時間管理アプリ・ツール17選比較 | 機能・特徴・活用ポイント【スマホ・PC】

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スマホ・PCで使えるおすすめの時間管理アプリ・ツールの機能や特徴、価格を比較するとともに、使い方も解説しています。シンプルに時間管理するアプリ・ツールで作業効率を向上させましょう。
社内コミュニケーションプロジェクト管理・工数管理

本記事で紹介する時間管理ツールや、関連したプロジェクト管理・工数管理ができるサービス資料を紹介しています。機能や価格をより詳しく比較したい方は下記からどうぞ!

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日々の業務、きちんと時間管理(タイムトラッキング)できていますか?

日々のあらゆるタスクをどのように処理していますか?時間に追われて、複数業務をこなすのが困難な方も多いのではないでしょうか。

時間管理ツールはそんな悩みを解決してくれる、作業効率アップに欠かせないツールです。
複数のタスクにかかる時間を同時に管理したり、記録に残したりできます。このツールを活用することで、タスクに優先順位をつけ、何をすべきかを可視化できます

そんな便利な時間管理アプリ・ツール(タイムトラッキング)を紹介します。

おすすめ時間管理アプリ・ツール

イノピーエム


  • 簡単に工数を入力できるインターフェース
  • 業務のレポートや損益グラフを自動作成
  • 複数のプロジェクトを一括管理可能

イノピーエムは、工数を可視化し、プロジェクトの進行状況や損益を管理するツールです。

GoogleカレンダーやOutlookカレンダーと連携、ドラッグ&ドロップで直観的に操作可能。スマートフォンからも入力でき、工数管理の効率化を実現します。入力データをもとに自動でレポートやグラフを作成し、働き方を可視化します。メンバー設定や項目設定を細かく変更できる、管理機能も充実しています。

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Backlog(バックログ)

Backlog バックログは4,000社以上に導入されている国産のプロジェクト管理ツールです。

期限日・予定時間・実績時間を記録することで、バーンダウンチャートで作業がどのくらい消化されているのかを確認できます。料金プランが月額2,400円からとなっており、シンプルにガントチャートだけを使いたいという場合だと少し高く感じるかもしれませんが、多彩な機能を組み合わせてプロジェクト管理を進めたいと検討している方にはおすすめのサービスです。

クラウドERP ZAC

クラウドERP ZACは、プロジェクト別の収支管理・原価管理を中心にプロジェクト管理を行いたい場合におすすめです。

売上・仕入れ・外注費・勤怠・経費を一元管理するので、プロジェクト収支を可視化でき、利益がひと目で把握できます。また、様々な管理会計レポートを出力でき、リアルタイムに経営数値をモニタリングできるので、堅実な経営判断や経営管理が可能となります。その他、原価計算の自動化や損益見込も行えるなど、経理に特化したサービスです。

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J-MOTTOグループウェア

J-MOTTOグループウェアスクリーンショット

  • 低価格・簡単!desknet's NEOのスモール版
  • 4,000社導入のノウハウ!充実のサポート体制
  • 高度な運用環境と万全のセキュリティ対策

J-MOTTO」は、ネオジャパン社開発のグループウェア「desknet's NEO」の容量を抑える代わりに月額料金を抑えたサービスです。

desknet's NEOと同様にスケジュールや設備予約、文書管理など25の豊富なアプリケーションを利用できるため、特に中小企業におすすめ。プロジェクト管理機能もあり、全体の時間管理に利用できます。

プラン 容量 料金 おすすめユーザー
スタンダード 200MB 月3,000円〜(20ユーザーまで) 11名〜
ライトプラン 100MB 年20,000円〜(10ユーザーまで) 少人数利用

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TimeCrowd(タイムクラウド)

TimeCrowdは個人で時間管理をするのに使えるのはもちろん、仕事を管理する側の人にも非常に適したツールです。このアプリの基本動作は、タスク名を入れて◎ボタンでスタート、■のボタンでストップするだけです。
だれがどんな作業をしているのか一目でわかり、得意・苦手なものも見えてくるので効率よくチーム内で仕事の振り分けが可能になります。勤怠管理システムの一面も持っているので、これ一つで複数の業務をカバーできます。

ChatWorkやkintoneなどのツールとリンクさせることができるのも大きな魅力の一つです。それぞれのツールが相乗効果を生み出しより効果的にワークすることが期待できます。

Zoho Projects

クラウド型プロジェクト進行管理ツールZoho Projects(ゾーホー・プロジェクト)は、各プロジェクトのタスクにかかった時間を記録し、タイムシートを自動で作成します。対応期限を設定し自動で担当者に通知できるほか、管理画面から各タスクの進捗状況が一目でわかります。

さらに、タスク完了までにかかった時間と予測の精度をチェックし、今後のプロジェクトのスケジュール試算に活用することも可能。5ユーザー、2プロジェクトまで永久無料で利用できる無料プランと有料プランが用意され、有料プランは月額2,400円(税別)から利用できます。

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Toggle(トグル)

時間管理の定番アプリといえば、Toggleを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。海外のサービスなので基本的に英語ですが、非常に簡単&シンプルなので登録から実際に利用するところまで、言語に関しての心配はありません。
これから取り掛かろうとしている作業の項目を作成し、あとは始めるときにスタートボタンを押し、終わるときにストップボタンを押すだけです。これだけで自分が何に時間を使っているかが簡単に可視化されます。プロジェクトチーム内で案件管理をするのにもうってつけのツールです。

有料プランもありますが、個人で使うのであれば無料プランでも機能面に不満を感じることはないと思うので、まずは実際に利用してみてはいかがでしょうか。

Harvest(ハーベスト)

Harvestは非常に洗練されたUIのツールです。プロジェクトごとに細かく時給計算の方法などが細かく設定できます。チームで案件共有をするのにも役立つツールです。
無料で利用できる範囲がかなり限定されているので、基本的には有料版の利用を前提とするイメージですが、一番安いプランで一ユーザーあたり月額12ドルからなので比較的安価に利用できます。ツイッターとも連動して管理ができるという点は、他のツールにはないユニークなポイントです。

Jooto(ジョートー)

Jooto(ジョートー)公式サイトスクリーンショット

  • ドラッグ&ドロップで操作がシンプル
  • ガントチャートで全体像と進捗を一覧化
  • 外部ツールへエクスポート

Jootoは、かんばん方式で直感的に扱えるプロジェクト管理ツールです。プロジェクト別にボードを作成し、付箋を貼るような感覚でタスクを入れていきます。タスク単位で進捗を管理しつつ、ダッシュボードで複数プロジェクトも管理可能。SNS感覚で利用できるコミュニケーション機能も備えています。

4名まで無料のフリープランと、1ライセンス417円(税別/月額)〜のスタンダードプラン、同980円〜のエンタープライズプランを用意。規模に応じたプランを選べます。

Timely(タイムリー)

時間管理をしていると、計測の開始・終了のアクションにともすれば追われがちになってしまいます。Timelyは「その日のうちにすべきこと」というような感じで時間管理できるツールなので、きちんと管理はしたいけれどあまり厳密にやりすぎるのは息苦しい…という方にピッタリです。
グーグルカレンダーと非常によく似たプラットフォームなので、ほとんどの方は抵抗なく利用できるのではないでしょうか。スマートフォンはもちろんアップルウォッチにも対応しているので、持っている方はまずは体験してみてはいかがでしょうか。

Clock It!(クロックイット!)

Clock It!は仕事・プライベートを問わず、タスクとそれに要した時間の管理が簡単にできるツールです。
行っている作業の進み具合から、だいたい後どのくらいで完了できるかを試算してくれるので、先の見通しが立てやすくなります。また、行った作業の記録は自動でグラフにしてくれるので、後に振り返って業務の分析をする際にとても役立ちます。
チームで利用というよりは個人向けのツールですが、何よりすべてが完全に無料で利用できるので、とりあえず時間管理を始めてみたいという方におすすめです。

Tick(ティック)

Tickは、フリーランスの方でも、何百人もの労働者を抱えた会社でも、使用することのできる時間管理ツールです。
プロジェクトを選び、タスクを選び、時間を書き込む、この3ステップだけでタイムカードを作れます。タイムカードからは、チームがそのタスクを終わらせるのにどのくらいの時間をつぎ込んだかというフィードバックを常に得ることができます。複数のタスクにタイマーを設定して作業を進めることもできます。
また、Tickは、iOS、Android、Apple Watch、デスクトップコンピュータ、どこからでもアクセスができます。2016年は21,777人が使用した実績があります。

Paymo(ペイモ)

Paymoはタイムトラッキングの機能はもちろんですが、プロゼクト管理や請求書の発行、経費管理までできるツールです。
したがって使用用途はプライベートより、だいぶビジネス寄りに設定されているイメージです。タイマーは自動で開始・停止をしてくれるので、メールのやり取りやブラウジングした時間がすべて管理されます。iOS、アンドロイドの双方にアプリも出ているので自宅やオフィスでなくとも、場所を選ばず利用可能です。

Everhour

Everhourは、チーム単位での時間管理に長けているツールで、現在取り組んでいるプロジェクトがどのくらいの時間で完了するかなどが一目でわかります。
連携可能なツールも多く、asana、Basecamp、Trello、Github、Pivotalなどのプロジェクト管理ツールに直接埋め込んでタイムトラッキングツールとして利用できます。それぞれを別タブで運用するのではないので、よりシームレスかつスマートな体制を整えられるのではないでしょうか。

Hours

Hoursは、視覚的なわかりやすさに配慮した、時間管理ツールです。最大のポイントは、複数のタイマーをたったのワンクリックで切り替えたり、管理したりできることです。効果的に色分けをして管理されるため、一目でどのチームがどのくらいの時間でタスクを行ったかがわかり、見間違いを防ぎます。データは印刷や共有ができます。

CotoGoto(コトゴト)

CotoGoto(コトゴト)は、毎日の会話を作業内容として記録し、作業時間、モチベーションを集計・設計します。毎日の会話を人工知能と楽しむことで、ライフログが形成されていきます。他の作業記録とのサービスの違いは、時間や作業内容以外にも、場所、感情の変化が紐づくのでさまざまな角度からの解析が可能であることです。

SlimTimer(スリムタイマー)

SlimTimer(スリムタイマー)は、タスクを効率よく管理しシェアできるツールです。タスクの始まりと終わりに1クリックするだけで、作業時間を管理できます。記録はエクセルなどのCSVに保存したり、RSSフィードに登録したり、同僚にメールで送ることができます。

【厳選】おすすめプロジェクト管理・工数管理ツールをまとめてチェック!
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プロジェクト管理ツール・工数管理ツールの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。進捗の可視化、スケジュール管理、収支のモニタリングなど、さまざまな目的で導入されるサービスの比較にお役立てください。

時間管理アプリ・ツールの機能・価格比較表

こちらでは前ページにて紹介した各時間管理アプリ・ツールの機能と料金の比較表を掲載しています。タスク管理やコスト管理の機能は付いているかなどといったポイントがひと目でわかるようになっています。ぜひご活用ください。

また、今回紹介した時間管理アプリを含むプロジェクト管理・工数管理ができるサービスの詳細はこちらからどうぞ。

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時間管理アプリ・ツールの機能比較表

多機能であることに越したことはないですが、本当に必要な機能を明確にしてサービスを選ぶことがより重要です。ぜひこの表を参考にしてください!

スケジュール・進捗管理 タスク管理 コスト管理 ソーシャル ファイルデータの保存・共有
TimeCrowd × × ×
Toggle(トグル) × -
Harvest(ハーベスト) - - - - -
jooto ×
Timely(タイムリー) - -
Clock It!(クロックイット!) - - -
Tick(ティック) - -
Paymo(ペイモ) - -
Everhour(エバーアワー) - -
Hours(アワーズ) - - - - -
CotoGoto(コトゴト) - - -
SlimTimer(スリムタイマー) - -

時間管理ソフト・アプリの価格比較表

海外のサービスが非常に多く、ドル建てで決済する必要があるものもいくつかあります。導入の際の気軽さを問うのであれば、国内のサービスに利があると思うので、機能面も含めてTimeCrowdはおすすめしたいサービスです。

初期費用 利用料 月額/ユーザー 無料お試し期間あり 無料プランあり
TimeCrowd 0円 月額500円(税別)~ -
Toggle(トグル) 0円~ 0円~ -
Harvest(ハーベスト) - - 12$~
jooto 0円 月額980円(税別)~ 10円(税別)~ ×
Timely(タイムリー) 0$ - 0$~ - -
Clock It!(クロックイット!) 0円 0円 0円 - -
Tick(ティック) 0$~ 0$~ - -
Paymo(ペイモ) 0$ - 8.95$ -
Everhour(エバーアワー) 0$ - 25$ -
Hours(アワーズ) - - - - -
CotoGoto(コトゴト) 0円 0円 0円 - -
SlimTimer(スリムタイマー) 0円~ 0円~ - -

時間管理アプリを活用する4つのポイント

どのような人間にも等しく与えられた財産が「時間」です。これを意識していれば、時間に対する考え方も変化してくるはずですが、そのマネジメント方法はなかなか身に付くものではないのかもしれません。

アプリを活用することによって、これを実践し、ノウハウとしていくためには、以下のようなポイントを押さえておくといいかもしれません。

タスクは1つずつ確実に消化する

目の前にやるべきことが山積みになっていれば、どうしてもいちどに複数のタスクに手を出してしまいがちですが、これは結果的に生産性を悪化させることになります。

このようなケースでは、冷静にすべてのタスクを評価し、優先順位を付けていくことが重要であり、それに従って一つひとつ確実にタスクを消化していくことが必要でしょう。

ノウハウを積み重ねる

タスクに優先順位を設け、計画どおりに目標が達成できたということは、あるひとつの状況に対するノウハウを得たことになります。

こうしたノウハウを積み重ねていくことにより、さまざまな状況に対応する引き出しができることになり、さまざまな状況に対応できる応用力が養われていくことになります。

現実味のない目標は立てない

自分自身が思い描く理想像などは別ですが、仕事でも現実生活でも「達成できないほどの現実味のない目標を立てる」ことに、あまり意味はないといってもいいでしょう。

目の前のタスクや、それを積み重ねることによって見えてくる目標などは、ステップを踏んでいくことによって現実のものとなる可能性があるべきであり、あまりに簡単に実現できてしまう目標設定も感心できません。

無駄な時間を作らない

ここでいう無駄な時間とは「意味もなく過ごす時間」のことであり、終わらないタスクをいつまで引きずってしまう、それによってダラダラと仕事を続けてしまう、ということです。

これでは時間管理ができていないと同じであり、期間・期限を設けて確実にタスクを完了させるべきでしょう。それと同時に、休む時間もはっきりと定め、メリハリをつけていくことが必要です。

可視化で社内の情報交換を円滑に

このように時間管理ツールには、たくさんの種類があります。だれが何をやっているかを可視化することは、社内全体のコミュニケーションを円滑にすることにもつながります。

それぞれの目的に合った、使いやすいツールを選んで、作業効率を上げていきましょう。

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