FAQシステム比較おすすめ25選 重視すべき機能と選び方、タイプ別比較表

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FAQシステムは、よくある質問と回答を作成・公開し、利用者自身が疑問を解決しやすくするための仕組みです。

「導入したけれど使われない…」そんな失敗を避けるには、自社の用途に合ったタイプ選定が不可欠です。本記事では、25サービスの比較表と共に、失敗しない選び方を解説します。

【30秒でわかる】FAQシステムの比較・導入のポイント

・FAQシステムは用途別に3タイプに分かれる(▼比較表を見る
・費用を抑えて運用できるのは「ヘルプドッグ」「Tayori
・社内外問わず汎用的に使えるのは「Helpfeel」「Zendesk

なお、FAQシステムと似たシステムとして下記のシステムが挙げられます。現在の課題に当てはまる場合は、下記記事もあわせてご参考ください。

FAQシステムの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

目次

ボクシルおすすめFAQシステム 【Sponsored】

FAQPlus
FAQPlus
・自然言語を理解するAIで適切な記事に誘導
・リアルタイムのサジェスト表示で検索をサポート
・KPI設定からシナリオ作成、データ分析まで伴走サポート

FAQシステムとは

FAQシステムは、頻繁に寄せられる質問とその回答をあらかじめ用意し、ユーザーが問い合わせ前にツール上で検索して自分で解決できる仕組みです。

単にFAQページを作るだけではなく、ページに辿り着きやすくするための検索機能が充実している点や、閲覧状況や検索語を分析できる点が特徴です。問い合わせ件数の削減やサポート対応の効率化を目指す企業に向いています。

FAQとは?Q&Aとの違い・必要性を解説

FAQシステムとチャットボットの違い

FAQシステムは、質問と回答を蓄積し、検索や一覧から必要な情報を見つけてもらう仕組みです。一方チャットボットは、会話形式で利用者を適切な回答へ案内する仕組みです。FAQシステムとチャットボットは、回答形式や設置場所に違いがあります。

項目FAQシステムチャットボット
回答形式ユーザーが自身で回答を探す一問一答の会話形式で回答に導く
設置場所専用ページとして設置画面の一部に小さなウィンドウとして配置

つまり、FAQシステムは回答の土台、チャットボットはその回答にたどり着きやすくするための導線といえます。自己解決の中心はFAQで、チャットボットは補助機能として役立つ場面が多いです。

チャットボットとFAQシステムの違いとは?FAQチャットボットの導入ポイント

FAQシステムの機能・できること

FAQシステムでは、質問と回答の登録・編集・公開に加え、カテゴリ設定、検索機能、関連FAQの表示、閲覧状況の分析などが行えます。製品によっては、チャットボット連携、問い合わせフォームとの接続、AIによる検索補助やFAQ作成支援に対応するものもあります。

FAQを掲載するだけでなく、見つけやすくし、改善し続けるための機能まで備えている点が大きな特徴です。

FAQシステムのメリットは問い合わせ削減と顧客満足度向上

FAQシステムのメリットには、問い合わせ対応の効率化とコスト削減、顧客体験の向上が挙げられます。たとえば、よくある質問をWebサイトに掲載することで、顧客が自分で疑問を解決しやすくなり、問い合わせ件数を大きく減らせます

また、24時間365日利用できるFAQシステムにより、顧客は待ち時間なしで疑問を解消でき、顧客満足度の向上につながります。オペレーター向けFAQシステムでは、統一された回答により応対品質の平準化と新人教育の効率化も実現できます。

FAQシステムは、単なるコスト削減ツールではなく、「顧客を待たせない」「従業員の手を止めない」ための投資といえます。

FAQシステムを比較検討したい方は、下記の一括資料ダウンロードのご利用をおすすめします。

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【比較表】FAQシステムの利用シーンとタイプ

FAQシステムは、用途によって3つのタイプに分けられます。FAQシステムの導入目的や用途をもとに、適したサービスを絞り込みましょう。

FAQシステムの利用シーンとタイプ
導入目的対象ユーザー重視する機能おすすめサービス
社外向けFAQエンドユーザー・顧客検索のしやすさ、スマホ対応、外部公開ヘルプドッグHelpfeel
社内向けFAQ社内従業員更新の手軽さ、アクセス制限、部門管理ふれあいコンシェルジュAlli LLM App Market
コンタクトセンター向けFAQオペレーターCRM連携、応対支援、品質向上ZendeskSolutionDeskFastAnswer

サービスごとに「社外向け」「社内向け」といった強みはあるものの、社内外の問い合わせに両対応できる製品も多いです。特にHelpfeelZendeskは搭載機能も多く、幅広い用途で汎用的に利用できます。さまざまな用途で使用したい場合や、今後の拡張性を視野に入れる場合は、サービスを広く検討することがおすすめです。

\料金比較表つき/

社外向けFAQシステム (顧客向けセルフトラブルシューティング)

社外向けFAQシステムは、Webサイトに設置してカスタマーサポートの負荷軽減を図るツールです。「顧客からの問い合わせが多すぎてサポート業務が回らない」「同じ質問への回答に時間を取られている」といった課題を解決します。

AI検索機能やアンケート機能、チャットボット機能、問い合わせフォーム連携といった機能を持ち、ECサイト運営企業、SaaS企業、BtoC企業にとくにおすすめです。SEO最適化により検索流入も期待でき、24時間365日の顧客サポートを実現。顧客満足度向上と同時に人件費削減効果も見込めます。

※「ー」は要問い合わせ。「●」の多い順に記載。

検索エンジンからの流入改善や顧客の自己解決促進に課題がある場合は、豊富な検索機能とSEO対策機能を備える「PKSHA FAQ」がおすすめです。FAQページの改善をスピーディーに進めたい場合は、Webサイト上での顧客の行動データや「つまずき」を可視化できる「QANT Web」が適しているでしょう。

また「Helpfeel」は、ユーザーの曖昧な言い回しやスペルミス、感覚的な言葉からでも、顧客の知りたいことを予測して提示する技術が搭載されています。社外問い合わせに強みを発揮するものの、社内問い合わせに対応も可能な汎用性を備えるため、将来の拡張性を見込んでツール導入を進めたい企業におすすめです。

▼社外向けFAQシステムの詳細や口コミを見る

社内向けFAQシステム (従業員・バックオフィス向け)

社内向けFAQシステムは、従業員の業務上の疑問を自己解決できるナレッジベース機能を持つツールです。「情報システム部に毎日同じような質問が来て対応に追われている」「新入社員への説明業務が負担になっている」といった課題を解決します。

アクセス権限設定や社内システムとの連携機能に加え、検索精度の高いRAG(検索拡張生成)の実装により、社内ドキュメントや複雑なマニュアルから正しく回答を生成する性能に長けています。とくにIT企業、製造業、金融機関など複雑な業務プロセスを持つ企業におすすめです。

人事・総務・情報システム部門の問い合わせ対応工数を削減でき、従業員の自立的な問題解決を促進します。

※「ー」は要問い合わせ。「●」の多い順に記載。

SharePointなどに大量の社内ドキュメントを蓄積している企業や、複雑な質問に対する正確な回答を重視する場合は、高いRAG性能をもつ「OfficeBot」がおすすめです。また、勉強会や作業手順などの動画資産を多く保有しており、人材育成を効率化したい企業は、動画解析に特化した「Video Questor」が適しています。

▼社内向けFAQシステムの詳細や口コミを見る

コンタクトセンター向けFAQシステム(オペレーター支援)

コンタクトセンター向けFAQシステムは、顧客対応中のオペレーターにリアルタイムで最適な回答を提示するツールです。「オペレーターごとに対応品質にばらつきがある」「新人教育に時間がかかりすぎる」といった課題を解決します。

電話、メール、チャットなどのオムニチャネルに対応し、問い合わせを「チケット」として一元管理する機能を搭載。大手通販企業、保険会社、金融機関など大規模コンタクトセンターでとくに効果を発揮します。平均通話時間の短縮、顧客満足度の向上、新人研修期間の短縮を実現し、運営コスト削減に貢献します。

※「ー」は要問い合わせ。「●」の多い順に記載。

画面の切り替えや複数IDの管理、データの統合に課題を感じている場合は、FAQ・メール・チャットを一つの画面・一つのデータベースで管理できる「Proz Answers FAQ」がおすすめです。システムや機器のサポートなど、利用環境によって回答が変わる問い合わせに対応する場合は、分岐型FAQを備える「アルファスコープ」が適しています。

また、「Zendesk」はメール、電話、チャット、SNSなどあらゆるチャネルからの問い合わせを1つの画面で一元管理できるほか、AIエージェントによりAIが自律的に回答を導きます。社内外に活用でき、汎用性を求める企業にも適しています。

▼社内向けFAQシステムの詳細や口コミを見る

【最新】FAQシステムのBOXIL資料請求数ランキング

2026年2月の1か月間に、BOXILユーザーから資料請求されたサービスをランキング形式※で紹介します。注目の集まっているシステムを比較検討したい方はこちらもご覧ください。

FAQシステムの資料請求数ランキング
1位2位3位4位5位
Helpfeel(ヘルプフィール)Proz Answers FAQヘルプドッグFastAnswerコンパス・キューエー

2026年2月の1か月間に資料請求されたサービス1位は「Helpfeel」でした。次いで「Proz Answers FAQ」「ヘルプドッグ」「Freshdesk」「コンパス・キューエー」が続きます。

ランキングTOP10を見る

※資料請求数が同率の場合、口コミ数が多く、情報が充実しているサービスを優先的に表示しています。BOXILを利用する皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広く紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

FAQシステムの費用相場

FAQシステムは料金を公開していない製品が多いため、実際の金額は見積もりを依頼することが確実です。本記事で紹介しているFAQシステム25製品のうち、公式サイトで費用が公開されている13製品の最低価格を見てみると、価格帯は下記のとおりになりました。

  • 初期費用の幅(最低価格):0円〜380,000円
  • 月額費用の幅(最低価格):0円〜300,000円

初期費用は製品ごとに金額が大きく異なります。ふれあいコンシェルジュVideo QuestorFAQPlusなどは無料で導入できますが、初期構築やカスタマイズ性が高い製品は十数万円以上かかるケースが多いです。

月額費用は料金体系によっても変動します。アカウントごとの従量課金制であるFreshdeskは1アカウント3,100円から(2名まで無料のプランあり)、Zendeskが1アカウント19ドルから使用可能です。月額固定のコンパス・キューエーは月額80,000円から、ヘルプドッグは39,800円から使用できます。

従量課金制のプランは一見コストパフォーマンスが良く見えますが、使用人数に比例してコストが膨らむことに注意が必要です。利用人数と使用できる機能を加味し、総じてコストを抑えられる製品を選びましょう。

FAQシステムの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

FAQシステムの選び方

FAQシステムを選ぶ際は、自社の課題に合ったポイントを確認し、その要件を満たすサービスを比較・検討するのがおすすめです。まずチェックすべき比較ポイントは次のとおりです。

FAQシステムの選び方ポイント
・検索精度と自己解決の仕組み(AI検索・サジェスト・関連FAQ表示)が充実しているか
・複雑な問い合わせが多いならチャットボット機能を重視
・既存のCRM・サポートシステムとの連携可否を確認する
・FAQ作成・更新の操作性と分析機能の充実度を重視する
・料金体系(ID課金・QA数課金・固定料金)が利用規模に適しているか

細かく料金・機能を比較したい方にはBOXILが作成した比較表がおすすめです。各社サービスを一覧で比較したい方は、下のリンクからダウンロードできる比較表をご活用ください。

\ 後ほどじっくり比較検討 /

検索精度と自己解決の仕組みが重要!機能の充実度をチェック

検索機能機能詳細効果
AI検索・意図予測曖昧な表現や話し言葉に対応、意図を読み取り適切な回答表示回答到達率の大幅向上
サジェスト機能入力中にリアルタイムで関連キーワードや質問候補を表示ユーザビリティ向上
関連FAQ表示閲覧中のFAQに関連する内容を自動表示追加情報の提供
タグ・カテゴリ検索分類別の絞り込み検索、階層構造での情報整理体系的な情報アクセス

FAQシステムにおける検索性の優劣は、ユーザー満足度や業務効率に直結します。ユーザーが必要な回答にスムーズにたどり着ける仕組みが整っているかを確認することが重要です。

基礎的な問い合わせを減らしたい場合は、「タグ・カテゴリ検索」や「関連FAQ表示」といった機能があると十分です。高精度な問い合わせ削減を目指すなら、AI検索や意図予測機能を備えた高機能システムが必要になります。

高性能なシステムとしては、言葉の意味や文脈を理解して適切な回答を提示する特許技術「意図予測検索」をもつ「Helpfeel」や、AIエージェントを搭載した「FAQPlus」が挙げられます。

複雑な問い合わせが多いならチャットボット機能を重視

FAQシステムの中には、チャットボット機能を有したシステムもあります。下記のような状況であれば、チャットボット機能が備わっているシステムを選ぶのがおすすめです。

  • ユーザーの状況によって回答内容が分岐する
  • 同じ問い合わせが何度も発生する
  • FAQの数が膨大で回答に辿り着きにくい

チャットボットは、ユーザーごとに異なる状況に応じて、もっとも適切な回答に誘導することが可能です。特にFAQだけでは解決できない問い合わせが発生する場合は、対話で回答できるチャットボット機能が必須と言えるでしょう。

チャットボット機能を使用できるシステムとしては「ヘルプドッグ」「Helpfeel」「Video Questor」「Zendesk」などが挙げられます。チャットボットを別システムとして連携することも可能ですが、運用やコスト面を鑑みると、FAQシステムと同一システムで導入する方がコストがかさまずに済みます。

既存システムとの連携でより効果的な運用を実現

連携システム連携メリット確認ポイント
CRM連携顧客対応中にCRMから直接FAQ検索、応対品質向上API連携対応、データ同期機能
Webサイト連携サイト内の関連ページから直接FAQ表示埋め込み機能、デザインカスタマイズ
業務システム連携操作画面から関連FAQへの直接リンク設置既存システムとの親和性、API提供状況

FAQシステムは、他のツールと組み合わせて活用することで効果を最大化できます。たとえばCRM連携により、オペレーターが顧客対応中に関連FAQを即座に検索でき、応対時間の短縮と品質向上につながります。

既存システムとの連携実績やAPI提供状況を事前に確認することで、円滑な統合環境の構築につなげることが重要です。

※CRMとは:顧客の氏名や購入履歴、過去の相談内容といった情報を一元管理するシステムのこと。情報を集約することで、顧客一人ひとりの状況に合わせた迅速なサポートが可能になります。

運用・メンテナンスのしやすさで継続的な改善を実現

FAQシステムは設置して終わりではなく、継続的な更新や現場担当者による日常的な運用が重要となるため、使いやすさが導入の成否を左右します。

FAQシステム導入後に直面した問題

実際に、BOXILが実施した1,329人への独自アンケート調査では、FAQシステム導入後に直面した問題の第1位が「システムが使いにくかった」という結果が出ています。この結果からも、操作性や運用面での使いやすさが導入の成否を大きく左右する重要なポイントであることが分かります。選定時にはこれらを十分に確認することが不可欠です。

作成・更新の容易性では、HTMLやCSSなどの専門知識がなくても使える編集機能が必要です。Excelデータからのインポート機能や、AIによる自動生成機能があると初期構築の負担を大幅に軽減できます。

分析・レポート機能では、検索キーワード、閲覧回数、回答到達率、解決率などを可視化し、改善点を特定できることが重要です。ヘルプドッグ のようにAIが利用状況を診断し、改善提案まで自動化する製品もあります。無料トライアルやデモを利用して、事前に担当者が操作性を確認しておけば、導入後に「使いにくさ」で失敗するリスクを減らせます。

※調査概要:インターネット調査にてFAQシステムの導入に携わった全国20〜60代の1,329人へ実施。回答期間は2025年9月11日〜9月19日。

料金体系と費用対効果を考慮した選定

FAQシステムの料金体系には、「IDごとに課金するタイプ」「QA(質問数)ごとの課金タイプ」「固定料金制」の3種類があります。利用形態と規模に応じて最適な料金体系を選ぶ必要があります。

コスト面での慎重な検討は特に重要で、BOXILの独自アンケート調査では、FAQシステム導入後の問題として「導入コストが想定より高かった」が第2位に挙がっています。これは、初期費用だけでなく、運用に必要な追加機能やオプション費用、カスタマイズ費用などが想定以上にかかるケースが多いためです。

導入後の予想外のコスト発生を防ぐためには、初期費用や月額料金だけでなく、FAQ作成・更新の人件費や追加オプション、将来的な拡張費用も含めた総費用を事前に正確に見積もることが重要です。また、複数社から詳細な見積もりを取得し、見落としがちな費用も入念に確認しましょう。

※調査概要:インターネット調査にてFAQシステムの導入に携わった全国20〜60代の1,329人へ実施。回答期間は2025年9月11日〜9月19日。


下記では、特徴や企業規模別におすすめシステムを紹介しています。より対象を絞って検討したい方はあわせてご参考ください。

特徴・企業規模別におすすめシステムを探す
AI搭載のFAQシステムコールセンター向け FAQシステムChatGPT連携が可能なFAQシステム
中小企業向けFAQシステム大企業向けFAQシステムオンプレミス型FAQシステム

おすすめFAQシステムの比較表【料金・機能・口コミ評価】

本記事で紹介しているおすすめFAQシステムの比較表や、サービスの詳細が知りたい方は、無料でダウンロードできる資料がおすすめです。ぜひサービスを選定する際の参考にしてください。

おすすめFAQシステム比較10選【社外・顧客向け】

社外向けFAQシステムは、顧客が利用することを想定したシステムです。自己解決を促して問い合わせ件数を削減することを目的に導入したい企業におすすめです。

  • ユーザーの入力と同時に必要な情報を予測し回答や情報を提案
  • ノーコードでFAQ作成・更新から問い合わせフォーム/FAQサイト構築まで可能
  • 分析をもとにヘルプセンター運用における改善アクションを提案するAI搭載
【BOXIL編集部からのコメント】
ヘルプドッグは、ガイドやトラブルシューティング、FAQをまとめたヘルプセンターを専門知識不要で構築できるセルフサポートシステムです。ノーコードで管理できるため、ITの専門知識不要でFAQサイトを立ち上げたり、問い合わせフォームを用意したりできます。

入力された質問内容に合わせて関連するFAQをリアルタイム表示する機能により、スムーズな自己解決を支援できます。また、AIがFAQの利用状況を毎日自動で分析し、改善点や見直しポイントを提案するため、データを活用した継続的改善が可能です。

ヘルプドッグの料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額費用
エントリー100,000円(税抜)39,800円(税抜)
プロフェッショナル100,000円(税抜)59,800円(税抜)

ヘルプドッグの操作画面

▼FAQ作成・公開

▼AI先回り検索

Tayori

株式会社PR TIMES
良い点

良い評判・口コミ

  • フォームのカスタマイズ性が高い
  • 問い合わせの対応状況が把握しやすく、対応漏れが減った
  • 直感的に利用できる
  • 通知機能の有効性
  • マニュアルがわかりやすい
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • 無料プランではチャット対応機能を使えない
  • FAQが多くなると検索にヒットしづらい
  • フォントの色変更などのカスタマイズ機能の要望
  • デザインのカスタマイズに関する要望
【BOXIL編集部からのコメント】
Tayoriは、直感的な操作でフォームのカスタマイズが可能な点、および問い合わせの対応状況が把握しやすい機能が特に評価されています。これにより、ユーザーはカスタマーサポートの品質向上を実現できると同時に、対応漏れを減らせます。

Tayoriの使いやすさは、ITスキルがないユーザーでもフォームやアンケートを容易に作成できる点にも現れており、これが広範囲の業界からの支持を集める理由の1つです。また、マニュアルのわかりやすさも高く評価されており、ユーザーが操作で迷った際に迅速に解決できるサポート体制が整っています。

Tayoriの料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額費用
フリープラン0円0円
スタータープラン0円3,800円(税抜)
プロフェッショナルプラン0円11,980円(税抜)
エンタープライズプラン50,000円(税抜)25,400円(税抜)

Tayoriの評判・口コミ

総合評価
4.32
手軽に始められるFAQ管理ツール!
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
マーケティング部門
社内業務のFAQ管理ツールとして活用しています。直感的な操作でFAQ作成ができるためITリテラシーに関わらず利用出来る点はメリットだと思います。そして意外と自社で使っている他社サービスのFAQサイトを見ると実はTayoriで作成されていた・・・!ということもあり様々な企業で使われていることがわかります。
公開日: 2024/04/09
続きを読む
プロ仕様の問い合わせフォームが手軽に作れる
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
非常にシンプルで使いやすくカスタマイズ性が高いフォームが簡単に作成できる素晴らしいサービスです。作ったフォームはすぐにホームページに実装ができるので大幅に工数が削減できます。
公開日: 2024/03/17
続きを読む
すべての口コミを見る

Tayoriの操作画面

▼FAQ作成画面

良い点

良い評判・口コミ

  • 回答精度が高い
  • FAQの利用履歴から得られる有益なデータ
  • わかりやすいUI
  • 検索から自己解決までがスピーディー
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • カスタマイズの拡張性
  • さらなる検索性の向上
【BOXIL編集部からのコメント】
Helpfeel(ヘルプフィール)は、高い回答精度とユーザビリティの良さで評価されています。利用者は、ストレスなく直観的に必要な情報を見つけられ、これがサイト離脱率の低下と問い合わせ件数の減少につながっています。FAQの利用履歴から有益なデータを得られる点やUIが好評で、サポート担当者の負担減少に大きく寄与しています。しかし、カスタマイズの拡張性に関して改善の余地があるとの声もあります。

Helpfeel(ヘルプフィール)の料金プラン・価格

要問い合わせ

Helpfeel(ヘルプフィール)の評判・口コミ

総合評価
4.56
FAQシステムによって問い合わせ件数を激減することができた
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
FAQの利用履歴を見ることができるのが良い機能だと感じました。
そういったデータを見ることで分析することもでき、新たな契約に繋がるような情報を見れたので星5にしました。
公開日: 2023/11/26
続きを読む
画期的なサービスで、サポートデスクの救世主となりうるシステム
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
営業・販売部門
コンサル先のクライアント様で導入提案を行い、実施と運用サポートをしましたが、サポートですくの負担軽減につながり、満足度は非常に高いです。私の勉強不足かもしれませんが、クラウド型の類似サービスは少ないので、貴重なシステムだと思います。
公開日: 2023/09/09
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Helpfeelの操作画面

▼検索データ分析画面

▼埋め込みイメージ

FAQPlus

チャットプラス株式会社
  • AI検索とサジェスト検索による高精度な検索機能
  • AI設定サポートにより、初めてのFAQ導入でも安心して活用可能
  • 設定から改善実施までを任せられるワンストップサービス
【BOXIL編集部からのコメント】
FAQPlusは、「うまく検索できない」「更新が大変」「設定方法が分からない」といったFAQシステムの課題に対応したサービスです。AIやサジェスト、タグ、カテゴリの4つの検索機能により、ユーザーが求める回答へスムーズに導きます。 管理画面の操作が簡単なため、FAQの更新や追加作業を日常業務の中で無理なく実施できます。また、イメージ共有から環境構築、分析、改善まで専属スタッフが一貫してサポートするため、FAQシステムの導入や運用経験がない企業でも安心して活用できます。

FAQPlusの料金プラン・価格

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:200,000円

FAQPlusの操作画面

▼検索画面

▼AIによるコンテンツ生成

PKSHA FAQ

株式会社PKSHA Technology
良い点

良い評判・口コミ

  • 自動レコメンド機能によりタイムロスが低減
  • 場所問わずアクセス可能で簡単な問い合わせから専門的な問い合わせまで対応
  • UIが清潔で直感的、カテゴリ表示により情報が探しやすい
  • 下書き保存が可能で、FAQの更新や作成が容易に行える
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • FAQ作成時のエラーが作業の妨げに
  • 検索機能の速度が遅い
  • 新たなFAQの投稿や編集の操作がわかりにくい
  • シンプルで直感的なデザインが求められている
  • 外部のチャットボットなどとの連携がスムーズに行えるようにする必要がある
【BOXIL編集部からのコメント】
PKSHA FAQは、ユーザーが自分のペースで問題を解決できることを強調したFAQシステムです。ナレッジベースを集約し、効率的に情報を管理・共有することを目的としています。ユーザーからは、自動で回答をレコメンドする機能や、さまざまなカテゴリーでFAQを整理できる点が特に評価されています。これにより、企業は顧客対応の効率化を図れ、特に簡単な疑問に迅速に答えることで顧客サービスの質を高められます。

PKSHA FAQの料金プラン・価格

要問い合わせ

PKSHA FAQの評判・口コミ

総合評価
4.65
ユーザーの自己解決をサポートできる
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
簡単な質問に対応する必要がなくなり、個別で対応が必要な問い合わせに多くの時間を割けることができるようになります。また製品ごとなどカテゴリ別に質問をまとめることで欲しい情報が検索しやすくて助かりますね。チャットシステムと組み合わせることでより効率的にユーザーのサポートができます。
公開日: 2024/02/25
続きを読む
専門分野のスタッフでなくても扱える
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
以前のシステムは主に社労士など専門のスタッフに対して作られたものであり、キーワードを入力して検索するシンプルなタイプのものでした。一般ユーザーが利用するにあたり、カテゴリ表示が可能であったり、よく検索されるワードを表示したりと専門用語などに詳しくなくても扱えるこちらのシステムに移行しました。専門分野でなくても使いやすいので、トラブルが起きた時など自己解決するために活用されています。
公開日: 2024/01/29
続きを読む
すべての口コミを見る

PKSHA FAQの操作画面

  • HTMLなどの専門知識がなくても、ブログのように簡単にFAQページの作成・更新・管理が可能
  • FAQの閲覧数や評価アンケート、検索キーワードなどを集計・分析し、ユーザー動向をマーケティングに活用できる
  • ChatGPT連携によるFAQの自動生成や、サイト内検索エンジンとの連携、問い合わせフォームとの連携機能が実装
【BOXIL編集部からのコメント】
i-askは、 i-askは、HTMLの専門知識がなくても簡単にFAQサイトの作成や更新ができるアシスト機能が搭載されたサービスです。FAQの検索機能やアクセス・評価の分析機能を備え、オプションでChatGPT連携による回答自動生成も可能です。FAQの評価アンケートは2択から5択を選択でき、FAQのフィードバックをより細かく分析できます。
テンプレートも複数用意され、「FAQの更新に手間がかかる」といった課題の解決におすすめのシステムです。

i-askの料金プラン・価格

要問い合わせ

  • テキストやPDF、音声データをもとにFAQを自動生成
  • 顧客の入力したキーワードに応じてAIがサジェストされたタグを表示
  • チャット接客に対応できるAIチャットボットも搭載
【BOXIL編集部からのコメント】
DECA カスタマーサポートは、自社データとChatGPTをもとにFAQを自動生成できるカスタマーサポートツールです。

問い合わせ履歴や商品情報などのデータを取り込めばQAを生成でき、FAQページやWebチャットボット、LINEチャットボットにおける顧客対応を自動化できます。顧客は、サジェスト表示されるタグを選択すればよいので、知りたい回答を探しやすいのも魅力です。

DECA カスタマーサポートの料金プラン・価格

要問い合わせ

DECA カスタマーサポートの操作画面

▼QA自動生成画面

▼QA一覧

QANT Web

株式会社RightTouch
  • 問い合わせ前のWebサイト上における顧客の行動や「つまずき」を動画等で可視化・分析する機能
  • ノーコードでWebサイトにサポートウィジェットを設置し、顧客の困りごとに適したFAQやチャネルへ先回りして誘導する機能
  • LLM(生成AI)を活用し、問い合わせフォーム入力中に適切な回答を予測・提示したり、サポートシナリオを自動生成する機能
【BOXIL編集部からのコメント】
QANT Webは、問い合わせ前のWebサイト上での顧客の「つまずき」を可視化し、サポートを改善するプラットフォームです。顧客の行動データから課題を特定し、ノーコードで適切なFAQやチャットボットへ先回りして誘導するウィジェットを設置できます。
LLMによる回答の予測提示やシナリオの自動生成機能も備え、「FAQがあるのに問い合わせが減らない」という課題を解決し、自己解決の促進と顧客満足度の向上を実現します。

QANT Webの料金プラン・価格

要問い合わせ

QANT Webの操作画面

▼レポート画面

sAI Search

  • 最初から学習の進んだ状態のAIが使用できる
  • FAQデータの作成からサポート
  • 毎月FAQの利用状況を分析
【BOXIL編集部からのコメント】
sAI Searchは、人の話し言葉を理解し、高速・高精度で答えを見つけるAI搭載のFAQシステムです。一般的なAIサービスでは、ある程度の精度の高い回答を得られるまで半年~1年程度の学習期間を要します。しかしsAI SearchはAIをすでに学習させた状態で提供されるので、学習期間を設けずに使用が可能です。利用状況を分析し、改善アクションを提案・実施してくれるのもメリットの1つといえるでしょう。

sAI Searchの料金プラン・価格

要問い合わせ

  • マニュアルや問い合わせデータからFAQ記事を作成
  • FAQページへのAI検索機能を導入し自己解決率の向上が可能
  • 専任パートナーが継続改善もサポート
【BOXIL編集部からのコメント】
コンパス・キューエーは、問い合わせ対応システムや既存のFAQページなどに組み込める生成AIカスタマーサポートツールです。マニュアルや問い合わせ履歴からFAQ記事を効率的に作成でき、FAQページにはAIによる検索機能を搭載できます。FAQ導入や記事作成は要件定義後、通常1か月ほどでリリース可能です。継続的な効果測定や必要に応じた記事追加のサポートも魅力です。

コンパス・キューエーの料金プラン・価格

  • 初期費用:380,000円~
  • 月額費用:80,000円〜

おすすめFAQシステム比較7選【社内・従業員向け】

社内向けFAQシステムは、社内の従業員が利用することを想定し、業務効率化やナレッジ共有を目的とする企業におすすめです。

ふれあいコンシェルジュ

  • 社内外からの問い合わせ対応を両立
  • 解決パターンを自動学習し、精度を向上させるAI搭載
  • FAQデータ件数もID発行も無制限
【BOXIL編集部からのコメント】
ふれあいコンシェルジュは、問い合わせ対応やナレッジ共有に役立つAI搭載FAQシステムです。アクセス制御により、社内向けと社外向けの情報を使い分けられるので、ナレッジ共有と顧客対応を一つのシステムで両立できます。

登録したFAQやナレッジをもとに、自然言語処理AIエンジンが、複数の回答をランキング形式で提示します。自由入力による問い合わせのほか、一覧から単語や文章を組み合わせて情報を探せるカテゴリ検索が可能です。

ふれあいコンシェルジュの料金プラン・価格

  • 初期費用:無料
  • 月額費用:18万円(税抜)〜

ふれあいコンシェルジュの操作画面

▼FAQ登録画面

▼検索画面

  • 表現の揺らぎを理解して、自由文での質問に対応
  • 登録されたドキュメントからFAQを自動生成
  • 自動学習後の応答率95%以上※1
【BOXIL編集部からのコメント】
Alli LLM App Marketは、自然言語理解AIを搭載したFAQシステムです。登録したQ&Aから、AIが応答モデルを自動構築し、ユーザー評価をもとに自動学習することで、回答精度を向上させられます。

また、ドキュメント検索機能を搭載しており、テキスト化が難しいマニュアルもファイルを格納するだけで、質問に対して該当箇所を抽出し、回答できます。導入して、毎月5,000件の社内ヘルプデスク対応を自動化した事例※2があります。

※1:出典:Allganize「Allganize|FAQ応答・AIチャットボット(Alli LLM App Market) 」(2026年3月12日閲覧)

※2 出典:Allganize「【三菱ケミカルシステム様】毎月5,000件の社内ヘルプデスク対応を、AIチャットボット「Alli」で自動化 」(2026年3月12日閲覧)

Alli LLM App Marketの料金プラン・価格

プラン初期費用月額料金
クラウド版300,000円〜(税抜)300,000円〜(税抜)

プライベート環境(プライベートクラウド、ハイブリッドクラウド、オンプレミス含む)の場合、金額要問い合わせ

Alli LLM App Marketの操作画面

▼ノーコードでシナリオ作成が可能

AI-FAQボット

良い点

良い評判・口コミ

  • 営業時間外の問い合わせ対応の向上
  • 操作が簡単、直感的で使いやすい操作性
  • テンプレートやカスタマイズの自由度が高い
  • AIの学習能力による成長の見込み
  • 無料トライアルの提供
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • オプションの価格面での検討
  • 質問数によって価格が変動する点
  • 回答が見つからない際のフォロー策の不明瞭さ
【BOXIL編集部からのコメント】
AI-FAQボットは、多様なニーズに応える柔軟性と利便性を持つサービスとして評価されています。営業時間外の問い合わせ対応の改善、直感的な操作性、テンプレートやカスタマイズの自由度、他社との連携強化など、さまざまな場面での活用が見られます。ユーザーからは、操作の簡単さやAIの学習能力への高い評価が寄せられています。話し言葉のような自然文や、類義語による言葉の揺れにも対応しています。

AI-FAQボットの料金プラン・価格

QA数ご利用料金
1~100問まで30,000円
101~200問まで40,000円
201~300問まで50,000円
301~400問まで60,000円
401~500問まで70,000円
501~600問まで80,000円
601~700問まで90,000円
701~800問まで100,000円
801~900問まで110,000円
901~1,000問まで120,000円
1,001問以上要問い合わせ

AI-FAQボットの評判・口コミ

総合評価
4.00
テンプレートやカスタマイズでき自由度がある
4/5
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広報・PR部門
直感的に操作しやすく、テンプレートで質問対応などもできるのでこの評価にさせていただきました。キャラクターや問い合わせ画面のデザインを自分自身の好みにカスタマイズでき、質問内容もオリジナルで入力できるのでいいです。
公開日: 2023/05/01
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営業時間外のユーザー様からのお問い合わせの対応の向上
4/5
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営業・販売部門
弊社では、ユーザー様からのお電話、メール等のお問い合わせの対応、営業時間外の対応へのサービス向上、業務の効率化が課題でしたが、導入後は、チャットボットにより業務の効率化の実現、生産性のアップにつながりました。
公開日: 2023/05/01
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AI-FAQボットの操作画面

KotaMi

新日本コンピュータマネジメント株式会社
  • AIを活用したクラウド型FAQサービス
  • 自然文検索で検索方法がわからないといった悩みを解消
  • AIによる学習機能により欲しい答えを正確に返す
【BOXIL編集部からのコメント】
KotaMi(コタミ)は、AIを活用したクラウド型FAQサービスです。人に質問するときのように文章を使って検索する「自然文検索」や、「検索データの分析と学習」が可能です。

「知りたいことはあるのに、どう調べたらいいのかわからない」問題を解決します。また、過去に行った検索や、検索結果に対するユーザーの評価をデータで蓄積・分析することで、検索に対する最適な答えをAIが学習します。使えば使うほど、よりスピーディーかつ正確な答えを返せるので、求めている答えにたどり着きやすくなるのが特徴です。

KotaMiの料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額費用(年間契約)FAQ・文書数
ベーシック330,000円(税込)55,000円(税込)1,000件まで

KotaMiの評判・口コミ

総合評価
3.90
AIの機械学習で回答の精度が日々向上!
4/5
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情報システム部門
すぐに解決するような問題の問い合わせはチャットボットが返答し、解決してくれるので助かっています。
24時間稼働しているので時間を問わず対応可能になり顧客満足度向上を実現できました。
公開日: 2023/09/21
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社内のマニュアルや情報共有に最適
4/5
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営業・販売部門
UIUXが優れていてとても使いやすく、編集や情報の追加が簡単にできて導入をして良かったと思いました。
このようなツールはデザインやページの構成、配置など重要だと思うのですがストレスを感じさせない操作性でした。
公開日: 2023/02/28
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KotaMiの操作画面

▼FAQ一覧

▼管理者TOP画面

  • Word、Excel、PowerPoint、PDFなどのファイル内のテキスト情報まで検索対象とする強力な全文検索機能
  • キーワード検索で情報が見つからない場合に、全ユーザーに対して質問を投稿し、そのやり取りをFAQ(ナレッジ)として蓄積できるコミュニティ機能
  • 1アカウントあたり120円から利用できる価格設定と、ITの専門知識がなくても使えるシンプルな操作性
【BOXIL編集部からのコメント】
ナレッジリングは、社内ナレッジ共有に特化したクラウド型FAQシステムです。WordやPDFといったファイル内のテキストまで探せる強力な全文検索や、ユーザー同士で質問・回答できるコミュニティ機能を備え、ITに不慣れな方でも直感的に操作できます。
ベーシックプランからエンタープライズプランは一般公開不可の限定公開型のため、FAQ作成ユーザーだけでなく閲覧ユーザーもアカウント発行が必要な点には注意が必要です。

ナレッジリングの料金プラン・価格

プラン初期費用月額費用
ベーシックプラン98,000円〜9,800円+1ユーザー120円〜
アドバンスプラン120,000円〜20,000円+1ユーザー150円〜
エンタープライズプラン150,000円〜50,000円〜
公開FAQプラン150,000円〜50,000円〜

良い点

良い評判・口コミ

  • AIによる学習機能の進化で対応精度が上がる
  • 誰でも簡単にFAQを登録・修正できる
  • 独自の専門用語でも対応可能で多様な問い合わせに対応
  • 定型的な問い合わせ対応の自動化により業務負荷が大幅に軽減
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • サービスの価格
【BOXIL編集部からのコメント】
OfficeBotは、企業内の問い合わせ対応の効率化を目的としたチャットボットサービスです。ユーザーからの評価はおおむね高く、AIを利用した学習機能により、利用が進むにつれて対応の精度が向上する点が特に評価されています。FAQの簡単な登録・修正機能や、専門用語の登録が可能である点など、使い勝手の良さが際立ちます。

さらに、事務員の業務負荷軽減といった、具体的な効果・メリットの実感についても肯定的な評価が寄せられています。ただし、価格に関する懸念や、操作の簡単さの一方で、費用に関する指摘も見受けられ、サービスのコストパフォーマンスについては意見が分かれるようです。

OfficeBotの料金プラン・価格

要問い合わせ

OfficeBotの評判・口コミ

総合評価
4.26
問い合わせ対応の効率化
5/5
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総務・法務部門
マニュアルや規則、各種のナレッジなど、全社的に共有しておきたいデータを一元化管理できる。
質問や回答の登録も簡単に可能で、メンテナンスの作業負荷もあまり無いのが良い。
またAI自体が学習して類似語なども判別してくれる点も非常に助かっている。
公開日: 2023/10/07
続きを読む
導入から設定まで簡単ですぐに利用可能
3/5
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情報システム部門
便利だったのはFAQの登録が誰でもできるくらい簡単なのでサクサク進めることができることです。

またAIに自動学習機能があり日々精度が上がっている印象なのも良かったポイントです。
公開日: 2023/09/10
続きを読む
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OfficeBotの操作画面

▼管理画面

▼チャット画面

Video Questor

  • 動画の内容を自動解析し文章化
  • チャットで質問すれば動画の内容をもとに回答
  • 外国語の動画を対象に日本語で指示を出せる多言語対応
【BOXIL編集部からのコメント】
Video Questorは、動画コンテンツの内容を自動解析できる生成AIツールです。ユーザーは動画の内容について、チャット形式で質問したり、要約やマニュアル作成などの指示を出したりできます。

多言語に対応しており、日本語の動画に対し外国語で指示も出せるため、グローバル企業におけるナレッジ共有にもおすすめです。

Video Questorの料金プラン・価格

プラン初期費用月額料金
Video Questor0円250,000円〜
Questella0円100,000円〜

Video Questorの操作画面

▼使用イメージ

▼チャット画面


下記の記事では社内FAQシステムに特化してより詳しく紹介しています。気になるシステムがなかった方は、下記もあわせてご覧ください。

おすすめFAQシステム比較8選【コンタクトセンター・オペレーター向け】

コンタクトセンター向けFAQシステムは、オペレーターが利用することを想定した製品です。顧客対応の効率化や品質向上を実現したい企業におすすめです。

良い点

良い評判・口コミ

  • チケット形式による管理のしやすさと効率化
  • UIがシンプルでわかりやすい、操作が直感的
  • FAQサイトの構築支援やサポート品質の改善に役立つ
  • 他サービスとの連携も多く、拡張性が高い
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • 利用料金がドル基準であり、為替の影響を受けやすい
  • エクスポート機能のさらなる充実が望まれる
  • SSOのオプションが狭い、より多様な認証オプションの提供が望まれる
  • 添付ファイルの容量制限、より大きなファイルのサポートが望まれる
【BOXIL編集部からのコメント】
Zendeskに対する口コミデータを分析した結果、顧客対応の一元化、お問い合わせ対応の効率化、およびサポート品質の改善に特に強みを持つサービスであることが明らかになりました。ユーザーは、チケット形式の管理しやすさ、UIのシンプルさとわかりやすさ、さらにはFAQサイト構築の支援などを高く評価しています

多機能でありながら直感的に操作可能なインターフェースを提供する点も、多くのユーザーからの支持を集めています。一方で、利用料金がドル基準であることによる為替の影響、エクスポート機能の充実、SSOオプションの限定性、添付ファイルの容量制限などが改善点として挙げられています。

Zendeskの料金プラン・費用

プラン月額費用
Support Team19ドル/1名
Suite Team55ドル/1名
Suite Professional115ドル/1名
Suite Enterprise169ドル/1名

Zendeskの評判・口コミ

総合評価
4.10
問い合わせ対応の抜け、漏れを減らすことができました。
4/5
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経営企画部門
サイトの問い合わせ窓口を統一したことで問い合わせ管理が大変容易になりました。UIのデザインが複雑でなく直感的に操作できる点も優秀です。
サイトへの設置はタグを埋め込むだけで終わるので、コーディングや難しい作業は一切必要ありませんでした。
公開日: 2024/04/10
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問い合わせ業務の品質向上
5/5
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営業・販売部門
問い合わせ業務が一元化され、効率的なオペレーションが実現できます。過去の対応履歴を参照しながら回答できるため、高品質な顧客サポートを提供しやすくなります。また、ナレッジベースを活用することで、オペレーターの負荷を軽減できます。回答にかかる工数が削減されるので、よりスピーディな対応が可能になります。
公開日: 2024/04/07
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Zendeskの操作画面

▼管理者画面

Agentforce Service(旧Service Cloud)

良い点

良い評判・口コミ

  • オムニチャネル対応で、さまざまな経路からの問い合わせを効率的に一元管理できる
  • UIについてわかる者が設定・作成すればわかりやすい
  • マーケティング管理、ソーシャルネットワーク管理、そして顧客サポートの機能を提供するなど、顧客管理全般を支援する
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • 他システムと連携している場合、ケースが作成されるまでに時間がかかることがある
  • すべての機能を活用できているわけではないので、機能を積み上げ式にして企業ごとにカスタマイズできるとありがたい
  • 導入のコストが高く、導入からのリターンが低い場合がある
【BOXIL編集部からのコメント】
Agentforce Service(旧Service Cloud)は、AIを搭載したサービスプラットフォームです。ナレッジベースとしての活用ができ、情報の投稿、チームでの回答へのアクセスができます。ナレッジベースの活用で顧客へスピーディーな回答ができるようになり、オペレーター業務の生産性を向上できです。

また、AIによる予測・レコメンデーション・チャットボットといった機能をデジタルチャネルに組み込み、顧客それぞれのニーズにあったサポートが可能になる機能もあるため、カスタマーサポートを強化できます。

Agentforce Service(旧Service Cloud)の料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額費用
Starter Suite要問い合わせ3,000円
Pro Suite要問い合わせ12,000円
Enterprise要問い合わせ21,000円
Unlimited要問い合わせ42,000円
Agentforce 1 Service要問い合わせ66,000円

Agentforce Service(旧Service Cloud)の評判・口コミ

総合評価
4.24
包括的なCRMソリューション
4/5
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総務・法務部門
Salesforce Service Cloudは顧客サービスの質を大幅に向上させることができる優れたCRMツールです。柔軟なカスタマイズ性により業界や組織の規模を問わず、ニーズに合わせて顧客管理プロセスを構築できます。また、販売、マーケティング、サービスなど様々な部門を統合することで、顧客との接点を一元的に管理しシームレスに運用できるようになっています。
公開日: 2024/03/23
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カスタマイズ性高く安定稼働のCRM
4/5
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マーケティング部門
Salesforce Service Cloudは、自社のビジネスに合わせて高度にカスタマイズが可能なCRMで、サービス品質も高いので導入をしました。利用者もトップクラスだけあって多機能で心強いマーケティングツールですが、バージョンアップの際のリリースノートがもっと早いといいなとは思います。
公開日: 2024/03/03
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SolutionDesk

アクセラテクノロジ株式会社
  • 顧客情報や製品情報など社内外向けのナレッジを集約
  • 集約した情報を顧客向けFAQやチャットボットに応用可能
  • ナレッジベース型チャットボットで自己解決もサポート
【BOXIL編集部からのコメント】
SolutionDeskは、マニュアルや仕様書、個々のノウハウなど、社内外向けのナレッジを共有活用できるプラットフォームです。蓄積したナレッジの一部を顧客向けにFAQとして公開できるほか、チャットボットによる問い合わせ対応の自動化も可能です。

チャットボットで解決できない問い合わせは、エージェントに引き継ぎ、問い合わせをチケットとして管理できます。チケットは、社内やアウトソース先といった社外にも共有できるので、対応が難しい問題の解決も円滑に進められます。

SolutionDeskの料金プラン・価格

要問い合わせ

SolutionDeskの操作画面

▼マスターナレッジ

▼AIチャットボット「ナレッジロボ」

▼1ステップFAQ公開

FastAnswer

テクマトリックス株式会社
  • 社内外向けFAQを一元管理
  • WebAPIにより他システム上の文書も横断検索
  • 分岐・選択形式のFAQ機能やレコメンド・アシスト機能を搭載
【BOXIL編集部からのコメント】
FastAnswerは、業種、業界問わず利用できるFAQナレッジシステムです。社内外向けのFAQにより、コンタクトセンターでの顧客対応や、顧客の自己解決をサポートできます。

WordやExcelのようなエディター画面でナレッジを作成できるほか、ファイルサーバー上のテキスト情報、他システムの文書などを横断検索でき、ナレッジとして利用できます。

FastAnswerの料金プラン・価格

要問い合わせ

FastAnswerの操作画面

  • FAQだけでなく、メールやチャット対応も一つの画面・顧客データベースで統合管理し、二重管理を防ぐ機能
  • Google検索からの流入を増やすSEO対策が標準搭載されたFAQページを、ノーコードで簡単に作成・デザインカスタマイズできる機能
  • 生成AIが過去の問い合わせからFAQを自動生成する機能や、フォーム入力時に関連FAQを自動提示して自己解決を促す機能
【BOXIL編集部からのコメント】
Proz Answers FAQは、コンタクトセンターの運用に最適化され、FAQ・メール・チャットを一つの画面とデータベースで統合管理できるシステムです。SEO対策が施されたFAQサイトをノーコードで作成できるほか、生成AIが問い合わせ内容からFAQを自動生成し、フォーム入力時に関連FAQを自動提示します。
ツールの複数管理や情報の二重管理といった課題を解消し、顧客の自己解決率最大化とオペレーターの業務効率化を支援します。

Proz Answers FAQの料金プラン・価格

要問い合わせ

Proz Answers FAQの操作画面

▼FAQ作成画面

▼FAQ検索画面

  • ユーザーの環境や状況に応じて選択肢を提示し、適切な回答へと導く「トラブルシューティング(分岐型FAQ)」を搭載
  • 検索ヒットしなかったワードの抽出や離脱ポイントの可視化など、FAQの過不足を特定できる15種類以上の多彩な分析機能
  • ショートカットキーや複数画面の縮小表示など、コールセンターのオペレーターの対応スピード向上に特化した画面デザイン
【BOXIL編集部からのコメント】
アルファスコープは、FAQの蓄積だけでなく、利用状況の分析から改善までを網羅した次世代FAQシステムです。話し言葉で探せる自然文検索や、回答を出し分ける分岐型FAQ、現場のオペレーターに特化した操作画面など多彩な機能を備えています。
また、FAQシステムと連携したチャットボットも提供され、対応速度の改善や品質向上に寄与します。

アルファスコープの料金プラン・価格

要問い合わせ

  • LINEやチャットボット、社内SNSなどのチャネルを一元管理
  • 問い合わせのタスク化や割り振りを自動化
  • FAQ自動提案機能で自己解決をサポート
【BOXIL編集部からのコメント】
Freshdeskは、社内外向けのFAQを同環境で管理できるヘルプデスクツールです。メールや電話、フォーム、Slack、Teamsなどからの問い合わせを一元管理できます。

ユーザーの自己解決に役立つFAQ、チャットボット、カスタマーポータル機能を搭載しています。問い合わせのやり取りのタスク化、担当への割り当てを自動化しながら、対応状況をチームで管理でき、対応の抜け漏れを防止可能です。

Freshdeskの評判・口コミ

総合評価
4.00
顧客の情報が見やすい
3/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
マーケティング部門
過去のお問い合わせ履歴や、問い合わせをしてきたヒトの個人情報が見やすいUIになってるので、タブを切り替えることなく、重複した質問の回答を防止ができるCSツールです。
公開日: 2023/11/05
続きを読む
すべての連絡ツールを一元管理できる良サービス!
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
SNSや連絡ツールを一箇所に絞りたい、それは誰しも思うことかもしれません。
しかし各取引先に合わせてツールを導入しているうちに、チェック作業が行き届かなくなることはよくあると思います。
このサービスはそれらの連絡用ツールを一元管理することで、様々な問題を解決してくれるサービスです!
公開日: 2023/09/27
続きを読む
すべての口コミを見る

Freshdeskの操作画面

▼顧客対応画面

SyncAnswer

  • ブログ感覚でFAQの作成・更新が可能
  • 公開したFAQコンテンツがどの程度見られているか分析できる
  • SyncSearchとの連携で問題解決の時間を短縮
【BOXIL編集部からのコメント】
SyncAnswerはブログ感覚でFAQの作成ができるため、はじめての方におすすめのFAQシステムです。専用の管理画面にアクセスすれば、簡単に作成・公開ができるので、デザイナーに依頼する必要がありません。

公開したコンテンツは、どの程度見られたかを概観できるので、FAQのフィードバックとしても活用できます。SyncSearchと連動すれば、検索キーワードに対する検索結果とともに、適したFAQを同時表示できるので、顧客満足度の向上も期待できます。

SyncAnswerの料金プラン・価格

料金プラン初期費用月額費用
エントリー300,000円50,000円
スタンダード300,000円100,000円
プロフェッショナル300,000円200,000円

なお、下記記事ではコールセンター向けのFAQシステムに特化して解説しています。気になる製品が見つからなかった場合はこちらもあわせてご覧ください。

FAQシステムの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

FAQシステムの導入フロー

FAQシステムの導入効果を高めるには、FAQコンテンツの整備やサイト内の導線設計、公開後の改善まで含めた運用が重要です。

1.既存の問い合わせ内容やマニュアルを整理する

まずは現在どのような問い合わせが多いのかを整理します。問い合わせ履歴やメール、チャット、コールログ、既存マニュアルを確認し、よくある質問や繰り返し案内している内容を洗い出しましょう。

この作業を曖昧にすると、利用されないFAQばかりが量産されてしまいます。まずは件数が多く、FAQ化しやすいテーマから優先的に整理することが重要です。

2.FAQコンテンツを作成しカテゴリや検索キーワードを設計する

洗い出した問い合わせをもとに、質問と回答をFAQとして整備します。このとき重要なのは、社内用語ではなく利用者が実際に使う言葉で質問を作ることです。

また、カテゴリ分けや検索されやすいキーワードの設計も欠かせません。内容が正しくても、探し方に合っていなければ利用されないためです。回答は簡潔にまとめつつ、必要に応じて詳細ページへつなげる設計にすると使いやすくなります。

3.サイト内の導線や検索設定を整えてFAQを公開する

問い合わせフォームの前、ヘルプページ、マイページ、エラー画面など、利用者が困るタイミングでFAQにたどり着ける導線を整えて公開しましょう。あわせて検索精度や関連FAQの表示設定も確認し、目的の回答を見つけやすい状態にします。

FAQシステムの効果は記事数よりも、必要な場面で自然に使われる設計ができているかで大きく変わります。

4.利用状況や問い合わせデータを分析しFAQを改善する

FAQは公開して終わりではなく、運用しながら改善していくことが大切です。どのFAQがよく見られているか、検索してもヒットしない語は何か、FAQ閲覧後も問い合わせが発生していないかを確認すると、追加すべき内容や修正点が見えてきます。

特にゼロ件検索や閲覧数の高いFAQは改善優先度が高い指標です。問い合わせデータをもとに継続的に見直すことで、自己解決率の向上につながります。

FAQシステム導入・運用の注意点

FAQシステムの運用には失敗しやすいポイントがあります。導入時および運用時の注意点を解説します。

FAQで対応する範囲を決めておく

すべての問い合わせをFAQで対応しようとすると記事数が増えすぎて利用者が探しにくくなり、自己解決率が下がるケースがあります。

まずは「ログイン」「料金」「設定方法」など問い合わせ件数が多いテーマからFAQ化するなど、優先的に対応する範囲を決めて段階的に整備することが重要です。問い合わせデータをもとにFAQを追加していくことで、無理なく運用を続けやすくなります。

FAQ更新の責任者と運用ルールを決めておく

FAQシステム導入でよくある失敗は、記事の追加や更新の担当者が決まっておらず、内容が古くなってしまうことです。新機能の追加や仕様変更があってもFAQが更新されなければ、利用者は正しい回答にたどり着けず問い合わせの増加につながります。

誰がFAQを追加・更新するのか、どの部署が内容を確認するのか、どのタイミングで見直すのかといった運用ルールと責任者を導入前に決めておくことが重要です。

利用者がFAQにたどり着ける導線を設計する

FAQページを公開しても、利用者がその存在に気付かなければ自己解決にはつながりません。サイト内のヘルプメニューや問い合わせフォームの前、エラーページなど、利用者が困ったタイミングでFAQにアクセスできる導線を設計することが重要です。

また、検索機能や関連FAQ表示、チャットボットなどを活用すると、目的の回答まで案内しやすくなります。FAQの効果はツールだけでなくサイト内の導線設計にも大きく左右されます。

FAQシステムの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

FAQシステムの導入・比較にあたってよくある質問

最後に、FAQシステムの導入に関してよくある質問を取り上げます。

FAQシステムにはどんな種類がありますか?

FAQシステムは主に、顧客向けに自己解決を促す社外向け、社員からの問い合わせ対応を効率化する社内向け、オペレーターが回答を探しやすくするコールセンター向けに分かれます。

さらに、FAQ公開に強い製品や検索性に強い製品、チャットボット機能が搭載されている製品など特徴も異なるため、利用者と用途に合わせて選ぶことが重要です。

▲比較表を見る

FAQシステムは自作できますか?

FAQページ自体はCMSや社内ポータルで自作できますが、検索精度の向上や閲覧状況の分析、継続的な改善まで行うには手間がかかります。

FAQ件数が少なく更新頻度も低い場合は自作でも対応できますが、問い合わせ削減や自己解決率向上を本格的に目指すなら、専用のFAQシステムを導入した方が運用しやすいでしょう。

無料で使えるFAQシステムはありますか?

無料プランや無料トライアルを用意しているFAQシステムはあります。ただし、記事数やユーザー数、分析機能、サポート範囲に制限があることが多く、本格運用には向かない場合もあります。

まずは小規模で試したい企業には有効ですが、問い合わせ削減や複数部署での運用を見据えるなら、有料版を含めて比較することが大切です。

FAQシステムはどのような企業に向いていますか?

FAQシステムは、同じ問い合わせが繰り返し発生している企業や、サポート部門・社内ヘルプデスクの負荷を減らしたい企業に向いています。

特に、Web経由の問い合わせが多い企業、FAQやマニュアルが増えて探しにくくなっている企業、問い合わせ対応を属人化させたくない企業では、導入効果を実感しやすいでしょう。

FAQシステムを導入して業務効率化を目指そう

FAQシステムを導入すれば、サービスへの顧客満足度の向上につながるだけでなく業務負担を軽減可能です。また、導入前には気づかなかった改善点も把握できるので、ぜひシステム導入を検討してみてください。

FAQシステムを導入する際には、次のポイントに注意して製品を選ぶのがおすすめです。

  • 検索精度と自己解決機能の充実度をチェック
  • 複雑な問い合わせが多いならチャットボット機能を重視
  • 既存システムとの連携でより効果的な運用を実現
  • 運用・メンテナンスのしやすさで継続的な改善を実現
  • 料金体系と費用対効果を考慮した選定

上記の点を踏まえてシステムを比較し、導入するサービスを検討しましょう。システムの比較表は次のリンクからダウンロードできます。ぜひご活用ください。

FAQシステムの比較表とサービス資料

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