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勤怠管理表Excel(エクセル)テンプレート5選 | 無料ダウンロード可能・使える出勤表

最終更新日:
Excel(エクセル)の勤怠管理表テンプレートを無料でダウンロードできるサイトを厳選して紹介します。使えてはかどるエクセルテンプレートをまとめました!あわせて、勤怠管理システムも紹介しているので、勤怠管理にお困りの方必見です。

本記事で掲載しているエクセルテンプレートと合わせて使いたい勤怠管理アプリや、今回紹介しきれなかった機能・価格をもっと詳しく比較したい方はこちらからご覧になれます。ぜひ選定の参考にしてみてください。

記事の後半では、ダウンロードできる資料の一部を公開しています。

勤怠管理表エクセルテンプレートで効率的な勤怠管理を

中小企業の皆さんは普段、どのようにして勤怠管理をしていますか?

おそらく多くの経営者は、いまだに紙の勤怠管理表による管理を行っているところがまだまだ多いのではないかと思います。

特にアルバイトを雇っている場合、紙を使用している傾向が強くなるようですね。そしておそらくその勤怠管理表は社員の誰かが作成したものでしょう。

しかし、その勤怠管理表、本当に使いやすいですか?

普段はあまり意識していないことがかもしれませんが、勤怠管理表は使いやすいものを使用することで多少なりとも作業効率アップにつながります。そこで、今日からすぐにでも使える勤怠管理表エクセルテンプレート集を紹介していきます。

目次を閉じる

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・誰でも簡単に扱えるシンプルかつわかりやすい画面構成
・勤怠管理に必要なあらゆる機能を搭載、各種給与ソフトとも連携可能
・万全のサポート体制により、導入前後で安心して運用できる

無料でダウンロードできる勤怠管理表(Excel)エクセルテンプレート

1. bizocean(ビズオーシャン)

言わずと知れたエクセルテンプレートの王様サイトであるbizocean。勤怠管理表をはじめとする契約書や請求書など、ビジネスで活用できるエクセルテンプレートを数万点掲載しているWebサイトです。2016年2月時点で掲載されている勤怠管理表エクセルテンプレートは338点。シンプルな勤怠管理表から給与計算と連携した表まで、多種多様なテンプレートが揃っています。

あまり知られていませんが、実は有料で作成依頼することも可能です。いきなりクラウド型の勤怠管理システムを導入することにためらわれるようでしたら、まずはエクセルテンプレートをご利用してみてましょう。

2. EXCEL勤怠テンプレート

bizoceanと比較するとテンプレート数は劣りますが、EXCEL勤怠テンプレートは、実用的なテンプレートを数多く掲載しているWebサイトです。
深夜勤務と深夜残業を分けて集計するテンプレートなど、24時間体制でシフトが変化する現場で活躍するテンプレートがあります。また、休日出勤なども自動で判別してくれるので手動による計算の手間が省けます。

3. 出勤簿

出勤簿は、シンプルながら基本就業時間、早出、残業、早朝業務、深夜業務、休憩時間などの設定が可能なテンプレートです。作成はVBA(エクセルのプログラミング言語)を使用せずすべて関数のみなので、エクセルにちょっと詳しい方は適宜カスタマイズが可能です。

4. 勤怠管理表エクセルテンプレート

勤怠管理表エクセルテンプレートは、自給計算エクセルテンプレートや変形労働制エクセルテンプレートなど、数種類の勤務パターンに対応したテンプレートを揃えています。アラート表示するテンプレートは未成年のアルバイトがいる現場でおおいに活用できます。

5. みんなのExcelテンプレート

みんなのExcelテンプレートは、こちらは見積書や工程管理表などビジネスシーンで活用できるエクセルテンプレートを集めたWebサイトです。2種類の勤怠管理表エクセルテンプレートと遅刻届、早退届がダウンロードできます。

エクセルでの勤怠管理に限界を感じたら

ここまで無料でダウンロードできる勤怠管理表エクセルテンプレートを紹介しましたが、やはりエクセルでの管理となると限界を感じることになるでしょう。

エクセルで自動的に給与計算ができるようになっても、従業員の出勤時間などはすべて手入力でデータ化しなければなりません。

このように、もしもエクセルでの管理に限界を感じたら導入を検討してほしいのが、勤怠管理システムです。

勤怠管理システムと聞くと難しそうに感じますが、実はとてもシンプルなシステムで、誰でも簡単に利用できます。また、インターネットにアクセスして利用するクラウド型であれば、初期費用も無料~数千円程度で利用できるため、月額利用料は1ユーザーあたり数百円です。

従業員が直接打刻するスタイルで、打刻時間や集計時間はすべて自動的に計算され残業や深夜勤務にも対応。各サービス独自の機能も展開しているので、エクセルで管理するよりも圧倒的に業務効率が上がります。

無料トライアルのある編集部おすすめ勤怠管理システム

無料トライアルのある、勤怠管理システムを紹介します。また、こちらからは勤怠管理システムの評判・口コミランキングや無料トライアルの有無を一覧で閲覧できます。あわせてご覧ください。

jinjer 勤怠 - 株式会社ネオキャリア

jinjer 勤怠 - 株式会社ネオキャリア 画像出典:jinjer 勤怠公式サイト

jinjerは、業界標準の機能を網羅した、簡単導入・簡単操作ができる勤怠管理システムです。iBeaconやGPSなど多彩な打刻機能を実装し、チャット機能も完備。業界初となる、管理側もマルチデバイスにフル対応していることで、専用端末がいらず、使いやすさを追求したサービスです。

KING OF TIME(キングオブタイム) - 株式会社ヒューマンテクノロジーズ

KING OF TIME - 株式会社ヒューマンテクノロジーズ 画像出典:KING OF TIME公式サイト

KING OF TIMEは、さまざまな打刻方法に対応した勤怠管理システムです。社外で打刻する手段も豊富なため、外出の多い営業職や在宅勤務の社員などあらゆる働き方に対応。管理者は他拠点のものを含め、打刻状況や労働時間の集計をリアルタイムで確認できます。外部ソフトとの連携も柔軟にでき、打刻情報をそのまま給与計算ソフトに反映されます。

勤次郎Smart - 日通システム株式会社

勤次郎Smart - 日通システム株式会社 画像出典:日通システム

  • 初期費用0円、1アカウント200円~
  • 安心・充実のサポート体制
  • 企業の成長に応じたプラン設計

勤次郎Smartは、打刻履歴を自動収集して勤怠情報の見える化を実現する勤怠管理システムです。
インターネット環境さえあれば簡単に始められ、初期費用もかからず、1アカウント200円から利用可能です。初めてでもわかりやすいマニュアルやコールセンターのサポート、90日間の無料お試し期間もあるので、安心して手軽にスタートできます。シンプルな「Smart」から、少し機能の増えた「Lite」、多機能な「Enterprise」まで、企業のフェーズに合ったプランが選べるのも魅力の一つです。

CLOUZA(クラウザ) - アマノビジネスソリューションズ株式会社

CLOUZA(クラウザ) - アマノビジネスソリューションズ株式会社 画像出典:CLOUZA(クラウザ)公式サイト

CLOUZAは、初期費用・基本費用無料で月額200円〜利用できる勤怠管理システムです。シンプルなUIデザインにこだわっており、「打刻」「確認」「出力」3ステップで操作可能です。また、すべての機能を最初の30日間は無料で利用できるため、実際にどこが使いやすい・自社に合うのかといったことをノーリスクで確認できますね。登録するシフトパターンも99種類まであるので、さまざまな業種・業界に対応しています。

e-就業ASP - 株式会社ニッポンダイナミックシステムズ

e-就業ASP - 株式会社ニッポンダイナミックシステムズ 画像出典:e-就業ASP公式サイト

  • マルチデバイスで勤怠打刻
  • 勤務状況をリアルタイムに確認
  • 従業員の働きすぎを抑止

e-就業ASPは、在宅勤務やリモートワークなど、多様な働き方に柔軟に対応できる勤怠管理システムです。

マルチデバイス対応で、PCやスマートフォンを使い、Web上で勤怠打刻ができます。PCのログオン・ログオフ情報を基に実際の稼働時間を集計、リアルタイムに残業時間を確認したりも可能です。在宅勤務やリモートワークなどの多様な働き方にも対応し、従業員の働きすぎを防ぎます。

BIZWORK+(ビズワークプラス) - 株式会社ウェブサーブ

BIZWORK - 株式会社ウェブサーブ 画像出典:BIZWORK公式サイト

  • さまざまな運用に合わせた多様な打刻スタイルに対応
  • 最低6か月もの期間をかける伴走型の導入支援
  • 最新のコンプライアンス対策機能を搭載

BIZWORK+は、最新のコンプライアンス対策機能を搭載した、さまざまな運用スタイルに柔軟に対応できる勤怠管理システムです。最低6か月をかけて、自社に合わせた仕様調整と利用方法の社内教育を行うため、既存の勤怠管理システムからスムーズな移行が可能です。改正された36協定や有給休暇の年間5日の取得義務にも対応し、必要に応じて警告を表示できます。あらゆるコンプライアンス違反を未然に防げるサービスです。

リクナビHRTech 勤怠管理 ※2020年3月16日終了

リクナビHRTech 勤怠管理

リクナビHRTechは、従業員の勤怠情報をリアルタイムに一括管理できる勤怠管理システムです。

多様なワークスタイルに合わせて勤怠管理できるので、複数の雇用形態やルールがある企業でも同じシステムで一括管理できます。打刻方法を複数の中から選択できるのも魅力の1つ。クラウドで一括管理される勤怠情報は、CSVでエクスポートできるので勤怠管理工数やデータ連携工数の削減にもつながります。導入にあたって30日間の無料トライアル期間が設けられており、継続後も1人あたり月額300円と導入しやすい価格設定となっています。

ミナジン就業管理 - 株式会社ミナジン

ミナジン就業管理 - 株式会社ミナジン 画像出典:ミナジン就業管理公式サイト

ミナジン就業管理は、人事労務のプロフェッショナル集団が開発した、コンプライアンスに強い勤怠管理システムです。固定時間・変形労働時間・フレックスタイム・みなし労働時間・裁量労働など、あらゆる勤怠ルールに合わせた設定が可能です。残業時間の「罰則付き上限規制」、5日間の「有給休暇取得」の義務化にも既にシステム対応しており、36協定に基づいた時間外管理をリアルタイムで集計・アラート発信します。導入時に各社の勤務事情に合った運用・設定を人事のプロが提案してくれ、ヘルプデスクでは社会保険労務士や給与計算の実務経験者からのサポートが受けられます。

kincone(キンコン)

  • 交通系ICカードで勤怠管理と交通費精算ができる
  • 月額200円/ユーザーで利用可能
  • コスト1/10も可能

kincone(キンコン)は出退勤管理が自動ができる勤怠管理システムです。勤怠管理と交通費精算が交通系ICカード(Suica/PASMOなど)で自動的に打刻・精算される手軽さが特徴となります。また、Googleカレンダー・チャットワークなど既存システムと連携できる使い勝手の良さも人気の理由です。

ジョブカン勤怠管理 - 株式会社Donuts

ジョブカン勤怠管理 - 株式会社Donuts 画像出典:ジョブカン勤怠管理公式サイト

ジョブカン勤怠管理は、スマホ・PC・ICカードなど、打刻方法が豊富な勤怠管理システムです。「シフト管理」とあるように、飲食業界や小売業界はもちろん、福祉業界や一般企業(中規模~大手)にも最適なサービスと言えます。

これまでのアルバイトのシフトは、紙で提出し店長がそれをPCに打ち込んで管理するという形をとるところが多かったと思います。しかしこれからは、ジョブカンがあればスマホで簡単にシフトの提出できます。

Touch On Time(タッチオンタイム) - 株式会社デジジャパン

Touch On Time(タッチオンタイム) - 株式会社デジジャパン 画像出典:Touch On Time(タッチオンタイム)公式サイト

Touch On Timeは、7,300社もの企業が利用し、勤怠管理システム市場でシェアNo.1を獲得している勤怠管理システムです。その利用者数は51万人にもおよび、サービスの利用継続率は99%以上を誇ります。

利用料は月額300円(税別)/1人のみで、導入することで、勤怠管理の事務処理が楽になるだけでなく、 勤怠の見える化やコストダウンなどさまざまな効果が期待できます。また、難しい導入から運用まで、万全の体制でしっかりサポートを行うため、勤怠管理システムの導入を考えているスタートアップ企業でも手軽に使うことができます。

e-就業OasiS - 株式会社ニッポンダイナミックシステムズ

e-就業OasiS - 株式会社ニッポンダイナミックシステムズ 画像出典:e-就業OasiS公式サイト

  • 直感的に操作しやすい画面構成
  • 長時間労働を防止するアラート機能
  • さまざまな給与ソフトと連携可能

e-就業OasiSは、PCやスマートフォンから、いつでもどこでも打刻ができる勤怠管理システムです。ICカードや静脈認証といった、社員ごとの働き方に合わせた方法で打刻できます。労働時間が増えてくるとメールやアラートで警告を出し、長時間労働を防止します。弥生給与や給与奉行など、さまざまな給与ソフトとの連携も充実しており、人事部門の業務を削減できます。

Zoho ピープル

Zoho ピープル

Zohoピープルは、人事・勤怠・工数をクラウドで一元管理できるサービスです。Webやモバイルから勤怠を簡単に記録でき、勤務状況をいつでもどこでも確認できます。自社に合わせて設定を柔軟にカスタマイズすることも可能です。

クラウド上のフォームからシフト管理や休暇申請ができます。従業員自身が有給の残日数といった勤怠に関する情報を確認できるので、工数削減にもつながるサービスです。また勤怠管理だけでなく、人事や工数管理もできるサービスなので従業員の情報を一か所にまとめることができ、管理しやすいのが魅力です。

【安心と実績!奉行シリーズのOBC】 勤怠管理サービス

【安心と実績!奉行シリーズのOBC】 勤怠管理サービス

OBCの勤怠管理サービスはOBCが提供する、多様な働き方に対応した勤怠管理システムです。近年話題の在宅ワークや時短勤務など、のべ4,000社以上の導入実績から得たノウハウを還元して、多様な働き方に対応しています。

勤怠管理に不可欠な「業務効率化」・「環境変化への対応」・「従業員が使える仕組み」・「リスクマネジメントへの対応」といった要素も、もちろん備えているので、より自社の深い部分でマッチした勤怠管理システムとして利用可能です。

AKASHI

AKASHIは、ソニーネットワークコミュニケーションズ(前So-net)が提供する新しい勤怠管理サービスで、同社が10年以上前から提供してきたクラウド型勤怠管理サービス「Internet Time Recorder」の中からユーザーの貴重な意見を反映させたものとなっています。

カスタマイズ性も高いため管理者側も扱いやすく、「画面や操作がわかりづらい」といったこれまでの不満を解消した、導入・利用がとても簡単な勤怠管理システムです。

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「導入にまだ迷っている」
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サービスの公式HPで「資料は問い合わせないといけないから複数探すのが面倒」という経験ありませんか?
ボクシルでは、企業から提供された以下のようなサービス詳細資料を完全無料で一括DLできます。ぜひご覧ください。

勤怠管理システムと合わせて検討したいおすすめツール

ここまでは、おすすめの勤怠管理システムについて紹介をしてきましたが、番外編として人事・労務管理などにも役立つツールも紹介いたします。

シフオプ - 株式会社リクルートジョブズ

シフオプ - 株式会社リクルートジョブズ 画像提供:リクルートジョブズ

  • シフト管理や作成時間を大幅に軽減
  • 欠員状況を可視化
  • 複数店舗間のシフト共有

シフオプは、リクルートが提供するシフト管理システムです。シフト制作・変更・申請などのフローをすべてオンライン上で行い、ロケーションフリー、デバイスフリーな勤怠管理が可能です。欠員や複数店舗の状況を可視化し、店舗間の人員再配置をスムーズに行い、柔軟な勤務形態を実現。労務規定違反となるスケジュールには警告が点くため、簡単に労務コンプライアンスの強化を行え、複雑なシフトも調整しやすくなります。

はたLuck(はたラック) - ナレッジ・マーチャントワークス株式会社

はたLuck(はたラック) - ナレッジ・マーチャントワークス株式会社 画像出典:はたLuck(はたラック)公式サイト

  • シフトの希望収集から作成までを1つのアプリで完結
  • 複数店舗のシフト作成や店舗をまたいだ人材配置も可能
  • チャット形式の連絡ノート機能付き

はたLuck(はたラック)は、シフトの希望提出から作成・調整までを1つのアプリで完結できるシフト管理システムです。従業員の提出したシフト希望をもとに、自動でシフトが作成されるので、シフト作成にかかる負担の大幅軽減につながります。複数店舗を担当している場合は、店舗ごとのタブを切り替えながら作成・管理でき、店舗をまたいだ人材配置も可能です。また、チャット形式の連絡ノート機能も付いているので、総合的な店舗マネジメントツールとしても活用できます。

勤怠管理表エクセルテンプレートを活用して効率化

すぐに使える勤怠管理のエクセルテンプレート集とクラウド型勤怠管理システムを紹介しました。

勤怠管理の理想的な業務効率化のはじめのステップとして、まずは紙からエクセルでの無料テンプレートの利用によって集計作業の自動化とデータ化を進めることでしょう。

次に、有料のエクセルテンプレートの利用を検討してもよいかもしれませんが、オススメとしては、遠隔でもデジタルで情報を集約できるクラウド型勤怠管理システムの導入を検討しましょう。

無料版や無料トライアル期間の長い各種サービスを比較検討して、集計作業に時間をかける前に業務の効率化を目指しましょう。

勤怠管理の関連記事まとめ

【無料&有料】クラウド勤怠管理システム・アプリ比較14選

勤怠管理は法人企業であれば必ず行わなければなりませんが、毎日やらなければいけない作業はできるだけ楽にしたいところです。

クラウド勤怠管理サービスは時と場所を選ばないのはもちろん、デバイスを選ばず入出力できるものがほとんどです。さらに勤怠管理をするだけなく、経費精算ができるもの、Uberでタクシーを呼べるもの、従業員の労働生産性を把握できるもの、紙の出勤簿ソックリなもの、社労士に相談できるもの…などなど、それぞれ明確に差別化されるポイントを持つ勤怠管理システムが増えています。

そこで、比較的導入しやすいクラウド型の勤怠管理システム・アプリを紹介します!

タイムカード廃止!タイムカードより便利な勤怠管理アプリ・ソフト10選(無料あり)

従来の紙のタイムカードと打刻機での出退勤管理は、「代理打刻」や「押し忘れ」があったり、締め作業が大変だったりと、従業員にも管理者にも負担が大きくなりがちでした。そんなタイムカードの悩みは、自社に合ったクラウドの勤怠管理システムを導入すれば、一気に解決します。

さまざまな勤務体系の社員・スタッフを抱えていても正確に管理ができ、一部のソフトでは「指静脈」や「顔写真」がタイムカードの代わりになるので、打刻の不正を防ぐことにもつながります。そんなオススメの勤怠管理アプリ・ソフトをピックアップしました。

クラウド型シフト作成、シフト管理ソフト・アプリ11選 無料(フリー)あり

事業所や店舗の管理者はシフトの管理表を作成し、スタッフに出勤可能な日をヒアリングしたうえで、日ごとに過不足のないよう人員を調整する…という作業を毎月、場合によっては毎週こなさなければなりません。

これまでは紙もしくはエクセルで作成・管理を行うことが多く、非常に時間と手間がかかり、シフトを提出するスタッフ側にも負担を強いるものでもありました。それらの悩みを一気に解決してくれる、便利なクラウド型のシフト管理・作成ツールを紹介します。

導入前に再検討【勤怠管理システム】オンプレミス型か?クラウド型か?両者メリットデメリットを表で徹底比較

これから勤怠管理システムの導入を考えている企業、または担当者の皆さん。導入するシステムはオンプレミス型とクラウド型のどちらで考えていますか?
おそらく半分以上の企業がクラウド型での導入を検討していることかと思います。

「導入コストが低い」「導入が簡単」「ユーザーごと課金が可能」など、さまざまなメリットがあるのでクラウド型を導入したくなる気持ちもわかります。

しかし自社にマッチする勤怠管理システムの形態は果たして本当にクラウド型か?クラウドサービスが爆発的に普及していることで周囲に感化されていないか?

当記事では導入を進める前にあらためてオンプレミス型とクラウド型の検討をするために、両者のメリットデメリットを徹底比較しました。

勤怠管理システムのメリット・デメリットをまとめてみた!

皆さんは、勤怠管理システムの導入で得られるメリットは“業務効率化”だけだと思っていませんか?また、デメリットに関してしっかりと把握していますか?
もしも今後勤怠管理システムの導入を検討しているのであれば、メリット・デメリットの把握は必須です。

当記事では、勤怠管理システムが持つメリット、そしてデメリットをまとめてみました。

【無料】クラウド型勤怠管理システムフリーソフト3選

初めにハッキリと言っておくと、フリーソフトに多くを求めてはなりません。
やはり有料のクラウド型管理システムとフリーソフトとでは機能面やビジュアル面などに大きな差があります。
月額利用料は一切かからない完全無料で使えるクラウド型管理システム3選を紹介します。
もし、有料の勤怠管理のクラウドサービスを比較したいという方は、下記の記事をご一読ください。

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