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電子サインとは?電子署名との違い・導入のメリット | おすすめ電子契約システム比較

最終更新日時:
紙への署名に代わる電子サイン。電子サインの法的拘束力や電子署名との違いについて解説し、代表的な3つのメリットについて解説。おすすめ電子契約サービスの特徴や価格を、電子サインの大まかなやり方手順とともに紹介します。

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電子サインとは

電子サインとは、手書き署名の代わりに法的効力を客観的に証明する方法です。具体的には、PCやスマートフォン上で、PDF化された書面にタッチペンなどで自分の名前を記入し、電子データとして保存するものが電子サインです。

電子サインの法的根拠と法的効力

電子サインや電子署名は「電子署名及び認証業務に関する法律(電子署名法)」によって法的拘束力が認められています。

同法は電子文書に付加される電子署名の法的な有効性と、それが認められるための水準を規定したものです。一定の要件を満たす電子署名が行われた電子文書は、本人の意思に基づいて作成されたものと推定され、「本人性の確認と非改ざん性が担保されているならば法的に有効なものと認める」といった趣旨の内容になっています。

>>電子署名法の概要について(法務省)

従来の紙の署名との違い

これまで契約書や同意書、帳票などは紙の書面に手書きで署名するか押印するのが一般的で、郵送して書面を取り交わすのが当たり前でした。しかし、電子サインの普及によって、重要な書面でもネット上のやり取りで完結できる電子契約が主流になってきています。

>>電子サインも交わせる電子契約システム比較はこちら

電子サインと電子署名との違い

同じ意味で使われるケースも多いですが、電子サインと電子署名は指し示す範囲が異なります。

電子サインは電子署名に比べるとより広い概念で、署名や記録に法的な真正性を証明するための電子プロセスを指し、その真正性を示すための手段のひとつとして電子署名があると位置づけられます。つまり、電子サインの一種が電子署名ということになります。

電子サイン導入のメリット

次に、電子サインを導入する具体的なメリットについて解説します。

印紙税などのコスト削減

紙ベースの契約書では金額に応じた印紙を貼付することが義務付けられており、契約書の金額が大きくなればなるほど、貼付される印紙の金額は大きくなります。

一方、電子サインでは印紙が不要なため、毎日大量の契約を交わす大企業では大きなコスト削減につながります。

人的コストの削減と業務効率化を実現

紙ベースの契約書の準備(印刷、書名、封入、郵送など)には手間と工数がかかるため、大量の契約書を交わす企業の場合には相応の人的コストがかかってしまいます。電子サインへの切り替えによって、こういったコストも削減できます。

保管スペースが不要になる

電子サインを活用することで書類の保管スペースも不要になるだけでなく、書類のデータ化によって管理もクラウド環境などで行われるケースが増えるため、管理コストの削減にもなります。

ペーパーレス化に関しては、次の記事で詳しく説明しています。ぜひ、こちらも参考にしてください。

電子サインのやり方・PDFでの作り方は?

手書きサインやキーボード入力したサイン、または手書き署名画像をファイルに挿入することで、電子サインができます。手書き署名を保存する場合、白い紙に手書きしたものをスキャンするか、PC上で手書き署名を作成し、横:縦の長さが 5:6になるように余分な部分を切り取りましょう。

画像はJPG形式で保存し、その後PDFファイルへ変換します。変換ソフトがない場合、無料のオンライン変換サービスなどを利用してください。

PDFファイルに電子サインするときは、ツールからスタンプを選び挿入します。署名が登録されていない場合、「今すぐデジタルIDを新規作成」を選択し、パスワードを登録して署名しましょう。パスワードは署名の際に必要になるので、必ず忘れないように保管してください。

手書き署名の電子ファイルを作成する方法

手書き署名は紙に手書きしたものをスキャンしなくても、PCならマウス、スマホ・タブレットなら指やタッチペンで作成も可能です。ただし、手書きの署名ならばすべてが電子サインとして使用できるわけではありません。

たとえばお店や宅配便の受け取りなどの際に行うスクリーン上でのサインは、有効かどうかが非常にグレーな状態です。というのも電子署名は電子署名法3条により、「公開鍵暗号方式」というデジタル署名方式を前提としているからです。

しかしマウスやタブレット、指やタッチペンで作成した手書き署名も電子サインシステムなどを使えば、きちんと法的効力のある電子署名として利用できます。サインをしただけでは有効にならない場合もあるけれど、公開鍵暗号方式を使った電子署名は法律上有効であると覚えておきましょう。

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ボクシルおすすめ電子契約システムはこちら

ドキュサインの電子署名 Adobe Sign リーテックスデジタル契約®
ドキュサインの電子署名の口コミ
世界標準の厳しいセキュリティを満たす
安全性と利用環境
Adobe Signの口コミ
年間60億回以上の取引を支える
アドビの電子契約サービス
リーテックスデジタル契約®の口コミ
法律に準拠した
業界トップクラスの安全性を誇る
平均総合評価:5.0
ドキュサインの電子署名の口コミ
ドキュサインの電子署名の口コミを見る
平均総合評価:準備中

Adobe Signの口コミを投稿する
平均総合評価:4.7

リーテックスデジタル契約®の口コミを見る

電子サインを交わせる電子契約システム17選比較

電子サインや電子署名の法的な有効性が認められたことで普及が進んでいるのが、これまで紙ベースで行っていた契約書の締結をインターネット上で行える「電子契約システム」です。

電子サインに対応した電子契約システムの特徴や料金、各サービスにおける電子サインの作り方の手順を比較し、おすすめのの特徴や価格を比較して紹介します。

電子サインの選び方
安全性と利用環境・アプリ連携を重視するなら「ドキュサインの電子署名」がおすすめ
操作性と充実したサポート重視なら「NINJA SIGN」がおすすめ
実績と既存システムとの連携を重視するなら「Adobe Sign」がおすすめ

ドキュサインの電子署名 - ドキュサイン・ジャパンサイト

ドキュサインの電子署名 - ドキュサイン・ジャパンサイト 画像出典:ドキュサイン・ジャパンサイト

  • 世界180か国以上で利用されている
  • 世界標準の厳しいセキュリティをクリア
  • Word・PDFなどをはじめ多様な文書形式に対応

ドキュサインの電子署名は申請や著名捺印を電子化し、契約や合意にかかる時間やコストを削減する電子署名サービスです。世界基準の厳しいセキュリティ基準を満たし、43言語の電子署名を利用可能

またMicrosoft Office、Google G Suite、セールスフォースといった数百ものエンタープライズ・アプリケーションと接続可能です。

電子サインのやり方

  • 文書をアップロード
  • 電子サインをする人を設定
  • 電子サインと日付、イニシャルを書く場所を設定してメールを送信
  • メールのリンクをクリック
  • 付箋の手順に従って署名する

料金・価格

プラン名 初期費用 月額料金
Personal(個人向け) - 15ドル
Standard(企業向け) - 40ドル
Business Pro(企業向け) - 60ドル

30日間無料トライアルで、法人向けサービスも利用できるため、実際の使用感を試してから導入が行えます。

「ドキュサインの電子署名」の導入事例 【PR】

「ドキュサインの電子署名」の導入事例を無料でダウンロードしていただけます。



導入企業:オリンパス株式会社
導入前の課題:契約締結が最長2か月要することに課題を抱えていた。
課題解決のためにドキュサインを導入。導入結果で得られた効果とは?気になる導入事例の詳細は、資料でご覧ください。

Adobe Sign(アドビサイン) - アドビ株式会社

Adobe Sign - アドビ株式会社 画像出典:Adobe Sign公式サイト

  • 世界中で年間60億回以上もの取引実績
  • 契約締結までの時間とコストを大幅削減
  • さまざまなソリューションと連携可能

Adobe Signは、世界中で幅広く利用されている電子契約システムです。契約書の送信や署名の取得、トラック、ファイリングをデジタル化します。パソコンやモバイルデバイスがあれば、いつでもどこにいても契約や承認作業が完了できます。

本人認証についてはメールアドレスの認証に加え、ワンタイムパスコードによる2段階認証にも対応しているので安心して利用可能です。また、MicrosoftやSalesforce、kintoneなどをはじめとする、さまざまなシステムとの連携機能をあらかじめ備えています。

電子サインのやり方

  • メールアドレスを指定してコメントを入力
  • 文書をアップロードして送信
  • メール内のリンクをクリック
  • 署名とイニシャルを記載して送信

Adobeサイン公式サイトにて、簡単なデモを体験できます。

料金・価格

プラン名 初期費用 月額料金
個人版 0円 1,007円
小規模企業版 0円 3,882円
ビジネス版/エンタープライズ版 要問い合わせ 要問い合わせ

NINJA SIGN(ニンジャサイン) - 株式会社サイトビジット

NINJA SIGN - 株式会社サイトビジット 画像出典:NINJA SIGN公式サイト

  • アカウント課金型、定額で使いやすい
  • 法務のやり取りもワークフロー機能で可視化
  • タイムスタンプで安心のセキュリティ体制

NINJA SIGNは、契約書の作成からレビュー、締結、管理までクラウド上で行える電子契約サービスです。締結した契約書はクラウド上に保管。レビューを含め、複雑な法務とのやり取りも可視化し一元管理できます。

申込書など相手方の記入が必要な書面にも対応、タイムスタンプ機能で改ざんも防げます。料金は月額固定で、契約締結数や送信数に制限はありません。また導入後も、ヘルプデスクやユーザーコミュニティといったサポートを受けられます。

電子サインのやり方

定型的な契約書、一方的な書面通知、相手の入力が必要な書類、修正が複数回入る書類、内部への押印・レビュー依頼など書類によってフローが異なります。

料金・価格

プラン名 初期費用 月額料金
Lightプラン 0円 4,980円
Proプラン 要問い合わせ 要問い合わせ

リーテックスデジタル契約® - リーテックス株式会社

リーテックスデジタル契約 - リーテックス株式会社 画像出典:リーテックスデジタル契約®公式サイト

  • 認定事業者によるタイムスタンプ
  • 金融機関と同等の厳重な本人確認
  • 印紙税をはじめとしたコストと労力の削減

リーテックスデジタル契約は、国内トップクラスの安全性を誇る電子契約サービスです。本人確認は、国が指定する電子債権記録機関である、Tranzax電子債権株式会社と連携して行います。犯罪収益移転防止法に準拠し、厳しい本人確認を実施するため、反社会的勢力が取引関係に介入するのを未然に防ぎます。

タイムスタンプは、日本データ通信協会の認定する、株式会社サイバーリンクスを利用しています。2020年4月現在、デジタル署名を使用する方式で認定された事業者は5社のみです。なりすましや契約書の改ざんを、より確実に防止します。

電子サインのやり方

  • PDFをアップロード
  • 電子署名をしてメール送信
  • 相手方が電子署名をして返送
  • 情報入力をしてTranzax電子債権株式会社にて保存

料金・価格

プラン名 契約発信(アップロード) 月額料金
エントリープラン 2回まで ※上限あり 0円
スタンダードプラン 5回まで/月 ※上限あり 10,000円(税別)
プレミアムプラン 20回まで/月 ※上限なし、21回~/1回:2,000円 100,000円(税別)

みんなの電子署名 - 株式会社ベクター

みんなの電子署名 - 株式会社ベクター 画像出典:みんなの電子署名公式サイト

  • 基本料金無料で全機能を利用可能
  • AATL、長期署名にも対応
  • 徹底したセキュリティとバックアップ体制

みんなの電子署名は、基本料金無料で機能制限なしの電子署名サービスです。ユーザー管理やワークフロー、ワンタイムパスワードなどの基本機能はもちろん、「承認・署名グループ」といった珍しい機能も、全て無料で利用できます。

唯一料金が発生するのは、署名した文書を1年以上サーバーに保管する際の保管料金500円/月のみ。保管文書を1年以内にダウンロードし、サーバーから削除すれば、料金は発生しません。一般的なSSLによる暗号化に加え、サーバーアクセスを常時監視しています。セキュリティ専門会社で定期的にぜい弱性を診断し、万一の流出に備え文書内容を暗号化して保存。万全のセキュリティとバックアップ体制で安全に利用できます。

電子サインのやり方

・無料会員登録のみですべての機能が利用可能
・文書をPDFに変換

さらに詳しい署名方法については要問い合わせ。電子署名されたすべての文書(PDFファイル)は、Adobe社の提唱するAATL証明書と長期署名に対応。Acrobat Readerで文書を開き署名パネルを見ることで有効性を簡単に検証できます。

料金・価格

プラン名 初期費用 月額料金
0円 0円

※保管料金500円/月/50文書(ただし、1年以上サーバーに文書を保存する場合のみ)

LegalForce(リーガルフォース) - 株式会社LegalForce

LegalForce - 株式会社LegalForce 画像出典:LegalForce公式サイト

  • AIによる自動の契約書レビューで業務を効率化
  • レビュー品質のばらつきを解消するデータベースを作成
  • 弁護士が監修したひな形を活用して業務品質を向上

LegalForceは、AIで瞬時に契約書を自動レビューするクラウド型レビュー支援ソフトウェアです。契約書にある不利な条文や欠落条項、抜け漏れをAIがチェックして見落としを防ぎます。自社のひな型や過去の契約書を自動でデータベース化し、必要な条文を簡単に取り出せます。また、法律事務所が作成した契約書のひな形や書式を250点以上搭載。企業法務に特化したひな形や書式は、弁護士が作成した実用的なもので法改正にも適時に対応できます。

電子サインのやり方

[GMO 電子契約サービス Agree]との連携により、契約書のレビューから電子サインまでが可能です。

料金・価格

プラン名 初期費用 月額料金
要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ

BtoBプラットフォーム 契約書 - 株式会社インフォマート

BtoBプラットフォーム 契約書 - 株式会社インフォマート 画像出典:BtoBプラットフォーム 契約書公式サイト

  • ブロックチェーン技術による契約の信頼性担保
  • 50万社のネットワークによる対応工数削減
  • 業界唯一、見積〜請求までのすべての商取引が電子化可能

BtoBプラットフォーム 契約書は、契約書の締結業務を電子化し、時短・業務軽減・コスト削減(郵送代・印紙税等)を実現。

最新のブロックチェーン技術を採用し、契約内容の信用性・機密性を確保できます。また、50万社のネットワークがあるため、取引先がBtoBプラットフォーム 契約書を利用している可能性が高く、対応工数の削減が期待できます。

電子サインのやり方

料金・価格

プラン名 従量課金 月額料金
フリープラン - 0円
シルバープラン 50円/通 10,000円
ゴールドプラン 0円/~100通
50円/101通~
30,000円

クラウドサイン - 弁護士ドットコム株式会社

クラウドサイン - 弁護士ドットコム株式会社 画像提供:弁護士ドットコム

  • 印紙代を含めたコストを大幅削減
  • 契約締結をスピードアップ
  • 契約書を含めた文書をクラウドで一元管理

クラウドサインは、紙で進めてきた契約作業を、わずか数分間で完結させるクラウドベースの電子契約システムです。

締結頻度の高いNDA(秘密保持契約書)のような契約書や、毎月発生する取引先との受発注書のやりとりなどの手続きを簡略化し、相手側がサービスに加入していなくても契約締結が可能です。

雇用契約書や身元保証書などの入社書類も社内文書として電子化でき、管理が容易に。また、月間5件までの契約を無料で利用できるフリーミアムプランも用意、郵送にかかっていた事務手続きやコストの低減も期待できます。

電子サインのやり方

  • PDFをクラウドサインにアップロード
  • 押印・署名・テキストなどを記載する位置を指定
  • 取引先への確認依頼メール送信
  • 取引先が押印して締結完了

料金・価格

プラン名 従量課金 月額料金
フリープラン - 0円
スタンダードプラン 200円/通 10,000円
ビジネスプラン 200円/通 100,000円

クラウドサインの導入事例

クラウドサインの導入事例をまとめました。気になる会社の導入事例を無料でダウンロードしていただけます。

パーソルキャリア株式会社 株式会社メルカリ ラクスル株式会社
契約締結のリードタイムを圧縮することで 機会損失を防いでいます。 紙だとできない「一括処理」がクラウド化により実現。 70 倍速の効率化です! クラウドサインで 「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」

クラウドサインNOW - 弁護士ドットコム株式会社

クラウドサインNOW - 弁護士ドットコム株式会社 画像出典:クラウドサインNOW公式サイト

  • タブレットで記入した書類を自動でデータ化
  • 手書き文字を自動認証し、転記作業ゼロへ
  • クラウドサインと連携して、シームレスに電子契約締結

クラウドサインNOWは、店頭で取り交わす申込書や契約書を電子化。タブレットで記入した文字を自動でデータ化できる、対面契約型の電子契約サービスです。紙で収集していた申込書や契約書を電子化することで、事務作業の削減やコンプライアンスの強化につながります。

手書き文字を高精度な認証機能によってデジタル文字に変換できるので、収集したデータをすぐに取り込めて店舗分析に活用できます。

料金・価格

プラン名 利用価格 月額/ユーザー
スタンダードプラン 月額50,000円 8,000円

WAN-Sign(ワンサイン) - 株式会社ワンビシアーカイブズ

WAN-Sign - 株式会社ワンビシアーカイブズ 画像提供:ワンビシアーカイブズ公式サイト

  • 電子契約と書面契約を一元管理
  • 認定事業者によるタイムスタンプ
  • 3者間以上の複数契約にも対応

WAN-Signは、4,000社の機密書類の管理実績を誇る電子契約システムです。

時刻認証業務認定事業者のタイムスタンプを使用することで、契約書の不正改ざんを防ぎます。政府機関や多数の大手企業でも利用されているGMOグローバルサインと直接連携しており、電子認証局の基準を満たした証明書を使用しているため、安心して電子契約を利用可能。

さまざまなワークフローやCRM、基幹システムとAPI連携ができるため、契約関連の業務効率化が期待できるでしょう。

電子サインのやり方

  • 契約書をアップロードして電子署名をお互いに記載、電子認証局が証明書を発行する
  • 契約書をアップロードしてメール認証をしたのち、電子サインにて締結

WAN-Signでは、上記の2通りの締結方法があります。

料金・価格

プラン名 従量課金
実印版 300円/件※別途、電子証明書発行料で8,000円/年
認印版 100円/件

※無料プラン有り

り~が~るチェック - 株式会社リセ

り~が~るチェック - 株式会社リセ 画像出典:り~が~るチェック公式サイト

  • AIが契約書を自動レビュー
  • 契約書をデータベース化
  • 専門弁護士監修の法改正に対応した雛形つき

り~が~るチェックは、法務の社員が少ない企業をサポートするクラウド型契約書レビューサービスです。契約書を数秒で自動的にレビューし、欠落条項の指摘や各条文の重要度チェックを実施。契約書はデータベース化され、使えば使うほど「自社ノウハウ」として蓄積されていきます。専門弁護士が監修した雛形が備わっており、法改正への対応も問題ありません。

電子サインのやり方

-

料金表

プラン名 初期費用 月額費用
基本プラン(和文のみ) 160,000円 20,000円
英文対応プラン(和文・英文対応) 160,000円 30,000円
契約書翻訳Wordアドイン なし 10,000円

かんたん電子契約 for クラウド - セイコーソリューションズ株式会社

かんたん電子契約 for クラウド - セイコーソリューションズ株式会社 画像出典:かんたん電子契約 for クラウド公式サイト

  • 印紙税や郵送費など契約書にかかっていたコストを削減
  • タイムスタンプ国内シェア60%を誇る
  • Webブラウザ上で契約関連がワンストップ

かんたん電子契約 for クラウドは、契約作業をWebブラウザ上で完結できる電子契約システムです。紙の契約書にかかっていた印紙税や郵送費を削減するのはもちろん、Webブラウザで簡単に扱えるため、契約締結までの時間も短縮します。2019年に発行された国内認定タイムスタンプ数1億9000万スタンプのうち、61%がセイコーのタイムスタンプです。豊富な導入実績と高い信頼性で安心して活用できます。また、契約書をアップロードして取引先を指定するだけで、承認依頼通知が送付されます。顧客は受け取ったURLから契約書を閲覧できるため、承認や締結までをワンストップで可能です。

電子サインのやり方

  • 契約書のPDFをアップロードして送信
  • 契約先がダウンロードして承認
  • 締結済みとして保存される

料金・価格

プラン名 初期費用 月額料金
要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ

paperlogic(ペーパーロジック) - ペーパーロジック株式会社

paperlogic - ペーパーロジック株式会社 画像出典:paperlogic公式サイト

  • 電子署名法・電帳法対応に完全準拠
  • 契約相手先はログイン不要
  • 認印相当の簡易署名が使い放題

paperlogicは、経理・総務・法務の法定保存文書を電子化する電子契約システムです。

無制限で利用できるタイムスタンプ機能など、電子認証基盤がすべて組み込まれているため、法令対応が1つのサービスで完結します。契約相手先はサービスを使用していない場合も、ゲストとして登録するだけで無料でスムーズに利用できます。電子証明書のあり/なしを署名者ごとに選択でき、証明書なしの簡易署名は数の制限なく好きなだけ使えます。

電子サインのやり方

  • 契約書のPDFをアップロードして送信
  • 契約先がダウンロードして承認
  • 締結済みとして保存される

料金・価格

プラン名 初期費用 月額料金
月25契約まで - 20,000円
月50契約まで - 35,000円
月75契約まで - 50,000円
月100契約まで - 65,000円

Marshall(マーシャル) - 株式会社LegalForce

Marshall - 株式会社LegalForce 画像出典:Marshall公式サイト

  • 入力不要の契約書管理システム
  • 契約書をデータ化して文章まで検索可能に
  • 電子契約サービスと連携

Marshall(マーシャル)は、契約書情報の入力を不要にする契約書管理システムです。

紙の契約書を自動でデータ化して、契約書情報の入力作業と契約書の検索にかかる時間を削減します。契約書の一括アップロードやOCRと呼ばれるテキストデータの自動生成、契約書をデータベース化する自動抽出などの機能があります。契約書の全文を検索により必要な契約書を簡単に探せます。電子契約サービスとも連携し、電子契約サービスで締結された契約書を自動取り込み可能。

料金・価格

プラン名 初期費用 月額料金
要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ

電子印鑑GMOサイン - GMOクラウド株式会社

電子印鑑GMOサイン - GMOクラウド株式会社 画像出典:電子印鑑GMOサイン

  • 国内シェアNo.1の電子認証局と直接連携
  • 電子署名と電子サインを併用した契約締結
  • 電子帳簿保存法に標準対応

電子印鑑GMOサインは、導入実績1,000社以上の実績を誇る電子署名と電子サインを併用した契約締結ができる電子契約システムです。

全世界で2,500万枚の発行実績を誇り、政府機関や大手企業でも利用されているGlobalSignの発行システムと直接連携です。電子署名と電子サインを併用した契約締結もできるので、自社は電子署名で法適合性や署名権限を限定しつつ、相手方は電子サインで簡単に利用可能。

税法上で要求される検索機能を標準で実装しており、締結済みの電子契約を紙に印刷することなくそのまま保存できます。

電子サインのやり方

  • 契約書を電子印鑑GMOサインにアップロード
  • メール認証で双方が電子サイン

料金・価格

プラン名 初期費用 月額料金
お試しFreeプラン - 無料
契約印&実印プラン - 8,800円

Holmes(ホームズ) - 株式会社Holmes

Holmes - 株式会社Holmes 画像出典:Holmes公式サイト

  • 紙の契約書にも対応
  • 契約ステータス・契約書のバージョン管理機能
  • 金額・当事者名で内容を検索可能

Holmesは、契約書の作成・締結・管理が行える電子契約システムです。

電子契約だけでなく書面の契約も、契約過程での修正履歴をすべて契約書に紐付けて管理できるため、金額や当事者名などの契約内容をスムーズに把握できます。契約ステータスや契約書のバージョン管理などの機能も豊富で、締結までの手間と時間の大幅な削減が期待できます。

料金・価格

要問い合わせ

Hubble(ハブル)- 株式会社Hubble

Hubble - 株式会社Hubble 画像出典:Hubble公式サイト

  • 法務ドキュメントのやりとりを効率化
  • 契約書の雛形や社内規定・規則の管理にも最適
  • 専門家のによるリーガルコメントもドキュメントと一緒に保存

Hubbleは、法務ドキュメントのやりとりに最適化した電子契約システムです。契約書を一度アップロードすれば、Hubble内でコミュニケーションを取りながら法務確認ができるので、社内全体での法務ドキュメントのやり取りが円滑に行えます。

過去の変更履歴もバージョンごとに詳細に保存し、ドキュメントの作成過程を可視化するので、いつでも必要な情報に労せずアプローチできます。ドキュメントと一緒にコメントも保存ができる機能を活かし、専門家のリーガルコメントを一括管理することで法務ノウハウの社内共有に活用できます。

料金・価格

要問い合わせ

電子サイン・電子契約システムの比較表

おすすめ電子契約システムの料金や機能、口コミ評判を表でまとめました。ぜひサービスを比較する際の参考にしてください。まとめて比較したい方は、各サービスの特徴が記載されている資料をご利用ください。こちらから無料でダウンロードできます。

サービス名
クラウドサイン
ドキュサインの電子署名
電子印鑑GMOサイン
BtoBプラットフォーム 契約書
NINJA SIGN
Adobe Sign
ホームズクラウド
リーテックスデジタル契約®︎
満足度
4.5
4.29
4.0
4.0
4.3
4.14
0.0
4.82
口コミ・評価
5.0点
コロナ禍で色々かえる必要性があるので導入しました。 ・契約書作成に慣れていなくても簡単に作成することが可能 ・一般的に知名度が高い ・メール認証での契約締結ができる ・様々な条件での契約の検索ができる など利用するメリットは沢山あると思います。
5.0点
多くの企業からも利用が多い人気の電子契約サービスだと思う。今までは紙を利用して契約していたがその頃と比較すると、大幅に契約締結までの時間を短縮することに成功できた
4.0点
以前に利用していましたがドキュサインは、海外企業との契約をする際に契約書の署名の際に使用するのが非常に便利だと思います。PCだけでなく、あらゆるデバイスから送信や確認ができるので、どこでも作業することが可能になっています。
4.0点
外部システムとの連携することができるので利用開始もスムーズにできる。Salesforceと連携することができるようになっているため、署名完了後にアラートが届いたり添付する手間が省けたりと非常に便利。
5.0点
全体的にみて、コストと時間の削減になる。リモートワークになり、紙の印刷、発送、ハンコを押してまた発送。その工程がカットされスムーズに行うことができる。また、スタンプの機能も良い。
4.0点
業務委託契約の締結までに要する作業時間&コストを減らすために導入。今まで契約書の発送・締結完了まで2週間はかかっていたが最短1日で全てのの作業が完了することができている
4.0点
アップロードできるのはPDFとWordなんですが、添付ファイルとして利用できるようになっている取扱されているファイル形式が他のサービスよりも豊富なのでとても気に入っています。
4.0点
何かとオンラインで完結するようになった今、とても重宝して利用しているサービスです。 紙の契約書の管理の必要もなくなるので、基本的にはどこにいても対応が可能になります。 1点だけ面倒なのは、もしBtoBプラットフォーム請求書などと併用している場合、相手も自分も両方で登録が必要な点です。
4.0点
大抵の電子契約サービスは契約書1通送信ごとにかかる手数料が発生するけれどNINJA SIGNは月額の固定料金だけでいいのでとにかく安く料金を抑えたいなら使うのもありかと思う
4.0点
Googleアプリケーションを利用すれば、webブラウザだけで効率的に契約書の作成をすることができます。契約を交わす相手もGoogleアプリケーションを利用していれば、送信した契約書の内容に変更がある場合相手側が編集することもできるようになっています。
5.0点
誰もが聞いたことがあるAdobe社が提供しているサインソフトです。署名を依頼される側に届く案内も、操作手順が簡潔になっているので、シンプルで分かりやすくなっていると思います。 きちんと必要な所を示してくれるようになっているので、依頼された側はその通りに進めればいいのでわかりやすいと思います。
5.0点
社内外との契約書を電子化に実現しました。社内システムとの連携も簡単に出来ました、利用者からの評判も高く、管理者としても使い勝手も良いため、現状では不満がないです。
まだ口コミはありません
5.0点
始まったばかりのサービスで他社の電子契約サービスと比べると機能は非常にシンプルで作られています。セキュリティの面でかなりしっかりされていてワンタイムパスワードや本人確認など厳重なセキュリティ対策がされていて信用できます。
5.0点
まず、本人確認が確実にされていること。安心して利用できます。 最初の書類確認さえできてしまえば、それ以降の操作はわかりやすく、とても使いやすいサービスと思います。
仕様
iPhone
Android
スマホブラウザ
日本語対応
iPhone
Android
スマホブラウザ
日本語対応
iPhone
Android
スマホブラウザ
日本語対応
iPhone
Android
スマホブラウザ
日本語対応
iPhone
Android
スマホブラウザ
日本語対応
iPhone
Android
スマホブラウザ
日本語対応
iPhone
Android
スマホブラウザ
日本語対応
iPhone
Android
スマホブラウザ
日本語対応
料金・費用
初期費用
0-
利用料
(月)
10,000-
月額/ユーザー
初期費用
利用料
月額/ユーザー
初期費用
0-
利用料
(月)
0-
月額/ユーザー
(ユーザー)
0-
初期費用
0-
利用料
(月)
0-
月額/ユーザー
(ユーザー)
0-
初期費用
0-
利用料
(月)
4,980-
月額/ユーザー
(ユーザー)
4,980-
初期費用
0-
利用料
(月)
1,380-
月額/ユーザー
(ユーザー)
1,380-
初期費用
利用料
月額/ユーザー
初期費用
0-
利用料
(月)
0-
月額/ユーザー
(ユーザー)
0-
サービス資料
クラウドサインの資料
ドキュサインの電子署名の資料
電子印鑑GMOサインの資料
BtoBプラットフォーム 契約書の資料
NINJA SIGNの資料
Adobe Signの資料
ホームズクラウドの資料
リーテックスデジタル契約®︎の資料

電子サインの無料アプリもおすすめ

PCだけでなくスマホでも電子サインができるアプリを3つご紹介します。スマホで電子サインができれば、移動中やPCを使用できない場面でも手軽に署名が可能です。

どのアプリも無料で使えるので、ぜひ検討してみてください。

DocuSign

DocuSignは累計ダウンロード数は100万を超える人気アプリで、iOS、Androidともに対応しています。PCとモバイルの両方から無料でほぼすべてのPDF文書へのサインが可能。

多くの国で法的に認められている電子署名の形式に対応しているので、信頼性が高いアプリといえるでしょう。そのほか文書の追跡記録を閲覧することもできます。

ドラッグ&ドロップで署名や名前、会社名、署名日などを配置できるので、「感覚的で使いやすい」と評判です。

Adobe Actobat Reader

PC用Actobat Readerのスマホ版で、iOS、Androidともに使用可能です。累計1億ダウンロードを超えるほど利用者が多く、指先またはタッチペンで簡単に電子サインを作成できます。

電子サインだけでなく、テキストに対して、表示、編集、署名、注釈付けの操作などドキュメントの管理を行うことが可能。制作会社はAdobeなので、モバイルでもレイアウトが崩れることなく信頼性が高いと話題です。

Adobe Sign

PDFファイルへ電子署名をするための専用アプリで、iOS、Androidともに使用可能。累計ダウンロード数は100万を超える人気ツールです。

Adobe Actobat ReaderとともにAdobe社が開発したアプリなので、信頼性が高いといえるでしょう。文書やフォームに電子署名できるだけでなく、次の機能も付いています。

  • 文書やフォームを他の人に送信して電子サインを求める
  • 文書の状況を確認する
  • 対面で署名をもらう
  • 紙のドキュメントをPDFドキュメントに変換する

Adobe Actobat Readerとともに、人気のあるアプリです。

電子サインを導入してビジネスの効率化をはかろう

近年、ビジネス文書のペーパーレス化に伴って導入が進んでいる電子サインについて、基本的なところを解説しました。

これまで紙ベースで行われていた署名が電子化されることで、より効率的にビジネスを進めることができ、さまざまなコストの削減にもなります。業界や業種を問わずどんな企業でも電子化はメリットがあるため、今後さらに導入が進むことは間違いありません。

契約書の作成フローから整備したいのか、それとも契約の部分だけがまかなえればいいのか、契約書の書式などから選び、紹介したおすすめ電子契約システムから企業にあったシステムの導入を検討してみてください。

また、ツール選びに悩んだときは次の基準で選ぶことをおすすめします。

電子契約システムの選び方まとめ
安全性と利用環境・アプリ連携を重視するなら「ドキュサインの電子署名」がおすすめ
操作性と充実したサポート重視なら「NINJA SIGN」がおすすめ
実績と既存システムとの連携を重視するなら「Adobe Sign」がおすすめ

電子サインや電子署名に関心を持たれた企業の方は、ぜひ積極的に導入を検討してみてください。

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ボクシルとは

ボクシルとは、「コスト削減」「売上向上」につながる法人向けクラウドサービスを中心に、さまざまなサービスを掲載する日本最大級の法人向けサービス口コミ・比較サイトです。

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