

料金プラン・価格

プラン名 初期費用 プラン価格
Starter 100,000円 75,000円
Business 200,000円 145,000円
Business Plus 300,000円 195,000円
Enterprise 700,000円 425,000円
Private 2,000,000円 645,000円

クラウド基幹システムの選定ポイント

クラウド基幹システムの選定ポイントについて説明します。

セキュリティに問題はないか

サイバー攻撃に対抗するために十分なセキュリティ対策をとることは、企業にとって重要視すべき命題です。そのため、自社運用と同レベル以上のセキュリティが担保されているかどうかを導入前に確認する必要があります。

たとえば、ISO 27001を取得しているかどうかを選定の基準にしたり、サイト上にセキュリティホワイトペーパーが公開されている場合は自社のセキュリティポリシーに合致しているかどうかを確認するようにしましょう。

カスタマイズできるかどうか

基幹システムをクラウド化する場合、企業が期待しているサービス要件を満たしていることは必要不可欠ですが、あとからカスタマイズができるか否かも選定する場合の重要なポイントとなります。

企業の基幹システムの中にはどうしてもシステムに合わせられないものがあり、それが企業の強みとなっている場合もあります。そのため、クラウド化した後でも柔軟にカスタマイズできるサービスを選ぶようにしましょう。

コストやUI

一般的に、クラウドサービスは多くの企業にサービスを利用してもらうため、最大限の効果が得られるよう標準化された性能や仕組みになっています。それまでに企業独自の運用を行っていた場合、システムに合わせることが難しい場合があります。

そのため、既存の基幹システムとの使い勝手の違いを検証し、UIなどは社員が使いやすいものを選ぶ必要があります。また、既存システムを運用する場合とクラウドを利用する場合のコストの差も比較し、検討するようにしましょう。

クラウドERPの選び方ガイド

クラウドERPを選ぶときのポイントとしては、以下の3つが挙げられます。

  • 会社の規模に合わせた適用範囲
  • 管理画面のUIが使いやすそうか
  • 導入目的に合っているかどうか

クラウドERPの選び方ガイドでは、より詳しいクラウドERPの選び方や、関連する時事ニュース、メリット・デメリット、導入事例、サービスの詳細などの情報を掲載しています。ぜひご覧ください。

基幹システムの再構築とクラウド化を検討しよう

基幹システムはその名のとおり企業の業務の基幹を支えるシステムです。しかし、一度構築してしまえば終わりではなく、外部環境の変化に応じて定期的に見直しをしなければなりません。

基幹システムを再構築するとなると、IT担当者だけでなく直接的に業務に関わる担当者や社外の利害関係者も巻き込んでの対応も必要となります。

近年は、基幹システム(ERP)をクラウド経由で利用するケースも増えてきています。

そのメリットは導入や運用保守に関わるコストの削減だけでなく、企業のBCP対策としても有効という点があります。これからERPの再構築を検討されるのであれば、その選択肢のひとつとしてクラウド化を検討するのもよいでしょう。

人気の基幹システムをまとめて比較する

ボクシルでは人気の基幹システムの料金や機能をまとめて比較できます。ぜひ、ツール導入を検討している方は、無料でダウンロードできる一括資料請求で各サービスの料金や特徴を比較してみてください。

サービス名料金無料プラン無料トライアル満足度
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