リモートワークに必須のツール9種!テレワークで導入すべきサービスを比較

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【比較表】ビジネスチャット

リモートワーク/テレワークに必須のデジタルツールを厳選。コミュニケーションやナレッジ共有、勤怠管理、セキュリティといった課題から、テレワークに必要なツールをカテゴリごとに整理しました。リモートワークのメリットやツールの選び方、おすすめサービスの料金や特徴も比較しています。

ビジネスチャットには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
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目次

リモートワーク/テレワークとは

リモートワーク/テレワークとは自宅やカフェ、コワーキングスペースなどオフィス以外の場所で、デジタルツールを活用して仕事を行う柔軟な働き方のことです。

以前から概念自体はあったものの、WebデザイナーやエンジニアといったIT系の専門職が中心でした。しかしインターネット環境が整い、ICT技術が飛躍的に進歩したことから、ここ数年で一気に拡大しました。バックオフィスを含め、リモートワークが可能な職務領域で増加傾向にあります。

政府もテレワークを推進しており、多くの企業や組織で導入が進んでいます。

リモートワーク/テレワークのメリット

リモートワーク/テレワークのメリットとして、次のような点が挙げられます。

ワーカーのメリット

  • 通勤時間がかからず時間を有効活用できる
  • 育児や介護と両立しやすい

通勤のための移動時間や準備時間など、時間を効率的に使えます。また、通勤ラッシュの混雑を回避できるため、ストレスを軽減できるメリットもあり、混雑緩和にも寄与します。

企業のメリット

  • 優秀な人材の確保につながる
  • オフィス維持費を削減できる

リモートワーク/テレワークを活用すると、育児や介護のために家を離れにくい人や、企業所在地から離れた場所に住む優秀な人など、「出社」を前提とした働き方では雇用が難しかった人材が雇用対象になります。

在宅勤務を前提に仕事を探している人もいるため、応募者の増加につながる可能性もあるでしょう。

また、オフィス維持費も無視できません。出社人数が少なくなると必要な収容面積が小さくなり、家賃や光熱費を削減できます。さらに定期代から実費精算への切り替えなどにより、交通費関連コストの削減につながります。

リモートワーク/テレワークの課題

一方で、リモートワーク/テレワークならではの課題やデメリットもあります。具体的には次のようなものが挙げられます。

  • コミュニケーションロスが発生する
  • ナレッジや情報が共有されにくい
  • セキュリティリスクが高まる
  • 「何をしているか」が見えにくい
  • スキルアップの機会が減る
  • 勤怠管理のような労務の問題が生じる
  • マネジメントが行き届かない
  • 雑談によるイノベーションの機会が失われる
  • ワーカーの孤独感が高まる
  • 対面でのみ可能な業務や機密性の高い会議は会社へ行かなければならない

なかでももっとも大きい課題が「コミュニケーション」と「情報共有」です。それぞれ詳しく紹介します。

コミュニケーションロスが発生する

リモートワーク/テレワークに移行すると、直接顔を合わせる機会が減るため、コミュニケーションロスが発生します。会社に出社していれば、すぐ近くにいるため、気軽に声をかけて、気になる点やわからない点について相談できます。

しかしリモートワークでは、相手の状況がわからないため基本的に対面での会話は行わず、まずはチャットやメールといったテキストを使って連絡を取る必要があります。

このようにコミュニケーションのハードルが高いため、挨拶や雑談といった何気ないコミュニケーションがしにくく、意思疎通を図るのも難しくなります。

またテキストだけでは意図やニュアンスが伝わりにくく、誤解を招く可能性もあるでしょう。こういった理由から、従業員の仕事に対するモチベーションや、生産性が低下する可能性もあります。

ナレッジや情報が共有されにくい

リモートワーク/テレワークでは、ナレッジや情報が共有されにくいのも大きな課題の1つです。通常、ナレッジや情報の共有は、会社に出社して交わす何気ない会話のなかで、自然と行われます。

しかしテレワークでは、前述したように何気ない会話ができないため、ナレッジや情報が共有されにくくなります。

社員によって情報格差が発生する可能性もあり、チームワークにも悪影響を与えるでしょう。また社員のなかに、業務に関するノウハウやナレッジが蓄積したとしても、それをアウトプットする場がないため、業務のやり方やフローの属人化も考えられます。

これらのリモートワーク/テレワークのデメリットをカバーするカギが、ツール活用です。SaaS(Software as a Service/サービスとしてのソフトウェア)を中心とする、クラウド型ツールを利用すれば多くの機能をオンラインで完結できます。

リモートワーク/テレワークツールの選び方と注意点

リモートワークツール選定の際は、可能な限り、オフィスでの通常業務で実際に使用してから、在宅勤務者に展開しましょう。管理者向け機能の整備や運用ルールの設定、使い勝手の検証を済ませてからでないと、使いこなせず組織に根づかないためです。

多くのサービスが無料トライアルの期間を設けているので、積極的に活用しましょう。

次章より、リモートワーク/テレワーク管理に必須のクラウドシステムを、ITツールの種類ごとに厳選し解説します。在宅勤務を管理できる理由や、業務改善ができる理由なども含めて紹介するため、導入を検討する際の参考にしてください。

1. Web会議システム:テレワークの定番ツール

Web会議システムを使えば、メンバーや上司の顔を見られるだけでなく、資料や画面を共有しながら効率よく対話型のコミュニケーションを取れます。新型コロナ対策でオンライン会議を行うため「Zoom」ユーザーが急増したように、テレワークの必須ビジネスツールといってよいほど普及しました。

Web会議システムは個人のパソコンやスマートフォン端末から参加でき、基本的に専用機器も必要ありません。会議だけでなく拠点間の常時接続や、多拠点の従業員が集まれる“コミュニケーション拠点”といった使い方もできます。

セキュリティや通信品質を重視するなら、専用のテレビ会議(ビデオ会議)専用端末をオフィスの会議室に設置するのもおすすめです。

近年はZoom RoomsやMicrosoft Teams Roomsなどのシステムを通じて、オフィスの会議室とリモートワーカーの個人デバイスを高品質かつセキュアにつなぐ環境の構築が進んでいます。

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【厳選】おすすめWeb会議システムをまとめてチェック!


Web会議システムの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。テレワーク・リモートワークの促進、移動コストの削減、会議しながら資料を共有、話しながら表情を確認するなど、さまざまな目的で導入されるWeb会議システムの比較にお役立てください。

Zoomは、クラウド上でのオンライン会議やチャット機能を統合した、コミュニケーションプラットフォームです。無料のベーシックプランでも最大40分、最大100人までのグループ会議が行えます。アプリインストールが必要な分、通信が安定しており、モバイルアプリも使いやすいとの評判です。

ウェビナー向けプランもあり、研修やセミナーの開催にも役立つでしょう。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金
ベーシック0円0円
プロ0円2,124円/ユーザー(年払いの場合)
ビジネス0円2,749円/ユーザー(年払いの場合)

bellFace

bellFaceは、Webブラウザを使ったオンラインでの対面商談を実現するサービスです。電話とインターネット検索を組み合わせて接続するので、簡単にオンライン商談を開始できます。

会話はそのまま電話で行うため、通信状況が不安定でも安定してコミュニケーションを続けられます。営業側の映像は顧客に配信されるものの、顧客側の映像配信は任意であり、Webカメラや専用アプリケーションも不要です。

資料やパソコン画面の共有もできるので、スムーズなオンライン商談ができるでしょう。

料金プラン・価格

要問い合わせ(初期費用+月額費用、テクニカルサポートを含む)

LINC Biz(リンクビズ)は、シャープのグループ会社が開発した資料共有や音声、ビデオ会議が行えるビジネスコミュニケーションツールです。Web会議を資料共有しながら行えて、書き込みも行えます。

またアカウントをもたないゲストも招待できるので、社外メンバーや取引先とのミーティングにも利用できます。高度なチャットボットも搭載しており、社内問い合わせ業務の効率化を図れるでしょう。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税込)
フリープラン※1要問い合わせ0円
スタンダードプラン要問い合わせ385円

※1 1会議室・最大3接続まで(チャンネル数最大15、ストレージ容量2GB/チーム)。

Microsoft Teams

Microsoft Teamsは、Microsoftが提供するチームのためのコラボレーションツールです。チャット・音声通話・Web会議・ファイル共有といった機能で、リモートワークのコミュニケーションと業務をサポートしてくれます。WordやPowerPoint、Excelなどの使い慣れたOfficeアプリで、共同編集をリアルタイムで行えます。

Microsoft 365に含まれているので、Microsoft 365を使用している企業はすぐに利用可能です。Teamsアカウントがない相手とも、60分まで無料で会議を開催できます。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税抜)
Microsoft Teams 無料版※1要問い合わせ0円
Microsoft Teams Essentials※2要問い合わせ599円
Microsoft 365 Business Basic※2要問い合わせ899円
Microsoft 365 Business Standard※2要問い合わせ1,874円

※1 会議の時間:最長60分まで。個人利用向け。
※2 ユーザー/月相当、年払い(年間サブスクリプション – 自動更新)。従業員1 – 300人、参加者数の上限300人、会議の長さの上限30時間。

業務特化型Web会議ツール
商談、採用面接に特化したWeb会議システムが注目されています。詳細は次の記事で解説しています。
ベルフェイスに代表される「オンライン商談システム」
採用管理機能を備えた「Web面接システム」

2. ビジネスチャット:テレワークのコミュニケーション課題を解決

日常的なコミュニケーションがメールからLINEへ移行したように、企業でもチャット利用が拡大しています。

リモートワークは耳から入る情報が減る分、情報共有に課題が生じがちです。しかしチャットツールなら、電話で生じるようなクローズドなやり取りもオープン化し、誰もが見やすいかたちでやり取りできます。

また「雑談部屋」といったチャットグループを作成すれば、リモートワークでも出社したときと近いようなコミュニケーションが取れます。

企業で利用するならビジネスユース向けのチャットが安心です。「ビジネス版のLINE」ともいえる ビジネスシーンに特化したチャットサービス を紹介します。
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注目のビジネスチャット、サービス資料まとめ

【厳選】おすすめビジネスチャットをまとめてチェック!


ビジネスチャットの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。効率的な情報共有、タスク管理、リモートワークなどさまざまな目的で導入されるビジネスチャットの比較にお役立てください。

Quip

株式会社セールスフォース・ジャパン

Quipは、Salesforceが提供する、ドキュメントやスプレッドシートなどを共同編集できるコラボレーションツールです。チャット機能を搭載し、ドキュメントの特定箇所にコメントできるため、やり取りしながらの同時編集に役立ちます。

すべての文書とスプレッドシートにチームチャットが組み込まれているため、ワークフローを効率化できます。チームチャットルームや1対1のメッセージ機能のほか、各項目にコメントが可能です。

料金プラン・価格

プラン名初期費用月額料金(税抜、税込)
Quip Starter要問い合わせ10ドル※1
Quip Plus要問い合わせ25ドル※2
Quip Advanced要問い合わせ100ドル※2

※1 ユーザー/月相当、年払い。月間契約の場合はユーザー1名あたり月額12ドル。Starterを購入したり、Salesforce向けQuipと組み合わせたりすることはできません。
※2 ユーザー/月相当、年払い。

elgana(エルガナ)は、NTT西日本が提供するビジネスチャットツールです。業界や業種を問わず、幅広い企業へ導入されてきた実績があります。

チャットはもちろん、音声通話・グループ通話やファイル添付も行えます。端末にデータを保存しない設定ができるので、端末紛失時のセキュリティ対策も可能です。

また、クリップしたメッセージを一覧表示したり、アンケート機能で日程調整したり、やり取りに役立つ機能を搭載しています。専門サポートチームによる有人サポートなどがあるため、ITに不慣れな従業員がいる企業にもおすすめです。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税込)
ベースプラン要問い合わせ275円※1
アドバンストプラン要問い合わせ734円※2

※1 年額契約(年間3,300円/1ユーザー、最低利用期間12ヶ月、最小10ユーザー、年単位での自動更新)の場合。月額契約は330円。
※2 年額契約(年間8,800円/1ユーザー、最低利用期間12ヶ月、最小10ユーザー、年単位での自動更新)の場合。月額契約は880円。

Slack

株式会社セールスフォース・ジャパン

Slackは、世界中で導入・利用されているビジネスチャットツールです。細かいプロジェクトやチームごとに専用のチャンネルを作成し、情報を集約できます。テキストだけでなく、音声や動画でのリアルタイムなコミュニケーションや、音声・動画クリップ機能による非同期での情報共有が可能です。

メッセージに絵文字で反応できるリアクション機能、一つの話題を連続して話すときに会話をまとめられるスレッド機能など、会話を整理する機能が充実しています。またGoogle ドライブやZoomをはじめ、多数の他社アプリと連携しており、通知をSlackに一元化できます。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税抜、税込)
フリー要問い合わせ0円
プロ要問い合わせ925円
ビジネスプラス要問い合わせ1,920円
Enterprise+要問い合わせ要問い合わせ

※年払い時の月額料金

WowTalk

WowTalkは、日報や安否確認、タスク管理など、約40種類の機能について、ユーザーごとに利用の有無を切り替えられる国産ビジネスチャットツールです。

また、正社員やアルバイトといった雇用形態や店舗ごとに、メッセージを送れる範囲を制限する独自のパーティション機能を備えています。生成AIを使った社内FAQなどが手軽にできるWowTalk AI機能も利用可能です。

※出典:BOXIL掲載資料(2026年6月時点)

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税抜)
シンプル要問い合わせ360円※1
スタンダード要問い合わせ500円※1
カスタマイズ要問い合わせ要問い合わせ※2

※1 1IDあたりの料金。契約は年間契約のみ(表示金額は年間契約料金の1カ月あたりの金額)。最低契約数は30IDから。
※2 契約は年間契約のみ。最低契約数は1,000IDから。

Chatwork

株式会社kubell
2026上半期 資料請求数ランキング1位

Chatworkは、日本発のビジネスチャットツールで、多くの企業に導入されてきた実績があります。

グループチャット機能はもちろん、音声通話・ビデオ通話機能があり、内容に合わせてコミュニケーション手段を変えられ、社外の人もグループに追加できます。タスク管理ツールや、非常時の安否確認ツールとしても使えるため、複数ツールを導入したくない企業におすすめです。

APIで他サービスとの連携も行えます。無料で使えるフリープランもあり、小規模事業所でも導入しやすいチャットツールです。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税抜)
フリー要問い合わせ0円※1
ビジネス※2要問い合わせ700円※2
エンタープライズ※3要問い合わせ1,200円※3

※1 1ユーザーあたりの料金。利用可能なメッセージ閲覧は直近40日以内、組織内のユーザー数は100人まで、ストレージは組織で10GB、組織外コンタクト数は1ユーザーあたり20人までなどの制限があります。ビデオ・音声通話は1対1のみ可能です。
※2 1ユーザーあたりの料金(年間契約の場合)。月間契約の場合は840円。1ヶ月間の無料トライアルがあります。
※3 1ユーザーあたりの料金(年間契約の場合)。月間契約の場合は1,440円。最小5ユーザーから契約可能で、1ヶ月間の無料トライアルがあります。

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ChatLuck

ChatLuckは、アクセス権限やネットワークポリシーの設定、端末認証などセキュリティに特化したビジネスチャットツールです。アプリでも利用できるのはもちろん、オンプレミスにも対応し、VPNやLGWAN、ネットワーク分離といった柔軟なシステム構成が可能です。

トーク履歴や添付ファイルなどのデータを、自社環境内(パッケージ版)またはサーバー上で一元管理できます。管理者はチャット履歴を参照し、監査ログを確認できるため、厳格なガバナンス要件を満たしながら、コミュニケーションを活性化できます。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用(税込)月額・年額・ライセンス費用(税込)
クラウド版0円330円※1
パッケージ版(基本ライセンス)396,000円〜※2
パッケージ版(ルームライセンス)165,000円※3

※1 1ユーザーあたりの月額料金(年額契約の場合は3,960円/年)。最低契約数は5ユーザーから。
※2 100ユーザー時の価格(初年度の年間サポートを含む)。2年目以降は年間サポート費用として79,200円/年〜が必要です。契約は100ユーザー〜数万ユーザーに対応。
※3 10ルームまでの価格(初年度の年間サポートを含む、ユーザー数は無制限)。2年目以降は年間サポート費用として33,000円/年が必要です。

Lark(ラーク)は、チャットやビデオ会議、スケジュール管理などを1つのプラットフォームから実行できる、ビジネスチャットツールです。

メッセージの既読や未読の状態を確認でき、急ぎの要件は「緊急連絡」機能で相手の素早い対応を促せます。他にもオートメーション実行や翻訳、ワークフロービルダーのAIステップなどをサポートする自動化機能やAIツールキットも搭載されています。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税抜)
スターター※10円0円
プロ要問い合わせ1,420円※2
エンタープライズ※3要問い合わせ要問い合わせ

※1 ユーザー数の上限は20名、チャット履歴の保存期間は18ヶ月、ストレージ容量は100GB、ビデオ会議は1対1のみ可能です。
※2 1ユーザーあたりの料金(年間プラン・年払いの場合)。ユーザー数の上限は500名、チャット履歴の保存期間は無制限、ストレージ容量は15TB、ビデオ会議は最大同時参加者500名まで、1回の会議時間は24時間まで可能です。
※3 ユーザー数は無制限、チャット履歴の保存期間は無制限、ストレージ容量は15TB+1ユーザーにつき30GB、ビデオ会議は最大同時参加者500名まで、1回の会議時間は24時間まで可能です。
※ユーザー数20人、ビデオ会議60分/回まで

LINE WORKSは、ビジネス版のLINEといえる誰でも簡単に使えるチャットツールです。LINEと変わらない操作感のため、従業員も操作に慣れている人がほとんどで、導入しやすいコミュニケーションツールです。

テキスト・写真・動画・ファイルを、ポップなLINEスタンプとともに気軽に送れるため、コミュニケーションを活性化できるでしょう。

メッセンジャー・グループチャット・カレンダー共有・資料の共有・掲示板・アンケートなどが、社内アドレス帳と連動できます。30人まで無料で利用できるフリープランも用意されています。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税抜)
フリー※1要問い合わせ0円
スタンダード要問い合わせ450円※2
アドバンスト要問い合わせ800円※2

※1 会社・組織で最大30人まで利用可能。共有ストレージ容量は5GB。音声/ビデオ通話/画面共有は最大4人・1回あたり60分間までなどの制限があります。
※2 1ユーザーあたりの料金(年額契約の場合、月額契約の料金は異なります)。ユーザー数は無制限。有償プランは30日間の無料トライアルが可能です。

Remotty(リモティ)は、株式会社ソニックガーデンが提供する、リモートワークのための仮想オフィスツールです。リモートワークで失われがちな「人がいる存在感」「雑談」「声かけ」「相談」などのコミュニケーションを、Web上のオフィスで実現できます。

パソコンのカメラで自動撮影された写真が2分間隔で共有され、在席や会議中などをひと目で確認でき、話したい相手とチャットやWeb会議を簡単に始められます。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税抜)
有料プラン要問い合わせ3,500円〜※1

※1 5名ユーザー利用時の料金。1環境あたり最大100人まで利用可能。無料のトライアルや相談窓口があります。

Talknoteは、チャット形式でのやり取りやタスク管理、サンクス機能などを備えたカルチャーマネジメントツールです。個別チャットや投稿によるグループ内での情報共有を行えます。

コミュニケーションデータにもとづく組織のコンディションのスコア表示や、アクセス時間の増減をもとにオーバーワークの検知なども可能です。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税抜)
年間契約一括払い(1ユーザーライセンス)※1要問い合わせ1,180円
年間契約一括払い(1アルバイトライセンス)※1※2要問い合わせ580円
月契約月々払い(1ユーザーライセンス)※1要問い合わせ1,380円
月契約月々払い(1アルバイトライセンス)※1※2要問い合わせ680円
エンタープライズプラン※1要問い合わせ要問い合わせ

※1 導入時の初期設定・支援にかかる初期費用がご契約内容により異なります。また、管理者費用(月々5,000円/人・税抜)が別途発生します。14日間の無料トライアルが可能です。
※2 アルバイトユーザーの表記は「アルバイト」「パート」「非常勤」からいずれか1つを選択します。

3. グループウェア/ナレッジツール:テレワークの情報共有に

グループウェアとは、メール・スケジュール・掲示板・ファイル共有・タスク管理など、日々の業務で使用する機能をまとめたツールです。

ビジネスチャットだけでもコミュニケーションを促進できますが、「チャット」の性質上どんどん情報が流れてしまうデメリットもあります。しかしグループウェアは情報ポータルの側面が強いため、全社的な情報共有を行う場となり、ナレッジ蓄積としても機能します。

スレッドを立てたり、他メンバーの共有事項にコメントをしたりができる 社内SNS もあり、コミュニケーションも活性化できるため、生産性の向上にも期待できるでしょう。

ナレッジツールは、情報共有をクラウドで実現するツールです。

テレワークでは口頭で話す機会が減り、またアウトプットの重要性が高まるため、ノウハウ共有が後回しになりがちです。そのため、リモートワークだからこそナレッジシェアを推進する必要があります。

クラウドマニュアル作成ツール ナレッジマネジメントツール といった専用サービスへの関心が高まっています。

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\ 稟議や社内提案にも使える!/

こちらからはBOXILに掲載しているグループウェア製品を、おすすめ順・人気順のランキング形式で比較できます。

Confluence

Confluence(コンフルエンス)は、情報共有とコミュニケーションを融合させた、リモートワークに最適なナレッジツールです。チームのナレッジマネジメントとプロジェクト計画をサポートし、知識を集めてコラボレーションを促進させます。

ファイルストレージ機能もあり、Slack・Jira・Trello・Google Drive・Miro・GitHub・Zoomなど、多くのアプリとも連携できて便利です。10名まで無料のFreeプランも提供しています。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税抜)
Free※1要問い合わせ0円
Standard※2要問い合わせ744円
Premium※2要問い合わせ1,432円
Enterprise※3要問い合わせ要問い合わせ

※1 最大10ユーザーまで無料。ユーザー1人あたり最大3つのアクティブなホワイトボード、1サイトあたり最大2GBのファイルストレージ容量などの制限があります。
※2 300ユーザーで月額請求を選択した場合の1ユーザーあたりの料金です(年間請求の場合は最大17%割引が適用されます)。Standardは250GB、Premiumは無制限のストレージが含まれます。7日間の無料トライアルが可能です。
※3 毎年請求(年間サブスクリプション)のみ利用可能です。価格体系の詳細については問い合わせが必要です。

J-MOTTOグループウェア

リスモン・ビジネス・ポータル株式会社
2026上半期 資料請求数ランキング1位
  • desknet’s NEOの容量を制限した低価格版
  • 1ユーザーあたり月額220円(税込)から利用できる
  • 低価格ながら豊富な機能と充実のサポート体制
掲示板ファイル共有チャットスケジュールメールワークフロー会議室予約(設備予約)

料金プラン・価格

料金プラン初期費用基本料金(税込)
ライトプラン※1無料22,000円
スタンダードプラン※2無料4,400円

※1 10ユーザーまで利用可能(ディスク容量100MBまで)。料金は年払いのみです。10ユーザーを超過した場合はスタンダードプランへの変更が必要です。
※2 20ユーザーまで利用可能(ディスク容量300MBまで)。年払いの場合は2ヶ月分が割引され44,000円/年となります。また、基本のご契約値を超過した場合は追加の超過料金が発生します。最大3ヶ月間の無料トライアルが可能です。

サイボウズ Office

サイボウズ株式会社
2026上半期 資料請求数ランキング1位

サイボウズ Officeは、国産の中小企業向けグループウェアです。スケジュール共有や掲示板、メッセージ、ワークフロー、プロジェクト管理など社内の情報共有を円滑にする機能を豊富に備えています。

パソコンやタブレット、スマートフォンに対応し、高いセキュリティも確保できるので、テレワークのチーム利用にも最適です。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税抜)
スタンダードコース0円600円※1
プレミアムコース0円1,000円※2

※1 1ユーザーあたりの月額料金(年額契約の場合は7,200円/1ユーザー)。契約は5ユーザーから可能です。ディスク容量は「5GB×契約ユーザー数」が含まれます。300ユーザーまでの利用が推奨されています。
※2 1ユーザーあたりの月額料金(年額契約の場合は12,000円/1ユーザー)。契約は5ユーザーから可能です。スタンダードコースの全機能に加え、カスタムアプリ(日報や顧客台帳などをノンプログラミングで作成・カスタマイズできる機能)が無制限に作成可能です。30日間の無料お試しができます。

desknet's NEO

  • 徹底した現場主義で直感的に使える
  • 高性能かつ高信頼性
  • デスクネッツは安心のセキュリティ環境
掲示板ファイル共有チャットスケジュールメールワークフロー会議室予約(設備予約)

料金プラン・価格

料金プラン(クラウド版)初期費用月額料金(税抜)
ライト※1無料600円
スタンダード※2無料800円
プレミアム※3無料1,000円
料金プラン(パッケージ版)初期費用(購入費用・税抜)2年目以降の年間サポート(税抜)
基本ライセンス※475,000円〜要問い合わせ

※1 1ユーザーあたりの料金。desknet’s NEOの各種グループウェア機能(5GB×ユーザー数)やMicrosoft 365連携、スマホアプリが利用可能です。
※2 1ユーザーあたりの料金。ライトの全機能に加え、ノーコードツール「AppSuite」が利用可能です。
※3 1ユーザーあたりの料金。スタンダードの全機能に加え、ビジネスチャットツール「ChatLuck(チャットプラス)」が利用可能です。
※4 オンプレミス導入向けライセンス。5ユーザー(75,000円)から無制限ユーザーまでのラインナップがあり、初年度の年間サポートが含まれます。2年目以降は継続的な年間サポートの購入が別途必要です。
※クラウド版は5ユーザーから1ユーザー単位で契約可能、最低利用期間は1ヶ月間です。無料お試し期間としてクラウド版は30日間、パッケージ版は60日間の無料ダウンロードが用意されています。

kintone

サイボウズ株式会社
2026上半期 資料請求数ランキング1位
  • 必要なアプリを直感的に作成でき、チーム内で共有して使える
  • 通知やスレッドを使ってスピーディーに情報共有
  • スマートフォン専用アプリでテレワークでも便利
掲示板ファイル共有チャットスケジュールメールワークフロー会議室予約(設備予約)

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税抜)
ライトコース※10円1,000円
スタンダードコース※20円1,800円
ワイドコース※30円3,000円

※1 最小契約数は10ユーザーからです。アプリ数は200個、スペース数は100個までなどの制限があり、外部サービス連携やプラグインなどの拡張機能は利用できません。
※2 最小契約数は10ユーザーからです。アプリ数は1,000個、スペース数は500個まで利用可能で、外部サービス連携やプラグインなどの拡張機能に対応しています。
※3 最小契約数は1,000ユーザーからです。アプリ数は3,000個、スペース数は1,000個まで利用可能で、ポータル追加やプロセス管理強化などの大規模向け専用機能に対応しています。
※すべてのプランに共通して、ディスク容量は「5GB×ユーザー数」が提供されます。また、30日間の無料お試しが可能です。

4. プロジェクト管理ツール:時間管理を効率よく

テレワークで生じる「誰が何をやっているか見えにくい」や「きちんと稼働しているかわからない」といった課題を解決する手段の1つが、プロジェクト管理ツールの導入です。

プロジェクト管理ツールとは、進捗管理やスケジュール管理、案件管理といったプロジェクトの進行に関する要素を一元的かつ効率的に管理するためのツールです。

これらの業務管理や時間管理はExcelでも管理はできますが、クラウドサービスを利用すれば、リモートワーカーともオンラインでリアルタイムに共有できます。

また個人や家族間の時間管理に利用する人が増えており、ビジネスシーン以外へと広まりつつあります。

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注目のプロジェクト管理ツール、サービス資料まとめ

プロジェクト管理ツールの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

Backlog(バックログ)

株式会社ヌーラボ
2026上半期 資料請求数ランキング1位

Backlog(バックログ)は、国産のプロジェクト管理ツールです。ファイル共有やWiki、バージョン管理など、コミュニケーションを促進するための機能を幅広く備えているのが特徴です。

料金プランはユーザー数30名までで月額2,700円(税抜)のスタータープランから用意されており、スタンダード以上のプランはユーザー数が無制限(最大10,000人までを推奨)に設定されています。

多彩な機能を組み合わせて、低コストでプロジェクト管理を進めたい企業におすすめのサービスです。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税抜)※1
スターター無料2,700円
スタンダード無料16,000円
プレミアム無料27,000円
プラチナ無料75,000円

※1 2027年1月1日より新プランへ移行することが公式に発表されています。
※すべてのプランで30日間の無料トライアルが可能です(機能制限あり)。また、上記クラウド版のほかオンプレミス向けのエンタープライズプランも用意されています。

クラウドログ

クラウドログは、プロジェクトの工数を見える化するのにおすすめのクラウドサービスです。Google カレンダーやOutlookカレンダーと連携でき、ドラッグ&ドロップで直感的に操作できます。

スマートフォンからも入力できるため、現場スタッフや外勤営業が多い企業での利用もおすすめです。メンバー設定や項目設定を細かく変更できる、管理機能も充実しています。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税抜)
ベーシックプラン※1要問い合わせ要問い合わせ
プレミアムプラン※2要問い合わせ要問い合わせ

※1 工数管理やプロジェクト管理(ガントチャート、レポート、損益管理、カレンダー連携、メンバー権限設定など)の基本機能が利用可能です。詳細な料金は問い合わせが必要です。
※2 ベーシックプランの機能に加え、さらにセキュリティ強化やAPI連携、分析機能(IP制限、工数承認ワークフロー、部署履歴、アクティビティログ、API連携、SAML認証など)を強化したい企業向けのプランです。詳細な料金は問い合わせが必要です。
※無料トライアル期間あり(クラウドログの使用感や実際の画面での操作性を試すことができます。)

Asana – 双日テックイノベーション(販売代理店)

Asanaは、米国発の人気プロジェクト管理ツールです。タスク管理機能が充実しており、大企業への導入実績を多くもちます。無料のPersonalプランでも、2名のユーザーまで無制限のタスクとプロジェクト管理が可能です。

有料プランでは、タイムラインやワークフロー機能が使えるようになります。Slack・Microsoft 365・Salesforce・Gmailといった、ビジネスツールと連携できる点も便利です。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税抜)
Personal※10円0円
Starter要問い合わせ1,200円※2
Advanced要問い合わせ2,700円※3
Enterprise要問い合わせ要問い合わせ
Enterprise+要問い合わせ要問い合わせ

※1 個人や最大2名までの小規模チーム向けプラン。無制限のタスク・プロジェクトの作成、リスト/ボード/カレンダービューの切り替え、100MB/ファイルまでの無制限ストレージが利用できます。
※2 1ユーザーあたりの料金(年間請求時の価格。月払いの場合は1,475円/月)。
※3 1ユーザーあたりの料金(年間請求時の価格。月払いの場合は3,300円/月)。
※無料トライアル期間:30日間

5. オンラインストレージ:ファイル管理・共有に必須

リモートワークは社外からのアクセスが前提であるため、クラウド環境下でデータを管理、共有できる、オンラインストレージサービスが欠かせません。

個人向けではGoogle ドライブやDropboxが知られているものの、個人のアカウントに紐づくため、権限管理やセキュリティに不安が残ります。そこで、これらの法人向けプランか専用サービスを利用するのがおすすめです。

書類をデータ化しクラウドへ
契約書や請求書をデータ化しサーバーに保管すれば、ペーパーレス化を実現可能です。各専用クラウドサービスとの併用がおすすめです。
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オンラインストレージの比較表とサービス資料

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Box/Box over VPN

  • ストレージ容量無制限、大容量ファイルの共有も
  • 豊富な種類のアクセス権限設定が可能
  • 24時間365日受付のヘルプデスク

Box over VPNは、セキュアなVPN接続環境で「Box」を利用できるオンラインストレージサービスです。ストレージ容量が無制限で、膨大な数の拡張子に対応するプレビュー機能を搭載しています。そのため幅広いファイルを一元管理可能です。

VPN接続に対応し、ファイル単位での共有設定もできるため、厳密な情報管理が求められる外部とのファイル共有にも利用できます。日本国内のデータセンターにファイルを保管できる「Box Zones Japan over VPN」も選択可能です。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(1IDあたり・税抜)※1
Business(インターネット型)0円1,800円
Business(VPN型)0円2,600円
Business Plus(インターネット型)0円3,000円
Business Plus(VPN型)0円3,800円
Enterprise(インターネット型)0円4,200円
Enterprise(VPN型)0円5,000円

※1 標準的な「月払い(通常契約)」の税抜価格です。インターネット型にはWeb限定の「1年契約プラン」「3年契約プラン」が用意されており、長期契約により割引が適用されます(Business:最安1,750円、Business Plus:最安2,900円、Enterprise:最安4,050円)。
※無料トライアル期間:60日間

DirectCloud-SHIELD

  • 文書以外のさまざまなファイルも共有可能
  • 初期費用無料、ユーザー数無制限で利用できる
  • 各種対策を組み合わせた強固なセキュリティ

DirectCloud-SHIELDは、法人向けクラウドストレージ「DirectCloud」のオプションとして提供されている高度なセキュリティシステム(IRM/DLP)です。

ベースとなるDirectCloudには豊富なファイル形式に対応したプレビュー機能などが搭載されており、安全かつ効率的なファイル共有を実現します。

暗号化や二要素認証、不正侵入検知といった強固なセキュリティ環境で安心して利用できます。

料金プラン・価格

プラン名(DirectCloud基本料金)ストレージ容量月額料金(税別)※1
ビジネス4TB130,000円
プレミアム12TB260,000円
エンタープライズ35TB432,000円
Enterprise Plus 5050TB720,000円
Enterprise Plus 100100TB1,200,000円
DirectCloud-SHIELD(有償オプション料金)購入・課金単位月額料金(税別)
IRM機能10ユーザー単位(1IDあたり480円〜720円)ユーザー数に応じて変動
DLP機能容量単位(100GB:36,000円、300GB:90,000円、500GB:120,000円)選択容量に応じて変動

※1 DirectCloud本体の月額基本料金です(ユーザー数は無制限)。
※DirectCloudでは、実際の導入前にセキュリティ機能や操作性を検証できる無料トライアルが用意されています(詳細な試用期間は要問い合わせ)。

  • 電子署名とパワフルな拡張機能
  • 遠隔削除や最大1年間のファイル復元といったビジネスユースに対応
  • 数多くのチームの利用実績

チーム向けDropboxは、数多くのチームに利用されているDropboxの法人向けクラウドストレージサービスです。Microsoft Officeファイルとの統合やアプリの拡張機能が豊富であるため、作業効率向上が期待できます。

電子署名、ドキュメントの追跡、バックアップといった機能で、テレワークで使い勝手がよいサービスです。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税抜)※1
Plus(個人向け)0円1,200円
Professional(個人向け)0円2,000円
Standard(チーム向け)0円1,500円
Advanced(チーム向け)0円2,400円

※1 年払い契約時の1か月あたりの料金です。
※Professional、Standard、Advancedプランは、導入前に無料で使い勝手を検証できる無料トライアル(最大30日間、一部プラン・機能制限あり)に対応しています。

6. クラウド勤怠管理システム:テレワークの労務管理を確実に

リモートワーク/テレワークでは、Webブラウザやスマートフォンアプリを通じて打刻できるクラウド勤怠管理システム・ツールの利用がおすすめです。ワーカーはストレスなく打刻でき、集計も自動化されるため勤務管理業務を効率化できるメリットがあります。

クラウドサービスは不正な変更が難しいため、タイムカードで見られる“ごまかし”がきかず、中小企業でも義務化された残業時間の上限管理、有給取得状況の把握といった労務管理に活用できます。
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KING OF TIME

株式会社ヒューマンテクノロジーズ
2026上半期 資料請求数ランキング1位
  • パスワードから 生体認証 まで、多様な打刻手段
  • 打刻情報をリアルタイムで簡単管理
  • さまざまなソフトと連携し、労務管理をより手軽に

KING OF TIMEは、パスワードから生体認証まで、多様な打刻方法に対応した勤怠管理システムです。営業職の直行やテレワークにも活用できる打刻手段を揃えています。月額料金は登録された従業員数(1名から利用可能)で計算されるシンプルな設計です。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金
基本プラン0円300円

※アカウント発行後、実際の画面や機能を試すことができる30日間の無料体験期間が用意されています。無料体験中から専門スタッフによるサポート(チャット、メール、オンラインヘルプ、予約制電話)を無料で受けることが可能です。

ジョブカン勤怠管理は、豊富な導入実績をもつクラウド勤怠管理システムです。変形労働・フレックスタイム・裁量労働などの多様な勤務形態や、所属・雇用形態ごとに細かい運用が可能です。シフト管理機能も備えています。必要な機能だけを選択できるため、組織にあわせた運用を実現できます。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税別)
無料プラン※20円0円
有料プラン(単独利用)0円200円※1

※1 毎月の登録ユーザー数(在職スタッフ数)に応じた従量課金制です。ただし、月額の最低利用料金として1契約あたり2,000円(税別)が設定されています。管理者アカウントには料金はかかりません。初期費用およびメール・電話・チャット等のサポート費用は無料です。
※2 機能制限や一部条件があるものの、月額基本料金0円で利用できるプランです。
※30日間の無料お試し期間あり

次の記事で40以上の勤怠管理システムを比較しているので、こちらも参考にしてください。

7. 人事管理・評価システム:マネジメントを遠隔で

長期間に及ぶテレワークでは、人事情報をもち出す状況も発生します。従来はExcelや独自システムでの管理が一般的でしたが、クラウドサービスが普及し少人数でも導入しやすい環境が整いました。 SmartHR をはじめとするクラウドサービスは、「HRテック」として注目されています。

人事向けクラウドシステムの領域は多岐にわたり、次のようなツールが利用されています。

クラウドサービスは、情報をセキュアなサーバー上に保存するため、基本的には個人端末にデータを残さないメリットがあります。万が一パソコンを紛失してもパスワード変更による対応が可能です。人事向けクラウドシステムは、テレワークの際に積極的に導入を検討したいツールです。
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8. SFA(営業支援システム):案件管理をオンライン化

SFA(営業支援システム)は顧客情報や商談情報、進捗度合の一元管理を通じて営業活動を支援するツールです。クラウドサービスが増えており、外勤が多い営業部門の作業効率化、テレワーク導入時の顧客管理で必要とされています。
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注目のSFA(営業支援システム)、サービス資料まとめ

【厳選】おすすめSFAをまとめてチェック!


おすすめSFAの資料を厳選。各サービスの料金プランや機能、特徴がまとまった資料を無料で資料請求可能です。資料請求特典の比較表では、価格や細かい機能、連携サービスなど、代表的なSFAを含むサービスを徹底比較しています。ぜひSFAを比較する際や稟議を作成する際にご利用ください。

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Agentforce Sales(旧Sales Cloud)

株式会社セールスフォース・ジャパン
2026上半期 資料請求数ランキング1位

Agentforce Sales(旧Sales Cloud)は、世界中のさまざまな企業に導入実績をもつクラウド営業支援ツールです。見込み顧客への接触から契約まで一元管理でき、売上の分析・予測から、各営業担当者の進捗状況のレポートまで細やかに営業活動を可視化します。

システム定着へ向けた支援が手厚く、非常に厳しい情報管理体制を揃えているので、安心して顧客情報を預けられます。小規模企業・スタートアップ向けの Salesforce Starter Suite もあり、月額3,000円〜で利用可能です。

料金プラン・価格

料金プラン(エディション)初期費用月額料金(1ユーザーあたり)※1
Starter Suite0円3,000円
Pro Suite0円12,000円
Enterprise0円21,000円
Unlimited0円42,000円
Agentforce 1サービス0円66,000円

※1 日本円(JPY)建ての最低価格(税抜)です。Starter Suiteは月単位または年単位での請求、それ以上の上位プランは「年間契約」が必要となります。
※無料トライアル:30日間

Knowledge Suite

Knowledge Suiteは、何人で使っても毎月の利用料金が変動しない「ユーザー数無制限(定額制)」を採用しており、アカウント数を気にせず利用できます。

グループウェアとSFA機能をあわせもち、営業部門がもつ情報を全社で共有したい企業に最適です。パソコン・スマートフォン・タブレット対応で、外出先やテレワークでも情報を更新できます。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税別)
SFAスタンダード0円55,000円
SFAプロフェッショナル0円85,000円
SFAエンタープライズ0円155,000円

※ユーザー数はすべてのプランで定額料金です。契約期間は開始月より12カ月間(1年間)の年間契約となり、期間内の解約には違約金が発生します。

9. クラウドPBX:代表電話をスマートフォンで利用

電話は番号や電話機(電話回線)に依存するため、オフィスでなければ行えない業務の1つでした。しかし近年は、スマートフォンで代表番号の発着信を可能にする「クラウドPBX」が広まっており、大企業での導入も進んでいます。

リモートワークでは、自宅でも会社の電話番号を利用できるほか、スマートフォンを内線化できるため、企業の電話代の削減につながります。クラウドPBXは常駐従業員が少ない企業にもおすすめです。
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  • スマートフォンやパソコンで外線と内線を利用できる
  • Windowsのパソコンでの着信には顧客情報のポップアップが可能
  • リモートワークに役立つビジネスチャット付き

MOT/TEL(モッテル)は、スマートフォンやパソコンで利用できるクラウドPBXです。ビジネスフォンとして利用したい端末にアプリをインストールし、設定するだけで利用開始できます。

外出先でもスマートフォンから外線・内線を利用でき、有償オプションを追加すればすべての外線通話を自動で録音可能です。

Windowsのパソコンで着信した場合、着信番号から顧客情報のポップアップも表示されます。さらに、ビジネスチャット機能が搭載されているので、快適なリモートワーク環境を整えられます。

料金プラン・価格

料金プラン(利用規模)初期費用※1月額料金(税別)※2
スタンダード(20内線まで)29,800円5,980円
ミドル(50内線まで)44,000円15,000円
プレミアム(100内線まで)98,000円53,000円
プラチナ(200内線〜)165,000円106,000円

※1 各プランとも基本料金としての最低初期費用です。お客様のシステム仕様、回線要件により別途設定費やWi-Fi・回線工事費がかかる場合があります。
※2 1内線ごとのライセンス課金がない、規模に応じた月額定額のサブスクリプション料金です。外線発信時の通話料金(目安:8円/3分等)やNTT・光コラボ回線等の基本料金は含まれません。
※無料デモ:あり

10. セキュリティ対策:リモートワークはリスクが高まる

リモートワークではセキュリティ環境構築が必須です。オフィス勤務時と比べてサイバー攻撃、情報漏えいのリスクが高まります。

まず社内ネットワークに外部からアクセスする場合「リモートアクセスツール」が必要です。厚生労働省は、月額で利用でき負担が少ないツールとして「リモートデスクトップ方式」や「VPN方式」のサービス、またはクラウドアプリ(SaaS)の導入を すすめて います。

TeamViewer

TeamViewerは、セキュリティと効率性を重視したリモートアクセスツールです。遠隔からのITリモートサポート、テレワークでのコラボレーションに役立ちます。

Microsoft 365、Salesforce、Jiraなどと連携可能です。ほとんどのデバイス、OSとの互換性があり、個人向けのライセンスも提供されています。

料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額料金(税抜)
Remote Access(個人用)0円3,425円
Business(シングルユーザー用)0円6,000円
Premium(チーム用)0円12,294円
Corporate(チーム用)0円22,450円

※1か月あたりの税抜価格ですが、契約自体は「年額一括請求(年間契約)」となります。また、大規模エンタープライズ向けには「TeamViewer Tensor」プラン(個別見積もり)も用意されています。

>> リモートアクセスツール一覧はこちら

業務全般でクラウドアプリを利用している場合は、「ネットワークセキュリティ」と「端末保護(エンドポイントセキュリティ)・監視」の2つの観点から検討が必要です。

在宅勤務で使われる端末を管理・監視し、セキュリティの稼働状況や、不審なアクセス・挙動を検知するには、 IT資産管理ツール MDM(モバイルデバイス管理)ツール がおすすめです。

そのほか、危険なサイトへのアクセスをブロックする「フィルタリングツール」、eメールを監視する「メールセキュリティツール」などもあります。このようにコンテンツセキュリティツールは豊富であり、リモートワークで端末管理や監視ができるクラウドサービスも増加しています。

新型コロナ対策でテレワークが増えた結果、家庭からのインターネットアクセスが急増し、Zoomをはじめ目立ったサービスがサイバー攻撃のリスクにさらされるようになりました。そのためリモートワーカー自身も、マルウェアに感染しないよう、気を引き締めて行動しましょう。

※参考:総務省「 テレワークセキュリティガイドライン第5版(2021年5月)

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デジタルツール活用でリモートワークをスムーズに

インターネット環境とスマートフォンの普及、クラウドサービスの浸透で、テレワークでも出社時と変わらない仕事ができるようになりました。

「リモートワークが根付かなかった事例も散見される」ものの、働き方の多様化やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を背景に、ニーズは高まっていくでしょう。

リモートワークの導入はデジタルツールの有効活用がカギを握ります。ただし、どのツールを使うにせよリスク対策が欠かせません。

攻撃を防ぐためにセキュアなVPN環境を用意し、会話やのぞき見で情報をもらさないように従業員教育を徹底し、クラウドサービスを有効活用して、リモートワークを成功させましょう。

BOXILとは

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