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勤怠管理システムの生体認証とは?認証の種類や導入メリット・おすすめシステム

最終更新日:(記事の情報は現在から145日前のものです)
生体認証とは、パスワードに替わる新たな認証手段のことで、勤怠管理システムにおいては、不正打刻を防ぎスムーズな打刻を行うことが可能です。この記事では勤怠管理システムにおける生体認証の種類や導入するメリットとデメリットを解説すると共に、おすすめのシステムについて詳しく紹介します。

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生体認証とは

生体認証とは、個人認証を行う方法の一つで、生体そのものが持っている特徴や行動の癖を利用した認証方法のことです。バイオメトリクス認証(Biometrics authentication)とも呼ばれています。勤怠管理システムでは指紋や静脈、瞳の虹彩、声などが活用されています。

生体認証の仕組み

生体認証では、あらかじめ認証するデータをカメラやスキャナ、マイクなどのセンサーで読み取って登録する必要があります。そして、読み取った生体認証データは数値化され、デジタルデータとして登録・保存されます。

生体認証時には再度認証データを数値に変換し、保存されていたものと比較してロック解除をする仕組みです。気温やその他の環境などにより、データが完全に一致することはないため、あらかじめ設定されているしきい値に基づいて本人かどうかを判定しています。

勤怠管理システムの生体認証の種類

生体認証のなかでも、とくに勤怠管理システムに活用される認証は次のとおりです。

  • 指紋認証
  • 顔認証
  • 虹彩認証
  • 静脈認証
  • 手のひら認証
  • 声紋認証

指紋認証

現在、指紋認証は最もポピュラーな生体認証として私たちの生活に普及しています。しかし、指の皮膚の状態や汗などによって認証されない場合もあることが、課題として挙げられます。

打刻として活用する場合は、やり直しを求められることも多いため、大勢が同じ時刻で出勤する場合は、打刻が滞る可能性も考えられるでしょう。指の静脈認証認証と組み合わせたハイブリッド認証も存在し、認証の安定性を高められます。

  • 運用面の特徴:コストも比較的安く導入しやすい
  • 安全性:生体認証の中だと偽造やコピーをされやすい
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顔認証

顔認証は、iPhoneで採用されて一般的になりはじめた生体認証の種類の一つです。カメラに顔を向けて、顔の形、目・鼻・口の位置、輪郭からのそれぞれの距離や皮膚の色の濃淡を用いて判別します。

PCやスマートフォン内蔵のカメラを利用すれば、導入の負担を軽減できる点がメリットです。しかし、マスク・ヘルメットは外す、しっかり顔を向けるなど条件が厳しいこともあり、認証精度にはまだまだ課題があります。大勢が一度に出社する企業には不向きです。

  • 運用面の特徴:スマートフォンのようなカメラを活用でき汎用性は高い
  • 安全性:写真やカメラで顔のデータを撮られることもあるが偽造は難しい

虹彩認証

虹彩認証とは、虹彩の筋肉を皺のパターンで判別して認証する方法です。2歳以降ほぼ変わらず、一卵性双生児でも違いを認識できると言われていることから、精度が高い生体認証として認知されています。

眼鏡やコンタクトレンズ、赤外LEDを通すサングラスを着用しても判別できるため、従業員の負担が少ない点がメリットです。ただし高度な読み取り機器が必要であり、導入コストがかかる点は大きな課題です。

  • 運用面での特徴:導入コストが高い
  • 安全性:偽造は極めて困難で、なりすまし被害に遭いにくい

静脈認証

静脈認証は、手のひらや甲、指先の静脈を赤外線カメラで読み取る仕組みです。静脈や動脈の配置パターンはほぼ永続的に変わることはなく、オリジナリティも高いため認証精度も高い点がメリットです。

手袋は外す必要がありますが、手をかざすだけで認証ができ、指にけがをしていても問題ないため従業員の負担も大きくありません。ただし、読み取り機器が比較的高額であるため、費用負担は高くなる傾向にあります。

  • 運用面での特徴:パターンが変わることがないため変更の必要がなく手間がかからない
  • 安全性:体内は覗かれることがないのためほぼ偽造されない

手のひら認証

手のひら認証は、静脈認証と同様に手のひらの静脈を読み取る方法で、非接触でも認証できるシステムです。読み取りにかかる時間が短いため、大勢が一度に出社する場合でも対応できます。静脈認証と同様に、費用負担は高くなる傾向にあります。

  • 運用面での特徴:静脈認証と同様
  • 安全性:静脈認証と同様

声紋認証

声紋認証は、人の声が持つ特徴のパターンを分析して認証する方法で、勤怠管理システムではマイクを利用します。手のひら認証と同じく判別するまでの時間が短いため、大勢が一度に出社する場合にも適しています。

声を出すだけで認証ができ、非接触であるため従業員の負担もありません。ただし、精度はまだあまり高くないため、セキュリティ面での不安があります。

  • 運用面での特徴:費用対効果が高いが、電話からも認証できてしまう
  • 安全性:偽造は難しいが精度は低い

生体認証対応の勤怠管理システムの強み・メリット

生体認証の強みは、数字や文字などのパスワードのように忘れてしまう恐れがなく、ICカードのように紛失してしまわないことです。主に次のようなメリットがあります。

  • 物理的に持ち運ぶ必要がなく紛失しない
  • 偽造されにくく窃盗に遭わない
  • 管理の手間削減

物理的に持ち運ぶ必要がなく紛失しない

生体認証では、体の一部や声など常にあるものを利用するため、物理的に鍵やICカードなどを持ち歩く必要がありません

紛失による再発行の手間がなく、入退室管理機能と連携できれば、部外者の侵入を防げるためセキュリティも高められます。

偽造されにくく窃盗に遭わない

生体認証は別の従業員による代理打刻といった、不正打刻を防ぐために有効です。体の一部といった偽造しにくく、人に渡せないものを、打刻の手段として用いているからです。

また、ICカードの紛失・窃盗問題も起こらなくなるため、情報漏えいを未然に防げます。高い精度と偽造のされにくさは、生体認証の大きなメリットです。

管理の手間削減

管理する側から見れば、ICカードを作成せずにすむことも大きなメリットです。ICカードは作成に時間がかかり、管理を行う必要もあります。

人の入れ替わりが激しい現場で、それぞれICカードを作成するのは面倒です。紛失になれば、再発行を行い、退社時には回収も行わなければなりません。

しかし生体認証は登録の時間が短く、管理や回収も必要ないためこれらの管理の手間を大幅に省けます。

生体認証対応の勤怠管理システムの問題点・デメリット

一方で、アクシデントにより登録していた認証部位が欠損してしまった場合や、出先で認証ができないといった弱さもあります。

生体認証の問題として懸念されている3つの問題点について紹介します。

問題点(1) 生体情報を抜き取られるとリスクが大きい

生体情報によるパスワードは、一生もののパスワードとなるため、外部への流出が防げれば安全性は高いといえます。

しかし、万が一何かがきっかけで生体情報を抜き取られてしまった場合にはハイリスクなのがデメリットです。それは生体情報が簡単に変えられるものではなく、鍵を変えたり、パスワードを変更したりといった対処で済む問題ではないからです。

実際、指紋を写し取って認証できてしまう事例も存在します。まだまだセキュリティ面での課題が多く、とくに指紋認証はほかの生体認証と組み合わせて利用することも選択肢の1つです。

問題点(2) 身体的変化によって認証不可能

怪我や病気などが原因で、認証を行っていた部位に異常が起きてしまった際には、認証できない可能性があります。めったに発生する事例ではありませんが、万が一に備えて対応を考える必要はあるでしょう。

問題点(3) 別人を認証してしまう可能性

生体認証の精度は、まだまだ100%と言えず、本人とはまったく関係ない別人が認証されてしまう可能性もあります。

実際、実用されている生体認証は、ICカードのような方法と組み合わせることで誤認証を防いでいます。生体認証のみで認証を行えるようになるためには、さらに勤怠管理システム側で精度を上げる必要があるでしょう。

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問題点(4) 出先からの打刻を行えない

生体認証は、出張先や在宅勤務など、社外での業務が多い企業には不向きです。なぜなら基本的に社内に設置された専用の読み取り機器に、生体情報を読み取らせることで打刻が成立するからです。

ただ、一部顔認証といったスマートフォンを使って認証ができる方法も存在するため、社外の業務が多い企業は顔認証の検討をおすすめします。

問題点(5) 導入コストが基本的に高い

生体認証はICカードのような方法と比べ、導入コストは高くなります。生体認証の種類でも紹介したように、基本的に生体認証には専用の読み取り機器が必要でです。これはICカードの読み取り機器と比べて高度な技術が使われており、必然的に価格も高い傾向にあります。

スマートフォンの活用により、コストの削減は可能なものの、複数拠点に設置する場合は、慎重に検討してください。ただし、人の入れ替わりが激しい場合や、長期的な利用を検討する場合は、結果的に費用対効果が高くなる可能性もあります。

生体認証対応の勤怠管理システムの選び方

生体認証対応の勤怠管理システムを選ぶ際には、次のポイントを確認しましょう。

  • 環境に適した機器を選ぶ
  • 生体情報は登録しやすいか
  • 業界や勤務形態との相性も確認

上記のような機能性と職場環境が合致するかの確認が重要です。次の項目で詳しく紹介します。

環境に適した機器を選ぶ

まずは出退勤時のピーク人数や人の入れ替わりの頻度など、それぞれの環境に問題なく導入できる機器はなにかを考えます。

たとえば、大勢が一度に出社する場合は打刻が滞らないよう、読み取り速度の速いてのひら認証がおすすめです。人の入れ替わりが多い場合は、登録が簡単な指紋認証・顔認証が適しています。

扱っている機密情報が多いのであれば、セキュリティ対策のため精度が高く捏造が難しい虹彩認証や静脈認証がいいでしょう。また設置する場所やスペースも事前に確認しておくと安心です。

生体情報は登録しやすいか

はじめに勤怠管理システムに生体情報を登録する際、スムーズかつスピーディーに行えることも重要です。生体認証対応の勤怠管理システムは、人事の管理負担を減らせることがメリットであるため、ここに時間がかかるようでは意味がありません。とくに人の入れ替わりが多い場合、効率性は重要です。

ただ基本的に、指紋認証以外では登録の際に何度もやり直すことはほとんどありません。もし気になるようであれば、無料トライアル期間を利用してどの程度の時間がかかるかを確認しましょう。

業界や勤務形態との相性も確認

勤怠管理システムを導入する際は、自社の業界や勤務形態に対応しているものを選びましょう。たとえば介護業界や派遣業界など、複数の勤務形態が複雑に絡み合っている業界がいくつか存在します。

勤怠管理システムによっては、これらの複雑なシフトに対応できないシステムもあります。複雑なシフトに対応できない場合、人事担当者の負担が大きくなるため事前確認が必要です。またそれ以外の業界でも、特有の事情がある場合はどこまでシステムで対応できるか確認してください。

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生体認証対応のおすすめ勤怠管理システム5選

最後に、生体認証に対応したおすすめの勤怠管理システムを紹介します。それぞれ指紋・静脈・顔認証に対応しているため、ぜひ参考にしてください。

KING OF TIME - 株式会社ヒューマンテクノロジーズ

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  • 利用者数265万人を突破
  • 幅広い生体認証に対応
  • iPadのカメラによる顔認証もできる

KING OF TIMEは、利用者数265万人を突破した人気の勤怠管理システムです。生体認証は指紋・指静脈・指ハイブリッド+ICカード・顔認証と、幅広い生体認証に対応しています。

また顔認証は次世代2次元カラーコード「カメレオンコード」との連携で、iPadのカメラを使用した勤怠打刻にも対応可能です。顔と従業員が持つ個別の2次元カラーコードを同時にカメラに写して認証を行うため、よりセキュリティを高められます。

※出典:KING OF TIME公式サイト(2023年1月25日閲覧)

キンタイミライ - 株式会社ネオレックス

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  • iPadやQRコード、パソコン、携帯など用いた多様な打刻方法
  • 手軽に指静脈認証が導入できる
  • 柔軟なカスタマイズが可能

キンタイミライは、大企業向けの勤怠管理システムです。生体認証は指静脈に対応しており、パソコンにコンパクトな読み取り機器を接続するだけで導入できます。

またカスタマイズが柔軟なことも魅力です。専任のコンサルティングチームがヒアリングし、設定を行うため、従来のシステムでは実現が難しかったような複雑な勤怠管理にも対応できます。

レコル - 中央システム株式会社

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  • 指ハイブリッド認証
  • 無線・有線のどちらにも対応しPCも不要
  • 格安価格でコスパ抜群

レコルは、指ハイブリッド認証に対応している勤怠管理システムです。認証に使われる読み取り機器は、有線LANと無線LANのどちらにも対応可能です。

またパソコンとの接続も不要であるデバイス一体型であるため、設置場所を選ばず省スペースで利用でき、ICカードの読み取りもできます。機器は別途料金がかかるものの、月額一人100円と利用料金も格安で、コストパフォーマンスにも優れています。

※出典:レコル公式サイト(2023年1月25日閲覧)

Touch On Time - 株式会社デジジャパン

Touch On Time
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  • 導入企業数4万4,000社以上
  • 指静脈・指紋・ハイブリッドに対応
  • 機器のレンタルが可能

Touch On Timeは、導入企業数4万4,000社以上の人気勤怠管理システムです。生体認証は指静脈・指紋・ハイブリッドに対応しています。

また指紋に関しては、独自開発したタイムレコーダーの使用も可能です。パソコン接続が不要な壁掛けタイプなので、設置する際にも場所を取りません。タイムレコーダーは、レンタルプランも存在するため、初期費用を安く抑えたい方におすすめです。

※出典:Touch On Time公式サイト(2023年1月25日閲覧)

勤革時

  • 幅広い生体認証に対応
  • iPadから顔認証で打刻可能
  • 英語にも対応

勤革時は、幅広い生体認証に対応した勤怠管理システムです。指紋・指静脈・顔認証に対応しています。また顔認証はiPadにインストールしたアプリで、出先からでも打刻が可能です。

顔認証用のアプリには、世界No.1の認証精度を誇るNECのAIエンジン「NeoFace」を使ったクラウド顔認証基盤「NeoFace KAOATO」を搭載しています。簡単操作で扱え、オプションでカラーコードとの組み合わせも行えます。

※出典:勤革時公式サイト「主な機能」(2023年1月25日閲覧)


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生体認証対応の勤怠管理システムで効率的な管理を実現

生体認証対応の勤怠管理システムは、管理の手間が削減でき、紛失や盗難を未然に防げるといったメリットがあります。勤怠管理をより効率化したい方や、セキュリティレベルを上げたい方におすすめのサービスです。選定の際は次のポイントに注意して選ぶのをおすすめします。

  • 環境に適した機器を選ぶ
  • 生体情報は登録しやすいか
  • 業界や勤務形態との相性も確認

生体認証対応の勤怠管理システムをより深く検討したい方は、サービス資料を請求し比較するとよいでしょう。

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